激安Amazon Fireタブレット「Fire 7」8GB/16GBのスペック

コスパが高いタブレットが欲しくありませんか?

Amazon Fireタブレットシリーズの「Fire 7」は、格安でコストパフォーマンスの高いタブレットです。

シリーズの中では最も安価なので、コスパが高いタブレットがほしい人におすすめします。

この記事では、Fire 7のスペックと価格についてお伝えしていきます。あなたの購入の参考になれば幸いです。

 

価格

通常価格  :8,980円(税込)

プライム会員:4,980円(税込)

→ プライム会員について詳しく見る

通常価格でも十分安いのですが、プライム会員になると通常価格から4,000円も安くなります。プライム会員費は年間3,900円ですから、通常価格で買うと損します!プライム会員になってから購入したほうが断然お得ですよ。

画面サイズ

7型

ちょっと縦長の文庫本ぐらいのサイズです。女性でも男性でも片手で持てるサイズです。気軽に持ち運ぶならこのくらいのサイズがおすすめですね。タッチパネルの感度も一般的なレベルで、特に問題は感じられません。安くても、製品はしっかりしています。

解像度(画素密度)

1024 × 600(171 ppi)、反射防止IPSディスプレイ

さすがに今時の最新タブレットに比べると解像度は低いですが、実際に見てみると十分綺麗な画面です。アプリはもちろん、ビデオを見るのにも何の不都合もありません。購入レビューにiPadとの比較画像を掲載していますので、気になる方はどうぞご覧ください。

→ iPad Air 2との画面比較をしたレビュー記事

カラーバリエーション

ブラック

エントリーモデルのため、カラーはブラック一色のみです。もっといろいろなカラーから選びたい人は、上位モデルの「Fire HD 10」を検討してみましょう。「Fire HD 8」はカラフルさがウリだったのですが、新バージョンになってからブラックのみになってしまいました。

CPU(プロセッサ)

クアッドコアCPU 1.3GHz × 4

それほど高性能なCPUではありませんが、本体スペックに合わせてOSやアプリが調整されているのでサクサク動きます。ムダに高性能だとバッテリーが減りやすくなってしまいますので、省エネにも貢献しています。なお、「Fire HD 8」と同性能です。

スピーカー

モノラルスピーカー、イヤホンジャック付き

このモデルで一番微妙な感じなのがスピーカーです。音質はともかくついている位置が悪いです。背面についているため、机などに置いたときにスピーカ部分がふさがれて音が小さくなります。解決策としてはイヤホンBluetoothスピーカーを使うことです。音質も良くなって一石二鳥ですよ。

→ Fireタブレット対応Bluetoothスピーカー

→ Fireタブレット対応Bluetoothイヤホン

マイク

あり

低価格ながらマイクがついているので、Skypeなどの無料音声通話アプリで音声通話ができます。スマホのように固定電話や携帯電話番号に直接かけることはできません。ただし、Skypeを使えば有料で一般電話番号に発信することもできます。LINEもOK。

→ FireタブレットにLINEをインストールする方法

記憶容量(内蔵ストレージ)

8GBもしくは16GB

Fireには8GBモデル16GBモデルがあります。自分がどのぐらいの容量が必要になるか考えて選びましょう。なお、実際に使える容量はこれよりも少なくなります。システムが使用するからです。

具体的には、8GBモデルで約4.5GB、16GBモデルで約11.6GBが実際に使用できる容量です。よくわからない人は8GBを選んでおけば大丈夫です。もしたりなくなっても次に紹介するmicroSDカードを使えば大幅に容量を増やせます。

カードスロット

microSDカードスロット(256GBまで対応)

本体の容量が足りなくなってもmicroSDカードを使えば解消できます。256GBまでのmicroSDカードに対応しているので、容量に困ることはないでしょう。オプションとして公式対応品のmicroSDカードが販売されています。互換性確認済みで安心して使えます。

カメラ

フロントカメラおよび2メガピクセルリアカメラ

カメラ性能はかなり低いので、一般的なスマホレベルのカメラは期待しないようにしましょう。一昔前のガラケーのカメラみたいです。カメラ目的で買うなら、上位モデルの「Fire HD 10」を検討することをおすすめします。

Wi-Fi

シングルアンテナ(802.11b/g/n対応)

Wi-Fiのアンテナといっても本体内蔵なのでラジオみたいなものじゃありません。シングルでも性能に問題はありませんインターネットもサクサクできます。しっかりと無線LANを用意しておきましょう。規格は802.11n対応のものが良いでしょう。

Bluetooth

あり

公式のスペック表に記載がないため、バージョンは不明です。とはいえ、一般的なBluetoothスピーカーイヤホンキーボードなどは使用できました。ただし、テザリングには対応していませんのでご注意ください。

→ Fireタブレット対応Bluetoothスピーカー

→ Fireタブレット対応Bluetoothイヤホン

バッテリー持続時間

最大8時間

タブレットとしては標準的なバッテリー持ちですね。0%からの満充電には5時間程度かかります。電源をオフにしておけば、ほとんどバッテリーを消費しませんので、こまめに電源を切っておくとよいでしょう。アクセサリとして、急速充電アダプタも販売されています。

本体サイズ

192mm x 115mm x 9.6mm

最近の薄型タブレットに比べると厚みがありますが、側面が曲面になっていて持ちやすいです。ハンドバックにも簡単に入るサイズですよ。持ち運びには、「Fire 7」か「Fire HD 8」が良いでしょう。

本体重量

295グラム

だいたいiPad miniと同じぐらいの重さです。片手で持っていてもつかれることはないでしょう。iPadと同レベルの重さということは、タブレットの中でも軽い方だということです。

サポート

メール、チャット、電話、画面共有

Fireタブレットシリーズのおすすめポイントのひとつは手厚いサポートです。メールチャットはもちろん、電話で担当の人とタブレットの画面を共有して教えてもらうことができます。それでもよくわからなければ、タブレットを遠隔操作してもらうことも可能です。

タブレット初心者の人でもこれなら安心して使えますね。

まとめ

Fireは、シリーズ中で最もコストパフォーマンスが高いタブレットです。十分なパフォーマンスを備えていますし、初心者の人でもサポートしてもらえます。初めてのタブレットにいかがでしょうか?

→ 関連記事「Fireタブレットシリーズの比較」