Gmailと同期OK!Fireタブレット「連絡先」アプリにできること

普段、Gmailで連絡先を管理していますか?

Fireタブレットの連絡先アプリは、Gmailの連絡先と同期できるので、いちいち登録しなおす必要がありません。もちろん、Gmail以外の連絡先も使えますし、新規に登録することもできます。

この記事では、実際の画面の画像を使って、どんな使い方ができるのかを紹介します。

すべての連絡先

contacts-app-list

すべての連絡先には、文字通り登録されているすべての連絡先が表示されます。一覧をスクロールして探すこともできますが、件数が多い場合は検索したほうが早いでしょう。シンプルな見やすいデザインですね。

お気に入り

contacts-app-favorite

お気に入りには、よく使う連絡先を登録しておけます。一覧よりも大きく表示されており、タッチしやすくなっています。よく使う連絡先は、お気に入りに登録しておいたほうが、一覧から探したり、検索したりするより楽に見つけられます。

連絡先

contacts-app-contact

連絡先をタッチすると、詳細な内容が表示されます。メールアドレスをタッチすれば、メールアプリが起動してメールを送ることができます。なお、Fireタブレットは初期状態では電話ができないので、Skypeなどの無料通話アプリをインストールしなければいけません。

連絡先の追加

contacts-app-add-contact

画面右下の連絡先の追加ボタンをタッチすると、新しい連絡先を登録できます。氏名やメールアドレス、電話番号の他に顔写真や住所、関係など付加的な情報も記録しておけます。項目は自分で自由に追加できるので、覚えておきたいことは記録しておきましょう。

連絡先のインポート / エクスポート

contacts-app-import-export

普段使っている連絡先が同期に対応していない場合、VCF形式のファイルをインポートして連絡先を一括登録できます。逆に、Fireタブレットから連絡先をエクスポートすることもできるので、他の連絡先に移行するのも簡単です。

まとめ

連絡先アプリは、同期やインポートで連絡先を簡単に移行できます。連絡先がそれほど多くない方は、手動で登録してもよいでしょう。スマホのバッテリが切れたときの予備として記録しておく、といった使い方もアリですね。あなたなりの使い方を考えてみてください。

→ 関連記事「Fireタブレットのメールアプリにできること」