目覚ましもOK!Fireタブレット「時計」アプリにできること

一日の中で、時間を一度も気にしない方はほとんどいないと思います。仕事をするにも、休日の予定を立てるにも、時間は重要な要素です。Fireタブレットの時計アプリは、時計、アラーム、タイマー、ストップウォッチ4つの機能がひとつのアプリにまとまっています。なぜ4つもあるかというと、それぞれ役割や使い道が異なるからです。

この記事では、実際の画面の画像を使って、4つの機能の使い方と使い道を紹介します。

時計

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言うまでもありませんが、現在時刻を知るには時計が必要です。時計アプリでは、現地時間(日本時間)の他に世界各国の時刻を表示できます。どの都市の時刻を表示するかは、画面下部にある地球のボタンから設定します。

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非常にたくさんの都市が選択できるようになっていますね。まず困ることはないでしょう。

アラーム

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アラームでは、複数のアラームを登録して、オンオフを切り替えて使えます。条件は時間と曜日が指定できるので、曜日によって時間を変えることも簡単です。アラーム音は、Fireタブレットに保存されている音楽ファイルを使って、自分の好きな音に変更できます。お気に入りの音楽を、目覚まし代わりにするとよさそうですね。

タイマー

 

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タイマーは、自分の好きな時間を指定して、カウントダウンができます。カップラーメンを作るときや時間を決めて勉強するときなどに役立ちます。時間を指定して、スタートするとカウントダウンが始まります。

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このタイマーの特徴は、複数のタイマーを同時に起動できることです。1つ目のタイマーをスタートしたら、右下の砂時計のボタンから、2つ目のタイマーを追加できます。3つ目以降も同じです。ラベルをタッチすると名前をつけることができるので、複数のタイマーがあっても、簡単に見分けがつけられるようになります。ブラウザゲームの待ち時間をカウントするのに便利そうですね。

ストップウォッチ

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ストップウォッチは、何の変哲もないシンプルなものです。画面下部のスタートボタンでカウント開始します。

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後は、再び画面下部のストップボタンで止めるだけです。リセットしたいときは、ストップボタン左のリセットボタンをタッチします。スポーツで、簡易的にタイムを測るのに使えそうですね。

まとめ

Fireタブレットの時計アプリは、時間に関するものがまとまっているので使いやすいですね。用途に合わせて、使い分けてみましょう。なにか便利な使い道が思いつきましたか?

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