おすすめの「高見順 本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「高見順 本」

如何なる星の下に

著者:高見 順(1907-1965) 底本:如何なる星の下に 講談社文芸文庫、講談社
このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版へ変換はボランティアによって行われたものです。

草のいのちを 高見順短篇名作集 (講談社文芸文庫)

自らの出生の秘密を語る「私生児」、左翼体験の暗部を飄々とした筆致で描く「嗚呼いやなことだ」など戦前4作品と、敗戦後の荒廃からの精神の甦りを高らかに謳い上げる表題作、リベラリズムの内に潜む頽廃を一知識人に戯画化する「あるリベラリスト」など戦後4作品を収める。ユーモア溢れる文体から生まれる批評精神を1冊に凝縮。

死の淵より

著者: 高見 順(1907-1965)  底本: 死の淵より  講談社文芸文庫、講談社
このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版への変換はボランティアによって行われたものです。

【復刻版】高見順の「蘭印の印象」―昭和16年インドネシア訪問記 (響林社文庫)

【復刻版の原本】
この電子書籍は、以下の書籍の版面を複写し、シミ、ヤケ、活字のかすれ等をできるかぎり修正し、読みやすくした復刻版です(版面固定型)。
 高見順「蘭印の印象」(改造社 昭和16年9月30日発行)
※ 挿絵は著作権の関係で収録しておりません。
※ 端末によって見え方が異なる場合があるほか、復刻版の版面イメージの確認のためにも、無料サンプルをダウンロードし、確認の上でご購入下さい。なるべく大画面のタブレット、パソコン等でご覧になることをお勧めします。

【解説】
 日米開戦の年である昭和16年(1941年)に、オランダ領東インド(現在のインドネシア)を訪問した際の紀行記。日米開戦は同年12月であり、石油確保のために蘭印作戦が展開されたが、高見が訪問したのは、開戦前の1月~5月である。
 1月末に神戸から汽船で出発、パラオからセレベス・メナド、マカッサルに寄港後、2月にジャバ・スラバヤで滞在。3月にバリ島にうつる。4月にバタビヤ、バンドン、ガロー、チェリボン、ジョクジャ、ソロを経て、またスラバヤに帰る。4月15日に発って、北ボルネオ・サンダカン、アモイ、台湾・高雄、基隆寄港後、5月6日に神戸に戻る。
 なお、画家の三雲祥之助が同行し、原本にはそのスケッチが挿絵として興趣を添えていますが、著作権存続のため、収録しておりません。ご諒承ください。

高見順~死の淵より~

高見順~死の淵より~
名作を安価で。シンプルな横書きの電子書籍。