おすすめの「高田郁 時代小説」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「高田郁 時代小説」

あきんど百譚 : 4 ちからこぶ (双葉文庫)

とあるできごとがきっかけで藩を離れ、長屋で医者をすることになった浪人者の仕官を巡って事件が起こる「ちからこぶ」。親の進める縁談が気に食わず、想いを寄せる娘に心中を持ちかけた貸本屋の若旦那の顛末を描く「手ぬぐい心中」など、市井に生きる庶民たちを、人情たっぷりに描きだす、書き下ろし時代短編シリーズ第四弾。

ジャパニーズ切り絵 ザ・サムライ

時代小説の装丁画でおなじみ、百鬼丸による画集が登場!

 約700冊の単行本、文庫本等のカバー画を担当、最近では立体切り絵や等身大切り絵を発表して話題を集めている百鬼丸氏。伝統的な絵画手法「切り絵」をさらに進化させた、彼の迫力のアートワークが電子オリジナルの画集となって登場です。
 この「ジャパニーズ切り絵 ザ・サムライ」は、日本の代表的な戦国武将・武田信玄と家臣二十四将の平面&立体切り絵の作品を掲載。その類い稀なるテクニックと、作品の圧倒的な迫力を存分にお楽しみ下さい。

●百鬼丸(ひゃっきまる)
1951年、山梨県生まれ。東洋大学工学部建築学科卒。いくつかの職業を経て、1977年に愛知県常滑にて切り絵を始める。早乙女貢・著『おけい』(文春文庫)で初の書籍カバー画を作成。現在までに700冊以上の単行本・雑誌・文庫本等のカバー画を担当。日本を代表する切り絵作家として活躍している。

神武軍団、疾風戦国大戦(上)

戦国時代を舞台にした歴史シミュレーション巨編!

 永禄三年(一五六〇)五月、群雄割拠の乱世に時空を超えて突如出現した古代の将・神武の軍団。桶狭間の戦いで信長に敗れた今川義元の本拠・駿府を落とした神武は、駿河に日本国(ひのもとこく)を建国、天下統一を決意した……。

 北条、武田、上杉、そして織田信長……勇猛なる諸将を相手に、神武軍団はいかに戦国制覇の野望を達成するのか!?

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。

神武軍団、疾風戦国大戦(下)

圧倒的なスケールで描かれる架空戦記!

 天正十年(一五八二)、志半ばに斃れた信長に代わって頭角を現した羽柴秀吉。古代から時空を超えて戦国の世に現れ、天下統一の野望へ突き進む神武にとって、秀吉は何が何でも倒さねばならない宿敵だった。
 大坂に牙城を築く秀吉軍に対し、神武は巨大戦艦「日本丸」を投入、陸海の二面から雌雄を決する戦いに挑んだ!

 著者渾身の歴史シミュレーション巨編、ついに完結!

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。

柊仙太郎(2) 淫能の野剣

青年武士は美貌の母娘、尼僧たちと濃密な愛欲図を繰り広げていく…

 青年武士・柊仙太郎は剣の腕を磨くため、武者修行の旅を続けている。相馬の国に入った仙太郎はそこで反物問屋の妻と娘に声をかけられる。夫の敵討ちの助太刀をして欲しいというのだ。十両という礼金で仙太郎は敵を討つが、母娘は宿願を果たしたうえは尼僧になって夫を弔うという。しかし尼寺へと向かう途中、二人は女としての最後の悦びを求め、仙太郎も激しくそれにこたえる。さらに妖艶な尼僧とも濃密な一夜を…。

●北山悦史(きたやま・えつし)
1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。