おすすめの「高橋幸宏」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「高橋幸宏」を紹介します。
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おすすめのKindle本「高橋幸宏」

まとめ買い commmons schola

坂本龍一総合監修による次世代のための音楽全集『コモンズ・スコラ』。ついに待望の電子書籍シリーズがスタートします。古今東西の様々な音楽を対象に、クラシック・ポピュラー・民族音楽といったジャンルの枠を超え、坂本龍一の耳を通した選りすぐりの作品を紹介します。

※本書はCDブック『コモンズ・スコラ(commmons: schola)』の付属ブックレットを電子書籍化した商品です。音声データは含まれていません。
※本書はリフロー型で制作されていますが、巻末年表など一部のコンテンツを固定レイアウトで配信しています。あらかじめご了承ください。

第1巻は坂本龍一選曲による「J・S・バッハ」。誰もが名前は知っているJ・S・バッハの音楽、そして作曲家が生きた時代について、坂本龍一が浅田彰、小沼純一とともにこれまでにない視点で語り合います。すでにクラシック音楽に親しんでいる方はもちろん、今まであまり触れる機会がなかった方にも、J・S・バッハの豊かな魅力をお伝えします。

坂本龍一メッセージ
「いま僕らが聴いたり作ったりしている音楽を遡っていくと、
バッハが生きていた時代につながります。
一つの『標準』であると同時に、いま触れても新鮮で面白い、

心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック

自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc

commmons: schola vol.5 Yukihiro Takahashi & Haruomi Hosono Selections:Drums & Bass commmons schola

# シリーズ紹介
坂本龍一総合監修による次世代のための音楽全集『コモンズ・スコラ』。電子書籍第3回配本は、第5巻「ドラムズ&ベース」、第6巻「古典派」!

『コモンズ・スコラ(commmons: schola)』は、古今東西の様々な音楽を対象に、坂本龍一が厳選した作品を紹介する音楽全集です。

※本書はCDブック『コモンズ・スコラ』の付属ブックレットを電子書籍化した商品です。音声データは含まれていません。
※本書はリフロー型で制作されていますが、巻末年表など一部のコンテンツを固定レイアウトで配信しています。あらかじめご了承ください。

# vol.5: Drums & Bass
## メッセージ
じつはこのシリーズをはじめた当初から考えていたのですが、細野さんと幸宏さんに登場して頂いて、楽器に焦点をあてた巻を一緒に作りました。お二人がどういうものを聴いて育って、こんなに素晴らしいプレイヤーになったのかということを個人的にも知りたいし、それはきっとこれからミュージシャンを目指す人や、音楽好きな人たちにも、とても貴重なものになるんじゃないかと思います。
坂本龍一

## 目次
●巻頭言: scholaのために/坂本龍一・浅田彰
●座談会・楽曲解説: ドラムズ&ベース〜音楽を支え、つなぐもの/坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏・ピーター・バラカン
●ドラムズ&ベース断章(フラグメンツ)/後藤繁雄・選
●原典解説/ピーター・バラカン
●推薦盤/坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏・ピーター・バラカン・選
●年表

# 著者略歴
坂本龍一/Ryuichi Sakamoto
音楽家。1952年東京生まれ。78年『千のナイフ』でソロ・デビュー、同年YMO結成に参加。YMO散開後、88年映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞、その他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。2006年、新たな音楽コミュニティ「commmons」をエイベックスとともに設立。2007年には一般社団法人「more trees」を設立し森林保全と植林活動を行うなど、90年代後半より環境問題などへ積極的に関わる。また、東日本大震災後はさまざまな被災者支援プロジェクトに関わるとともに、脱原発を訴える活動を行っている。主な作品に『B-2 UNIT』 『音楽図鑑』 『BEAUTY』 『LIFE』 『out of noise』 『THREE』、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文聖地巡礼』『いまだから読みたい本―3.11後の日本』『村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Café』など。90年よりニューヨーク在住。

細野晴臣 分福茶釜 (平凡社ライブラリー728)

音楽家・細野晴臣が、音楽はもちろん、友人、セックス、家族、死、祈りなど、人生にとって大事な80テーマについて存分に語る。
豊かな「福」の知恵がたっぷり詰まった一冊。
解説=立川志の輔

細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた

震災以降、細野晴臣が親しい音楽仲間を相手に率直に語った、世界と音楽のエッセンス。「分福茶釜」シリーズ第2弾。
「いまは音楽の話だけをしていたい」
――懐かしい音楽の話は、お笑い、隕石、演歌、原発、敬愛する友の死などを経めぐり、また音楽の話へと戻ってくる。
震災以降のもやもやを喫茶店でつれづれに語り明かした、3年にわたる、雑談ドキュメント。