おすすめの「高岡英夫 スポーツ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「高岡英夫 スポーツ」

スポーツ・武道のやさしい上達科学

スポーツ・武道の指導者必読!! もっとも効率的に、明らかな形で上達するためにはどうすればいいのか? スポーツや武道の指南書には、やれ腰を使え、腰は動かすな、力を入れろ、力むな、腕の角度がどうだ、脚の角度がどうだと、初心者はもとより、上級者であっても正確にこなすことなどできない情報があふれんばかりに掲載されている。にもかかわらず、それらを指導していっても上達しないのは、なぜか?本書は、ゆる体操の創始者で、運動科学者である高岡英夫がスポーツ・武道が上達するための理論を科学的に説いた学術書である。そもそも上達とはどういうことか、そして、スポーツ・武道において上達するためには何が必要なのか。意識のありようを説く<意識論>と、運動の構造を解明した<構造運動学>という上達科学の両輪を、スポーツ・武道、日常生活等の豊富な事例を交えながら高岡が5W1Hに応える形で説いていく。本書を読めば、指導法・練習法を体系化する基本的な考え方を知ることができ、意識のコントロールと運動の構造が分かればケタ違いに上達する練習が可能になる!これからの時代は“上達のプロセス”それ自体に価値が置かれるようになる。これからの時代のスポーツ・武道の指導者が進むべき道のわかる1冊。(本書で取り上げているスポーツ・武道の例)サッカー、野球、ゴルフ、スキー、テニス、ボクシング、空手、ラグビー、バスケットボールなど

高岡英夫の本には書けない裏話「マルクロ武蔵論」

実は、宮本武蔵は、ゆるゆるにゆるみ切った、ものすごくふざけた人間だった……。「真面目かつプッツン論理」――究極的に凄まじい業績を達成する人間は、必ずこれら二つの次元を兼ね備えているという。『五輪書』の「水の巻」に焦点を当て、身体理論から宮本武蔵の真実を描き出した高岡英夫の著書『宮本武蔵は、なぜ強かったのか? 「五輪書」に隠された究極の奥義「水」』に書けなかった裏話を著者自らが語る。宮本武蔵の人物像の本当の姿をあぶり出しながら、その強さを解明。従来の武蔵像からはまったく想像もつかないような、根底からのパラダイム・シフト。武蔵の本当の強さの中身をおもしろ、おかしくユーモアを交えて解説した武蔵論である本書は、電子書籍だからこそ描くことのできた、新たな宮本武蔵の魅力に触れられる、武蔵ファン必読の一冊。

「身体意識」から観る天才学

身体意識= BA(Body Awareness)とは、あらゆる人間活動の根源をなす「文化のDNA」である。本書は、人類史上に名を遺す人物たちの身体意識を図解で示し、天才・英雄・達人になる理由が分かる画期的な一冊です。インターネット等、人間外に関心が奪われる時代。人間自身の迫力・奇想天外さに再注目することが、大きなパワーとなります!

鍛錬の方法――世界最強をめざす人だけが読む本

世界のトップアスリートは、なぜ常に最高のパフォーマンスを体現できるのか? 素質だけの問題なのか? 本書では、運動科学者・高岡英夫が現場の選手や指導者が実際の日々のトレーニング(鍛錬)を通して、“素質・要素の乗り越え”に挑戦できる、パフォーマンスに直接関わる“体力”“技術”等の領域に的を絞り、具体的な方法や実例を説く。“レフ・パワー”ブームを巻き起こした『鍛錬の理論』から10ヶ月。「実際にどうやるのかを知りたい」というスポーツ・武道界からの大反響に応えた、高岡英夫の鍛練シリーズ第2弾である。レフトレーニング、およびレフトレーニングの中で、最重要のディレクト・システムの理論——原理的方法について詳細に解説。さらにディレクト・システム・トレーニングにまで踏み込んだ、価値ある一冊。ディレクト・システムなくしてハイ・パフォーマンスは語れない!

鍛錬の理論――東洋的修行法と科学的トレーニング

スポーツ・武道界に空前の「レフパワー・ブーム」を巻き起こし、トレーニング界の理論を根底から変革させたベストセラー、高岡英夫の鍛練シリーズ、第1弾。筋力、パワー、力と技といった、スポーツの基礎的知識とその鍛錬(トレーニング)について、科学的に取り扱う。高岡英夫の徹底した修行者としての実践と科学者としての高い能力が、伝統的な武道修行法と最新のトレーニング理論を統一的に捉えることに成功。スポーツ、武道、ヨーガ、呼吸法、気功、瞑想・禅など、各身体文化の殻に閉じこもっている限りはお互いに永久に知ることのない、未知なる“智恵”と“技術”を発掘する。体力とは何か? 強さとは何か? 筋力トレーニングで本当に力を得、強くなることができるのか? スポーツ・武道といった“パワフルな身体運動”において、“本物の強さと生き方”を己の限界に挑戦してでも掴み取りたい、そこに近づきたいという実践者、そしてその指導者の光明となるであろう一冊。