おすすめの「谷真介」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷真介」

森の中のペガサス

宇宙(うちゅう)は私(わたし)たちが住(す)んでいる地球(ちきゅう)よりも、とても広(ひろ)く、謎(なぞ)めいた世界(せかい)です。

ある夏休(なつやすみ)みの終(お)わりに近(ちか)づいた頃(ころ)、虫(むし)が大好(だいす)きな少年のジュンは、森(もり)の中(なか)で宇宙中()うちゅうじゅう)を旅(たび)している不思議(ふしぎ)なペガサスと出会(であ)います。

宇宙(うちゅう)には、こんな人(ひと)や、あんな物(もの)がある、そんな子供(こども)たちの好奇心(こうきしん)をくすぐるお話(はなし)が、貴方(あなた)を待(ま)っています。

#漢字(かんじ)にすべてルビが付(つ)けられているため、子供(こども)の漢字学習(かんじがくしゅう)にもなります。

著者:谷真介(たに しんすけ) 洗練(せんれん)された繊細(せんさい)かつシンプルな文章(ぶんしょう)で、本の物語を楽(たの)しく読(よ)み進(すす)む出来(でき)ます。

挿絵:赤坂三好(あかさか みよし) 卓越(たくえつ)した緻密(ちみつ)かつ独自(どくじ)な絵(え)で読者(どくしゃ)を物語(ものがたり)の世界(せかい)に誘(いざな)ってくれます。

出版『盛光社』 刊1967年

復刊『REBOOKS』(りぶっくす)日本の児童書を中心に電子書籍化しております。

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高山右近 キリシタン大名

天文21年(1552年)、摂津の国高山に生まれた高山右近。世は、信長、秀吉、家康と、めまぐるしく勝者が変わる下克上の戦国時代。そのなかで右近は、若くして父ダリオ飛騨守から領主としての地位を護り受けて、時の権力者に対しても、領民に対してもキリシタン大名として誠実さを貫きとおした。切支丹迫害がはじまり各地に追放されながらも、キリシタン大名右近の武将としての力量と人望に時代の権力者たちは恐れを抱いた。ついに家康によってマニラに追放された右近の生涯を、感動的に記した歴史物語。

ローマへいった少年使節

鎖国時代が終わり、日本が近代国家として歩みはじめた明治4年(1871年)、アメリカ、ヨーロッパの諸国をめぐり各国の元首たちをたずねる岩倉具視ら50人の使節団が、長い旅の後イタリアのベネチアを訪問した。そこで訪れた古文書館の係員から、280年前に日本から来た使節たちの手紙7通を見せられた。天正少年使節と、支倉常長の使節の手紙だった。関ヶ原の戦いよりも前に、使節団が派遣されていたことを岩倉は知らなかった。禁教令の中、キリシタンたちの歴史は抹殺されていたからだ。キリシタン大名たちから派遣された4人はどのような少年たちで、どのような使命を託されて、数年に渡る命がけの旅に出、どのような運命をたどったのだろうか

失われぬ季節: ある学童疎開児の回想録

(復刻電子出版)
復刻電子出版 絶版の絵本を中心にアマゾンのキンドルにて復刻しております。
ホームページ: fukkokuehon.com twitter: twitter.com/Fukkoku_Ehon

(内容)
第二次世界大戦末期、日本の戦局は不利においこまれ、米軍による本土爆撃に備え、1944年6月30日付閣議決定された「学童疎開促進要綱」にもとづき、縁故疎開先がない国民学校初等科(現在の小学校)3年生から6年生の学童が集団疎開をしました。
疎開生活は、縁故疎開では疎開先との複雑な人間関係、食糧不足、言葉や習慣の違い、いじめ等に悩み、、空腹、食べ物をめぐる葛藤、いじめ、ノミ・しらみ等に悩まされ、いずれの場合も幼い学童の心に消し難い傷跡を残したといわれています。
 この本は著者である谷真介氏が、東京郊外に疎開した当時の記憶が綴られています。あの時代の子供たちがどんな環境で、何を思い生きていたか、そこから垣間見ることできます。

雪太郎やーい

(復刻電子出版)
復刻電子出版 絶版の絵本を中心にアマゾンのキンドルにて復刻しております。
ホームページ fukkokuehon.com twitter twitter.com/Fukkoku_Ehon

子供のいないおじいさんとおばあさんのところに、見たこともないかわいい男の子がやってた。

谷真介(文) 
1935年、東京生まれ。日本文芸家協会会員。『台風の島に生きる』(偕成社)で第三回ジュニア・ノンフィクション文学賞、’76年度厚生省児童文化福祉奨励賞を受賞。主な作品に、『ふえふきとうげ』(金の星社)『ピン・ポン・パンがやってきた』『沖縄少年漂流記』(理論社)『十二さま』(国土社)『沖縄のむかし話』『鳥の島漂流記』(講談社)『行事むかしむかし』シリーズ『十二支むかしむかし』シリーズ(以上、佼成出版社など多数ある。

赤坂三好(絵)
1937年、東京生まれ。銅版画の制作のかたわら、本の装丁、さし絵、絵本等に幅広く活躍。’73年『かまくら』(講談社)’75年『十二さま』(国土社)でBIB世界絵本原画展・金牌賞、’73年『十二さま』で小学館絵画賞を受賞。実兄、谷真介氏とのコンビが多く、作品に『雪の絵本シリーズ・全三冊』(国土社)『ふえふきとうけ』『弁慶』(金の星社)『行事むかしむかし』シリーズ『十二支むかしむかし』シリーズ(以上、佼成出版社)など多数ある。