おすすめの「谷本真由美 kindle」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷本真由美 kindle」

日本人の働き方の9割がヤバい件について

なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!

添削! 日本人英語―世界で通用する英文スタイルへ

元国連職員@May_Romaこと谷本真由美とロンドン大学のポール・ロブソン教授が徹底指導!

●日本人の英語、なぜ伝わらない! ?
・英文フォーマットを知らない
・問題はスペルや文法より「書きっぷり」
・ジャパングリッシュが氾濫!
・無理やり複雑な英文にしてしまう
・「感情」表現が多く、「客観的事実」が不足 etc.

多数の日本人の英文添削に基づく
実例&模範サンプル収録
→ボーナスページ 付き

●学校では絶対に教えてくれない「英作文の奥義」、教えます。
1 「日本人英語」の弱点を知る
2 10のポイントを押さえる
3 英語的思考にチャレンジ
4 英文を書くスピードを上げる
5 お手本を「ひな形」にする
6 基本のルールを確認!

●英文および書式サンプル例etc.
・ビジネスメール
・ペンパルへのメール
・仕事をしない海外取引先へ訴訟を示唆するメール
・ゴミを回収しない市役所に文句をいう手紙
・部下を褒めるメール
・秘書に仕事を依頼するメール
・課題をこなさない学生を叱責するメール
・自家用戦車を持っている友達をミリフェスに誘うメール
・パーティーの招待状の書き方
・お礼状の書き方
・メモランダムの書き方
・お悔やみの手紙の書き方
・提案の書き方
・友達に借金を申し込むメールの書き方
・英文履歴書の書き方とフォーマット
・英文カバーレターの書き方
・ロジカルな文章を書くためのツール
・コミュニケーション戦略のためのツール

日本が世界一「貧しい」国である件について

ロンドン在住、元国連職員の著者が見た「日本は世界でかわいそうな国だと思われている」という現実。若者の自殺、「社畜」的働き方、「人付き合い地獄」の社会、「みんなで不幸になろう」という足の引っ張り合い、グローバル人材なんて育つはずもないおかしな教育、何でも人任せで自分で考えない「クレクレ詐欺」。空気を読み過ぎて「セルフ洗脳」に陥る日本人たちの「貧しさ」を、世界の現実と対比させながら問いかける。

キャリアポルノは人生の無駄だ

自己啓発書を「キャリアポルノ」と呼び、その依存症が日本の労働環境の特殊性からくることを欧米と比較しつつ毒舌とユーモアたっぷりに論じ、疲れぎみの若者にエールを送る。twitter界のご意見番、May_Romaさんの初新書!

日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)

●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン
・「人気の会社は過労死企業」の現実
・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」
・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家!
・会社に勤めるより生活保護を受けろ!?
・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!?
・日本人の仕事観は世界の非常識
・「労働は罰」が世界基準

●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題
・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ
・儲からない、誰もやりたがらない仕事
・介護の大問題が身近に迫っている!
・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる!
・制度がカバーできない家族の負担は多い
・介護で仕事を辞めざるを得ない

●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン
・経済が下降中の国には、共通点があった!
・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国
・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!?
・「ビジネスライク」はあり得ない
・給料が安くて物価は高い結果……
・もはやギャグなイタリアでのやりとり

●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない
・「世界一貧しい」が豊かな国、ニッポン
・失業率は著しく低い
・「民間には」まだまだ力がある
・仕事はあるのにニートがいるってすごいこと
・日本人は世界で一番時間にルーズ

●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ!
・かつてのイギリスは、日本とまったく同じ状況だった!
・完全な非効率、透明性のなさ
・クビはしょっちゅう。次を探すだけ

●第6章 今の日本で幸せに生きるために
・改革は簡単には行えない
・人を変えるのは無理
・すぐに変えられるものは?

■著者 谷本真由美(@May_Roma)
1975年、神奈川県生まれ。
シラキュース大学大学院修士課程修了。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。
その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。
ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、
May_Roma(メイロマ)の名前で4万8,000人以上にフォローされている。
著書に『ノマドと社畜』(朝日出版社)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)がある。