おすすめの「谷川俊太郎 詩集」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷川俊太郎 詩集」

自選 谷川俊太郎詩集 (岩波文庫)

デビュー以来,半世紀を超えて人々に喜びと感動をあたえてきた谷川俊太郎(1931─)の二千数百篇におよぶ全詩から,作者自身が厳選した173篇を収録.子どもが読んで楽しめることばあそびから引用文だけで構成された実験的な長編詩まで,さまざまな文体で書き分けられたリズム感あふれることばの宇宙を俯瞰する.(解説=山田馨)

茨木のり子詩集 (岩波文庫)

青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の,くやしさと,それゆえの,未来への夢.スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる,主張のある詩,論理の詩.ときには初々しく震え,またときには凛として顔を上げる.素直な表現で,人を励まし奮い立たせてくれる,「現代詩の長女」茨木のり子のエッセンス.(対談=大岡信,解説=小池昌代)

谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)

「……私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。

谷川俊太郎詩選集 4 (集英社文庫)

半世紀以上のキャリアを持ちながら、瑞々しい作品を創作し続ける現代詩の奇跡のような著者。彼の2006年以降に刊行された15冊の著作と未刊行詩篇より代表詩を厳選。最新年譜と、収録詩集装幀をカラーで紹介。

空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集1<谷川俊太郎詩集> (角川文庫)

自作に対してはいつまでたっても客観的になれない。どれが駄目で、どれが少しはましなのか(中略)過去の作品に今になって手をいれるということも私にはできない。手をいれてよくなるものかどうかおぼつかないし、たとえ過去に自分がどんなに未熟であったにしろ、その未熟な自分を負ってゆくより現在の自分の生きかたもないと思うからである。(「あとがき」より)1950年代、60年代の代表作を網羅。