おすすめの「谷川俊太郎 ポエム」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷川俊太郎 ポエム」

谷川俊太郎詩選集 4 (集英社文庫)

半世紀以上のキャリアを持ちながら、瑞々しい作品を創作し続ける現代詩の奇跡のような著者。彼の2006年以降に刊行された15冊の著作と未刊行詩篇より代表詩を厳選。最新年譜と、収録詩集装幀をカラーで紹介。

そして ジュニアポエム

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[本書まえがきより 抜粋]
詩が読みたくなるとき、詩が書きたくなるとき、私たちは日々の生活で感じている苦しいこと、悲しいことを心の中にためこんでおかないで、言葉で解放しよう、言葉で美しいもの、楽しいものに変換しようとしているのではないでしょうか。
1980年にジュニアポエム双書の一冊として、選詩集『地球へのピクニック』が刊行されてから、ずいぶん時が経ちました。その後出版された私の詩集から、一冊に一篇ずつ選んでこの『そして』ができました。
詩集は小説などとは違って、始めからページを追って読むよりも、一篇一篇を気が向くままに読むほうが楽しいと思います。
初めて読んでひと目ぼれする詩もあるし、何度も読み返しているうちに、じわじわ心にしみてくる詩もあるでしょう。地球上の生物が多様なように、詩も多様です。たとえひとつでも好きな詩に出会えたら、それはもしかするとあなたの運命を変えることにつながるかもしれません。

谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)

「……私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。

谷川俊太郎詩選集 2 (集英社文庫)

「なんでもないものが、なんでもなくごろんところがっていて、なんでもないものと、なんでもないものとの間に、なんでもない関係がある。」(『定義』所収「なんでもないものの尊厳」より)。谷川俊太郎の詩作のすべてを一望する21世紀初のアンソロジー。第2巻は『コカコーラ・レッスン』『はだか』など22冊の詩集より、散文詩、ひらがな詩、わらべうたなど詩の沃野をきり拓いた中期の代表詩を精選。

谷川俊太郎詩選集 3 (集英社文庫)

「飛び去る時がどれだけ人を賢くするか/魂は満ちることを知らぬ穴ぼこ――」(『魂のいちばんおいしいところ』所収「木星の岸辺」より)。「生」を実践するなかで、詩は、谷川俊太郎は、どう変遷してきたか。若き中国人研究者、田原の目を経て新たに編まれた21世紀初のアンソロジー、完結編。編者による書簡インタビュー、半世紀を超える詩人の多彩な活動をあとづける年代別著書目録、年譜を収録。