おすすめの「谷口正次」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷口正次」

メタル・ウォーズ―中国が世界の鉱物資源を支配する

メタルが安価に手に入る時代は終わった。石油の次の危機は何なのか。進む寡占支配、中国の勇躍等ものづくり国日本への不安材料は尽きることがない。第一人者が資源問題の実相に迫る!

自然資本経営のすすめ

欧州を中心に普及しつつある「自然資本」について経営の観点から考察された日本初の書。京都大学大学院研究科の「自然資本経営論講座」を元に論じる。
自然を消耗する時代から、経営する時代へ。「日本発」の世界経済のパラダイム・シフトを提言。

【主な内容】
プロローグ 近代科学技術文明についてのエッセイ
第1章 持続可能性の課題:限りある自然資本
第2章 持続可能性の課題:「資源と環境」
第3章 自然資本を経営する時代、パラダイムの転換を
第4章 自然資本経営のケーススタディ
第5章 自然資本をめぐる世界の潮流と日本発「自然資本経営」の位置付け

オーシャン・メタル―資源戦争の新次元

中国・韓国をはじめとする資源争奪が、現実の国際政治経済に濃い陰翳をもたらしている。

日本は無資源国との認識を一貫して持ってきたが、それは陸上資源に限っての話。

広大な海洋水域の「領土」を勘案すれば、レアメタルをはじめ豊富な海底資源に恵まれている。

それらを有効に活用するためにはいかなる条件が必要なのか。

海底資源大国を実現する地勢、技術、政治経済の諸要因を引証し、その実相を克明に描く。

次に不足するのは銅だ メタル資源の限界<次に不足するのは銅だ メタル資源の限界> (アスキー新書)

メタル資源の「真の問題」は、レアメタルではない! ”産業の血管”である銅さえも、明らかに生産のピークを迎え、日本が自ら手を汚すことなしにメタル資源を買い付けられた時代は過ぎ去った。あらゆるメタルを爆食し世界中の鉱山を買い占める中国と、超大型合併で寡占が進む資源メジャーが死闘を繰り広げる中、日本はどのようにして「ものづくり」を続けていけばいいのか? 新しい資源ナショナリズムと資源獲得競争の中、日本の生き抜く道を探る。

教養としての資源問題

レアアース・ショック、中国の脅威と資源ナショナリズムなど資源の現在と未来を明らかにする本。地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など、著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。
すでに尖閣問題など、資源を核とする紛争が起こっているにもかかわらず、日本では資源は、いまだに金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。
本書では世界における不安定な資源事情に対して警鐘を鳴らし、日本が直視すべき複合的な課題の所在を明確に提示する。