おすすめの「谷原誠 本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「谷原誠 本」

「いい質問」が人を動かす

「質問」には人を動かす「力」がある!

・質問するだけで、子供が急に勉強をするようになる
・心理学を応用した、人に好かれる質問の仕方
・強力すぎて、裁判では禁じられている誘導質問
・「小さなイエス」で相手を縛る、質問金縛りの術
・「仮にクエスチョン」で本音を引き出す
・質問で、自分の人生を思い通りに変えられる……

気鋭の弁護士が教える究極の質問術!
「いい質問」は、一瞬で相手の心を掴み、人を動かします!

交通事故の被害者が知らないと損をする知識  適正な損害賠償金額を受け取るために

交通事故の損害賠償というのは、とても難しい仕組みになっています。
そして、これが被害者の方や被害者のご家族が「適正な損害賠償金を受け取れない」という現実を生んでいます。

被害者の交通事故の知識はごくわずかです。
それに比べて、示談の相手となる保険会社の知識と経験は膨大です。
この両者が示談交渉を行っても、対等であるはずがありません。

そして、被害者が受け取るべき適正な損害賠償金と保険会社が示談で提示する損害賠償金の案には、大きな開きがあることが少なくないのです。
ひどいケースになると、本来、受け取るべき損害賠償金の半分以下しか受け取っていないという被害者の方もいます。

問題は、被害者の方がそのことに気づく機会がないことです。

著者は、このような現実を少しでも変えたいと思い、テレビ、書籍、インターネットなどを通して情報発信をしています。

被害者の方と保険会社の知識が同じになってはじめて、対等な立場となるのです。それによって、適正な損害賠償金を受け取ることが可能になります。
もし、不幸にも交通事故に遭ってしまったのであれば、示談書に判を押す前に本書をご一読ください。

【目次】

第1章 交通事故被害者が守るべき5大鉄則

交通事故被害者が気づかないうちにしがちなミス
交通事故加害者に発生する3つの責任

第2章 交通事故被害者が知るべき基本

自賠責保険と任意保険、2つの保険の関係
相手が自賠責保険に加入していない時は?
損害賠償金の中身と過失相殺の意味
ケガの治療は自身の健康保険で行おう
示談成立までの流れを知るとトラブル防止になる

第3章 多くの被害者が適正な賠償金を受け取っていない事実

保険会社が「基準に基づいて」と言ったら要注意
弁護士に示談交渉の相談をするタイミングは?
交通事故に強い弁護士を探す方法は?
示談が決裂してしまった時は?

第4章 後遺障害が残った場合の示談の対策

後遺障害のレベルの認定はどのように行われるのか
生活が苦しい被害者は「被害者請求」をすべき
同じ診断名でも違う等級になることがある
逸失利益はどのように算出されるか

第5章 被害者が亡くなった時や頭部に損傷を負った時の対策

損害賠償金を受け取れる相続人は何を基準に決めるのか
損害賠償金の相続割合は何を基準に決めるのか
植物状態となった被害者の損害賠償の中身
高次脳機能障害にも後遺障害等級が認められる
本人が示談・訴訟ができない時は成年後見人制度を

第6章 交通事故被害者に役立つ資料

弁護士の論理的な会話術―――どんな暴論も打ち破るとことん正しい話し方

こんな経験はありませんか?

相手がおかしなことを言っているのに、どこが間違っているのかわからなくて、
反論することができなかった。

あるいは、相手が明らかに間違ったことを言っているのに、
結局、うまく言いくるめられてしまった……。

そんな方に読んでいただきたいのが本書です。

●本書で扱っているのは、論理的な会話をするための“技術”と“思考力”。

これらをマスターすれば、不当な主張に正しく反論できるだけでなく、
議論を通じて「より良い」結論に到達することができるのです。

なお、本書は2006年にあさ出版より刊行された『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか』 に 新たな項目を加筆し、再編集したものです。

■目次  プロローグ 弁護士は、なぜ論理的な会話ができるのか?
●第1章 あなたに必要な“論理力”という武器
●第2章 論理的に考え、話すための“第一歩”
●第3章 相手のペースに巻き込まれない会話術
●第4章 論理の落とし穴を見破るテクニック
●第5章 質問で会話の主導権を握る方法

■著者 谷原誠(たにはら・まこと)

弁護士が教える!人生を成功に導く質問力 質問を制するものが会話の支配者となる

質問力の2つの機能を知り、活用できるようになるとさまざまな事柄が良い方向に向かい始めます。

営業の方は、お客様の心をとらえ、ニーズを引き出しながら、自社の商品を提案できるようになります。

会社員の方は、コミニュケーション力が高まるので、同僚・上司に良い印象を与えることができるしょう。

管理職の方は、部下の思い、考えを引き出しながら、育てることができるようになります。

学生の方は、自分をコントロールできるようになり、学校の試験や資格試験などに良い結果が出せることでしょう。

質問力は、仕事、人材育成、家庭、勉強の場面で大きな力を発揮し、生涯にわたって使えるスキルです。

ぜひ本書で質問力をマスターしてください。

●第1章 相手との距離を縮める質問力

うまく質問できないのは、基本スタイルを知らないだけ
答えやすい明確な質問をする基本スタイルとは
相手の答えを自在にコントロールする基本スタイル
質問をする際にやってはいけない3つのNG
相手が饒舌になってきた時こそ聞き役に徹する

●第2章 主導権を握る質問力

どんな相手にも議論で絶対に負けない唯一の方法
「質問のシナリオ化」というコミュニケーションマジック
シナリオ通りに相手を導くクローズドクエスチョン
思わず相手が決断を下してしまう「選択肢質問法」
迷いや不安な時代だから効く「みんなやっている」の言葉
小さなYESで大きなYESを得る「二段階質問法」

●第3章 本音を引き出す質問力

相手の本音を聞かぬはトラブルのもと
相手をプレッシャーから解放する「仮に質問法」
ワンクッションで本音を話しやすい雰囲気に
先に何かを与えることで本音を聞き出す
質問の中に関心事のヒントがある「質問ブーメラン」

●第4章 逆境を乗り越える質問力

成功者の前には必ず逆境がやってくる
契約を断られた後に逆転する「数や期間を制限する質問法」
「予算がない」「必要がない」「他もみたい」を切り抜ける質問法
相手の価値観をすり替える方法
ダミーの依頼を断らせ本命の依頼を通す「2段構え質問法」

●第5章 人生を成功に導く真の質問力

他者への質問力は成功へのチケットでしかない
自問自答で向上心のスイッチをONにする
7つのフィードバッククエスチョン
犠牲なくして人生の成功はありえない
自分への質問で大きな壁を突破する
短所を長所に変える逆転クエスチョン
状況を複眼的視点で分析するチェンジアングル

図解「やっかいな相手」がいなくなる上手なモノの言い方 (角川書店単行本)

話が長い人、強気の相手、傷つきやすい部下……あなたの周りに「やっかいな人」はいませんか? 本書ではそんな相手と話す時の「モノの言い方」「うまい態度」を紹介。敏腕弁護士の方法で、仕事のストレスがなくなる。