おすすめの「福岡伸一」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「福岡伸一」

あなたはご本人様でいらっしゃいますか~動的平衡の中で考える 未来授業~明日の日本人たちへ~

「あなたは本人であることを証明できますか?」
ベストセラー『動的平衡』の著者、分子生物学者の福岡伸一先生の特別公開授業を載録した電子書籍版新書
(2012年10月29日、京都大学芝蘭会館山内ホール)
【目次】
一時限 あなたは何人で何人種?
二時限 あなたは、ご本人様ですか?
三時限 私という存在を決めるもの。
●母校京都大学での特別授業
●福岡伸一VS京都の大学生との徹底討論
●人種の「種」は生物学的な意味の「種」ではない。
●自分が自分であるという思い込みは幻想なのか?
●10年前の私と今日の私は生物学的には全く別のもの
●関係性の中で規定される存在~動的平衡で考える
「私たちのこの世界のなかに不変なものは、実は何もない。だからこそ、何か不変なものを心の拠り所にして、私たちは生きていくわけです。
(中略)つまり、いろんなことは変わりうるんだ、変えてもいいんだ、というのはひとつの希望だともいえると思うんですね」
【講師】福岡伸一
生物学者、青山学院大学教授。
ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』のほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作を数多く著している。
FM FESTIVAL「未来授業~明日の日本人たちへ~」
TOKYO FMをはじめ、全国FM放送協議会加盟38局では、2010年から毎年、日本が世界に誇る「知の先達」を講師に迎え、未来を担う若者たちへ贈るアカデミックなラジオの授業、FM FESTIVAL「未来授業~明日の日本人たちへ~」を開催。

ウイルスは生きている (講談社現代新書)

私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、生命活動で重要な役割を果たしている。極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。果たしてウイルスとは何者なのか? 生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか? 一気読み必死のサイエンスミステリー

科学以前の心 (河出文庫)

雪の科学者にして名随筆家・中谷宇吉郎のエッセイを生物学者・福岡伸一氏が集成。雪に日食、温泉と料理、映画や古寺名刹、原子力やコンピュータ。精密な知性とみずみずしい感性が織りなす珠玉の二十五篇。

ケトル Vol.10 2012年12月発売号 雑誌

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◆特集◆

学者が大好き!

【インタビュー】

福岡伸一 「僕らはみんな、リトル・アインシュタインだ」

竹内薫 「学者は“爆発だ! 」

山中教授 そして、今年ノーベル賞を受賞したのは、この人です

◆ロングインタビュー 西山逸成(「ル・プチメック」「レフェクトワール」 オーナー)

ほか

ババア・ウォーズ 新たなる美貌

マッド高梨の手腕で、見事に若さを手に入れた女王様は27歳のウリセンに恋をした――。新しい恋愛は新しい地獄への道しるべなのか!? うさぎさんの週刊文春連載エッセイ「さすらいの女王」をまとめた一冊。巻末に福岡伸一教授との特別対談「うさぎという生き物」を収録!