おすすめの「狗飼恭子」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「狗飼恭子」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「狗飼恭子」

東京暗闇いらっしゃいませ 中目黒楽日座シネマ<東京暗闇いらっしゃいませ> (MF文庫ダ・ヴィンチ mewシリーズ)

「君の魅力は顔だけなんだよ」。そう言われてまさかの婚約破棄。数日前、溝口夏十は監督にも同じ言葉で女優失格を言い渡されたばかり。泣くつもりで入った名画座で彼女は天職に出会う。映画愛炸裂のラブコメディ。

サイドストーリーズ<サイドストーリーズ> (角川文庫)

『天地明察』『探偵はバーにいる』『鍵のかかった部屋』『さよならドビュッシー』『百瀬、こっちを向いて。』『ストロベリーナイト』『まほろ駅前多田便利軒』など、人気作のサイドストーリーが読めるアンソロジー。

遠くでずっとそばにいる (幻冬舎文庫)

会社を辞めた日に、事故で記憶を失った27歳の朔美。彼女に贈られた差出人不明のバースデーカードが、思いもよらない事故の真実を明らかにする。

おしまいの時間

「誰かのバニラエッセンスになりたい。ないと何かが足りないって思われる存在に……」そんなリカコに高校時代の先生が自殺したという知らせが届く。しかも、友人は先生の子を妊娠しているらしい。二十一歳の春、すべてに臆病になっているリカコが過ごした、二度と戻れない季節。二十歳のデビュー作で絶賛された、瑞々しい感性が描く小説第三作。

忘れないからね

どうしても別れた恋人が忘れられない千世子のもとに、その彼からエアメールが届いた。「僕はネパールにいます」。千世子は彼にもう一度会うために、彼女に一方的な好意を寄せる大学生ヤスと一緒にネパールへ。手がかりは彼のアパートに残された一冊のノートだけ……。雄大な自然と異文化の中で千世子が見つける本当の愛とは?