おすすめの「渡部昇一 amazon」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「渡部昇一 amazon」

渡部昇一の古代史入門

日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く何より手に取りやすい――国史の絵巻物を見るが如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「古代の大英雄、日本武尊」「大化の改新」「壬申の乱」「白村江の戦い」「帰らなかった遣唐使」「和気清麻呂と道鏡」「醍醐天皇の御親政」「藤原道長の栄華」「平治の乱」など、神代から平安朝の幕引きまでを収録。保守論客の第一人者による丹念な解説で、戦後の歴史教育で語られなくなった“日本のルーツ”に再び光を当てる!

渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ

平成25年12月26日の安倍晋三首相の靖国参拝は、第二次安倍政権発足から1年の節目に当たる日だった。第一次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と表明していた安倍首相は、雌伏ののち政権に復帰し、参拝を望んでいた遺族や国民との約束を果たした。中韓の反発は予想どおりだったが、それでも首相が参拝に踏み切ったのは、「中韓に譲歩したところで、関係改善に結びつかず」という、これまでの経験を踏まえた判断があったからだとされるが、その判断は正しかった。またアメリカが中韓への配慮から「失望」を表明したが、日米関係に亀裂を走らせるには至っていない。戦後教育下に育った日本人の多くが、特定アジア2カ国(中韓)から靖国神社について非難されると狼狽してきたのは嘆かわしいかぎりだが、その呪縛から解放されるときがきた。靖国神社は日本が「独立国」としてあり続けるための精神的支柱であることを説く、「靖国論」の決定版!

渡部昇一の戦国史入門 頼山陽「日本楽府」を読む

日本の歴史において特徴的な出来事を漢詩に結晶させた頼山陽の『日本楽府』。日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力となったその歴史観とは! 漢詩とその書き下し文、現代語訳を掲載し、その背景の歴史を分かりやすく解説する。渡部昇一氏だからこそ可能となった『日本楽府』の現代への復活! 『渡部昇一の古代史入門』『渡部昇一の中世史入門』に続く大好評シリーズ第三巻完結篇。応仁の乱勃発の背景から、信長の登場、秀吉による天下統一、そして朝鮮出兵までが鮮やかに甦る。

準備が整った人に、奇跡はやってくる―――あなたの毎日が好転する15の方法 (王様文庫)

あなたの毎日が好転する15の法則

スピリチュアル・マスター、ダイアー博士の永遠の名著。
奇跡を引き寄せる人と、そうでない人……その違いは何か?
強運を呼ぶ実践的方法! 

次々と、富と幸せとチャンスが
人生に流れ込む秘密とは……?

★あなたの「現実」はすべて「意思」のあらわれ
★「苦しい先に未来がある」は本当か
★“恐れ、怒り、憎しみのエネルギー”をプラスに変える
★「過去の鎧」の脱ぎ捨て方
★あたかも“理想の人生”を、今おくっているかのように

■目次

●序章 奇跡は待つより、自分から起こすもの
●1章 「過去どうだったか」ではなく、「今、なにができるか」
●2章 「なりたい自分」って、なんだろう
●3章 「描いた夢」に、こんなブレーキをかけてはいけない
●4章 まるでドラマのような奇跡
●5章 これから手に入る富に、限界はない
●6章 「自分らしい才能」を輝かせるために
●7章 「心」が整った人の「からだ」は生まれ変わる
●8章 奇跡の力を知った瞬間、目の前の世界が楽しくてしかたがない!

■著者 ダイアー,ウエイン・W.
1940年生まれ。心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた、「個人」の生き方重視の意識革命を提唱。アメリカのみならず世界的に評価されるスピリチュアル・マスター

■渡部昇一
1930年生まれ。上智大学名誉教授。英語学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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大好評『決定版・日本史』の姉妹編。
人物でたどる、大人のための歴史教科書。

人間の歴史は何といっても人物だ。人物が歴史を作るのだ。たとえば水戸光圀の『大日本史』の中味は「大日本人物史」だ。
徳富蘇峰の『近世日本国民史』は「近世日本人物史」である。どういう人物を選ぶかは、どういう人物が日本という国の歴史を作り、
かつ伝えてきたか、ということにつながる。……「あとがき」より