おすすめの「渡部昇一 歴史」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「渡部昇一 歴史」

講談・英語の歴史 (PHP新書)

今や世界の国際語。その英語も元々はゲルマンの一方言に過ぎなかった。ブリテン島に進出した後も、方言が多く統一感に欠け、スペリングと発音はバラバラで、言語としての完成からはほど遠い状態。しかも歴史的には、ヴァイキングの襲撃、フランス語の公的使用など、常に外国語の脅威にさらされてきた。このように言語としても未完成で、英国内における地位も不安定な英語が、いかに成り上がっていったのか。古英語・中英語・近代英語とは何か。時代を経るにつれ、いかに簡略化し文法が確立されていったか。地名や人名の歴史、その言葉のできた時代背景まで理解できる語源の魅力とは? 印刷技術の発達と標準英語の普及との関わり……。最後に、国語教育のための英語教育のすすめ、文法とボキャブラリーの重要性を強調するなど、これからの語学教育のあり方にも一石を投じる。1500年に及ぶその波乱万丈の歴史を英国史と絡めて解説。英語通・歴史通になる一冊。

決定版 人物日本史 (扶桑社BOOKS)

この30人で日本史の大局をつかむ!
大好評『決定版・日本史』の姉妹編。
人物でたどる、大人のための歴史教科書。

人間の歴史は何といっても人物だ。人物が歴史を作るのだ。たとえば水戸光圀の『大日本史』の中味は「大日本人物史」だ。
徳富蘇峰の『近世日本国民史』は「近世日本人物史」である。どういう人物を選ぶかは、どういう人物が日本という国の歴史を作り、
かつ伝えてきたか、ということにつながる。……「あとがき」より

歴史通は人間通 (扶桑社BOOKS)

歴史の見方、リーダーの条件、仕事術・読書術、充実した老後を生きるための知恵と工夫…など、全著作の中から「歴史と人生」をテーマに、選りすぐりの断章を収録した、著者初の名言集! ビジネスマンの座右に、出張のともに最適!

歴史の鉄則 (PHP文庫)

税金の高い国家は必ず衰退する!極端な累進課税をとる日本の税制は、このままでいいはずがない。「一律一割税」を実現させることで「国民の富」を実現し、その上にこそ「真の文化」を創造することができるのである。古今東西の歴史を通して、「富」と「税金」の問題を真正面から徹底考察した力作評論。

名著で読む世界史 (扶桑社BOOKS)

歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵!
①ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる
②トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実
③カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か?
④タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書
⑤塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは?
⑥ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!?
⑦マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは?
⑧クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学
⑨渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓
⑩シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察
⑪チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!?
⑫マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物とともに叫んでだ歴史家
⑬ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を予言した書