おすすめの「帯津良一 本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「帯津良一 本」

粋な生き方 病気も不安も逃げていくこだわらない日々の心得

その健康法は、ほんとうに健康になるのか?
病気になったら、どんな気持ちで向き合えばいいの?
人生の不安や心配事にどう対処したらいいの?
「老い」は避けるべきもの?
「死」が怖い気持ちは抑えられるの?

「常識のワク」にとらわれず、ありのままの自分で生きるために必要なことは、「あきらめない」こと、そして「こだわらない」こと。
挫折していい。不安定でいい。怖くていい。それでも、人は凛として生きていける。
50年以上、がん治療の最前線で「いのち」と向き合ってきた名医が伝授する、生きるのがすーっと楽になる人生の極意!

ホリスティック医学入門 ――ガン治療に残された無限の可能性 (角川oneテーマ21)

かつては外科手術の第一線でガン治療と向き合い、その限界を痛感した著者がたどり着いた独自の統合医学。身体・心・生命(いのち)を一体させた画期的治療法で多くのガン治療ドキュメント。

呼吸はだいじ 「ゆっくり吐いて吸う」は、最高の健康法

一日の呼吸、何回しているか、知っていますか。約2万回です。そのうちの100回でも「ゆっくり吐いて吸う」を意識すれば、からだは健康で病気知らずになります。深い呼吸をすることはからだをととのえるためにとても有効な方法。“いのち”のカギを握る、呼吸の力はすごいのです。
今、さまざまな分野で関心を読んでいるのが呼吸法。お金も時間もかからない最高の健康法とも言えます。
呼吸のポイント、それは「息を吐く」を意識することです。吐き切ってしまえば、空気は自然にからだに入ってきます。吐く息を重視するか、吸う息を重視するかで、いろいろなことがだいぶ変わってきます。たとえば、誰かが猛烈に怒っているところを思い出してみてください。はっはっと浅く勢いよく息を吸い込んでいるはずです。吸う息は、心臓の鼓動を早め、からだを臨戦態勢に向かわせる自律神経の交感神経を刺激します。吸う息ばかりを意識していると、争ったり怒りを爆発させたり、好戦的な人物になってしまいます。逆に吐く息を重視した呼吸は、これと正反対の働きをします。吐くことを意識しながら、肩の力を抜き、長くやわらかく息を吐いてみてください。緊張がとけてからだがリラックスするはずです。
自分の呼吸でからだのすみずみまでメンテナンスし、ととのえることができるのです。
「呼吸」の質がどれほど大切か、帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生は、気功、太極拳をベースにし、呼吸の大切さを説いてきました。その呼吸の基本となるのが、深く長く息を吐き、鼻から吸う腹式呼吸をすること。深い呼吸をすることで、全身の緊張が解かれ、副交感神経の働きが高まり、新陳代謝も血液の循環もうまくいき、不調も解消され、からだがより良い方向に向かうのです。その呼吸法のエッセンスをわかりやすいイラストで図解し、呼吸がどれだけ大切かを解説しました。「呼吸はだいじ」ということが、目からウロコが落ちるようにすんなり理解でき、実践できる、シンプルでわかりやすい呼吸の本です。

生きるも死ぬもこれで十分

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「疲れているなと感じたとき」、「出会うとき・別れるとき」、「目標を見失ってしまったとき」、「死ぬことを意識しはじめたとき」の4つのテーマに沿った渾身のエッセイ集。

がん「余命宣告」でも諦めない

がんと向き合って50年。代替療法を取り入れたがん治療で有名な著者のもとへ、西洋医学からさじをなげられ、余命宣告を受けたがん患者さんが多く訪れる。
西洋医学一辺倒の医師たちに長年強い憤りを感じてきた著者は、「代替療法ならまだいくらでも打つ手はある。諦めなければ必ず道は開ける」と訴え続ける。
患者さんに希望を持ち続けて欲しいという願いから、著者の本では初めてカルテから実際の症例を公開している。腫瘍マーカーなど具体的な検査数値も記した。
どの患者さんも絶望的な状況から、納得する治療法を模索し、驚くべき効果をあげている。
彼らには、積極的に治療している/「治る」「治らない」と結果を焦らない/医師や家族との関係が良好――というような共通点がある。著者は長年の経験から医師と患者さんの信頼関係こそ、がんを撃退する最も重要な要因だと感じている。
代替療法の詳細な症例を紹介する本は現在でもまだまだ少ない。いまの治療に不安を感じている患者さんにとって、本書は非常に貴重で、勇気を与えるものになると信じている。

【本書で取り上げた症例】

◎症例1 乳がん 柔軟な治療法で転移性腫瘍に作戦勝ち
◎症例2 肺がん 抗がん剤、岩盤浴、漢方薬で腫瘍が縮小
◎症例3 腎臓がん 末期がん、骨転移でも4年以上生存
◎症例4 肺がん 「余命3カ月」から10年生存、がんが消滅
◎症例5 子宮頚がん 抗がん剤を使わず、ホメオパシーで予後が安定
◎症例6 肺がん 漢方薬だけで腫瘍マーカーが正常値に
◎症例7 胃がん ホメオパシーとサプリメントで、がんの痕跡が消えた
◎症例8 卵巣がん 漢方薬とサプリメントで2度の再発も克服
◎症例9 胆管がん 様々な代替療法を実践し、がんを撃退
◎症例10 直腸がん 手術をしないという選択
◎症例11 卵巣がん 脅威の快復力でフルマラソンに出場
◎症例12 胃がん ホメオパシーと抗がん剤で症状が改善
◎症例13 乳がん 漢方薬とホメオパシーで副作用に対処
◎症例14 乳がん 骨転移から10年以上、無事経過