おすすめの「宮沢賢治 鉄道」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 鉄道」

銀河鉄道の夜

著者:宮沢 賢治(1896-1933)  底本:銀河鉄道の夜  角川文庫、角川書店
このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版へ変換はボランティアによって行われたものです。
大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の童話。代表作の一つ。賢治の死後発見された未稿定作品。初出は「宮沢賢治全集」第三巻[文圃堂、 1934(昭和9)年]。ケンタウルス祭の夜、ジョパンニはカムパネルラと銀河鉄道に乗る。カムパネルラは消えてしまい、ジョパンニだけが目覚める。ジョ パンニの旅が、ブロカニロ博士の実験によるものだったという形態の作品。

宮沢賢治全集: 275作品収録

日本を代表する詩人、童話作家である宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』『雨ニモマケズ』『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『春と修羅』など含む275作品を収録

〔青びかる天弧のはてに〕
青柳教諭を送る
秋田街道
〔あくたうかべる朝の水〕
あけがた
朝に就ての童話的構図
〔雨ニモマケズ〕
ありときのこ
或る農学生の日誌
イギリス海岸 (新字旧仮名) 
イギリス海岸 (新字新仮名) 
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
泉ある家 
いちょうの実 (新字新仮名) 
いてふの実 (新字旧仮名) 
イーハトーボ農学校の春
インドラの網 
〔馬行き人行き自転車行きて〕
うろこ雲 
駅長
狼森と笊森盗森 (新字新仮名) 
狼森と笊森盗森 (新字旧仮名) 
丘 
おきなぐさ
オツベルと象
女 
会計課
開墾  
開墾地
貝の火
カイロ団長 
蛙のゴム靴 (新字旧仮名) 
蛙のゴム靴 (新字新仮名) 
学者アラムハラドの見た着物
〔かくまでに〕
かしはばやしの夜 (新字旧仮名) 
かしわばやしの夜 (新字新仮名) 
風野又三郎 (新字新仮名) 
風の又三郎 (新字新仮名) 
烏百態 
花壇工作 
家長制度 
月天讃歌(擬古調)
ガドルフの百合 
釜石よりの帰り 
烏の北斗七星 (新字旧仮名) 
烏の北斗七星 (新字新仮名) 
雁の童子 (新字新仮名) 
革トランク (新字旧仮名) 
看痾 (新字旧仮名) 
〔甘藍の球は弾けて〕 (新字旧仮名) 
黄いろのトマト (新字新仮名) 
機会 (新字旧仮名) 
饑餓陣営 一幕(新字新仮名) 
疑獄元兇 (新字旧仮名) 
気のいい火山弾 (新字旧仮名) 
気のいい火山弾 (新字新仮名) 
饗宴 (新字旧仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字旧仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) 
銀河鉄道の夜 (旧字旧仮名) 
グスコーブドリの伝記 (新字新仮名) 
クねずみ (新字新仮名) 
蜘蛛となめくじと狸 (新字新仮名) 
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕 (新字旧仮名) 
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕 (新字旧仮名) 
〔雲を濾し〕 (新字旧仮名) 
車 (新字旧仮名) 
黒ぶだう (新字旧仮名) 
〔郡属伊原忠右エ門〕 (新字旧仮名) 
訓導 (新字旧仮名) 
〔月光の鉛のなかに〕 (新字旧仮名) 
虔十公園林 (新字旧仮名) 
虔十公園林 (新字新仮名) 
幻想 (新字旧仮名) 
県道 (新字旧仮名) 
恋 (新字旧仮名) 
耕耘部の時計 (新字新仮名) 
耕耘部の時計 (新字旧仮名) 
講後 (新字旧仮名) 
〔洪積の台のはてなる〕 (新字旧仮名) 
校庭 (新字旧仮名) 
氷と後光 (旧字旧仮名) 
国柱会 (新字旧仮名) 
〔こはドロミット洞窟の〕 (新字旧仮名) 
こゝろ (新字旧仮名) 
〔こゝろの影を恐るなと〕 (新字旧仮名) 
〔このみちの醸すがごとく〕 (新字旧仮名) 
〔こんにやくの〕 (新字旧仮名) 
さいかち淵 (新字新仮名) 
さいかち淵 (新字旧仮名) 
祭日〔二〕 (新字旧仮名) 
サガレンと八月 (新字新仮名) 
〔鷺はひかりの空に餓ゑ〕 (新字旧仮名) 
ざしき童子のはなし (新字新仮名) 
さるのこしかけ (新字新仮名) 
山地の稜  
シグナルとシグナレス  
紫紺染について  
鹿踊りのはじまり (新字旧仮名) 
鹿踊りのはじまり (新字新仮名) 
四八 黄泉路  
疾中  
詩ノート  
〔島わにあらき潮騒を〕  
〔霜枯れのトマトの気根〕  
〔霧降る萱の細みちに〕  
十月の末 (新字新仮名) 
十月の末 (新字旧仮名) 
十六日  
樹園  
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕  
春章作中判  
小祠  
職員室  
植物医師 郷土喜劇 
水仙月の四日 (新字旧仮名) 
水仙月の四日 (新字新仮名) 
水部の線  
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説  
隅田川  
製炭小屋  
〔聖なる窓〕 
税務署長の冒険 
雪峡  
〔せなうち痛み息熱く〕
セレナーデ 恋歌 
セロ弾きのゴーシュ  
僧園 
宗谷〔一〕 
宗谷〔二〕
〔蒼冷と純黒〕 
〔そのかたち収得に似て〕 
台川 (新字新仮名) 
台川 (新字旧仮名) 
対酌 
大礼服の例外的効果  
宅地 
〔たゞかたくなのみをわぶる〕 
谷 (新字旧仮名) 
谷 (新字新仮名) 
種山ヶ原 (新字新仮名) 
種山ヶ原 (新字旧仮名) 
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
丹藤川〔「家長制度」先駆形〕 
中尊寺〔二〕 
注文の多い料理店 (新字旧仮名) 
注文の多い料理店 (新字新仮名) 
『注文の多い料理店』広告文
『注文の多い料理店』序 (新字新仮名) 
『注文の多い料理店』序 (新字旧仮名) 
『注文の多い料理店』新刊案内 
チュウリップの幻術 
ツェねずみ 
月夜のけだもの (新字旧仮名) 
月夜のでんしんばしら (新字旧仮名) 
月夜のでんしんばしら (新字新仮名) 
月夜のでんしんばしらの軍歌 (新字旧仮名) 
土神と狐 (新字旧仮名) 
土神ときつね (新字新仮名) 
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔つめたき朝の真鍮に〕
手紙 一 
手紙 二 
手紙 三 
手紙 四 
田園迷信 (新字旧仮名) 
電車 (新字旧仮名) 
毒蛾 (新字旧仮名) 
毒もみのすきな署長さん 
床屋
図書館幻想  
とっこべとら子 
鳥箱先生とフウねずみ 
鳥をとるやなぎ 
どんぐりと山猫 (新字新仮名) 
どんぐりと山猫 (新字旧仮名) 
〔ながれたり〕
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔鉛のいろの冬海の〕  
なめとこ山の熊 
楢ノ木大学士の野宿 (新字旧仮名) 
楢ノ木大学士の野宿 (新字新仮名) 
虹の絵の具皿 (十力の金剛石) 
二十六夜 (新字旧仮名) 
二十六夜 (新字新仮名) 
沼森 
猫  
猫の事務所 
農学校歌
農民芸術概論
農民芸術概論綱要
農民芸術の興隆
バキチの仕事
雹雲砲手
化物丁場
凾館港春夜光景
畑のへり 
八戸 
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
花巻農学校精神歌 
花椰菜
林の底 
隼人 
茨海小学校  
『春と修羅』 (新字旧仮名) 
春と修羅 (新字新仮名) 
春と修羅 第二集 (新字旧仮名)
春と修羅 第三集 (新字旧仮名)  
『春と修羅』補遺 (新字旧仮名) 
ひかりの素足 
秘境 
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
ビジテリアン大祭  
〔ひとひははかなくことばをくだし〕 (新字旧仮名) 
ひのきとひなげし (新字新仮名) 
火の島 
氷河鼠の毛皮  
病中幻想  
火渡り  
不軽菩薩  
〔二川こゝにて会したり〕
双子の星 
二人の役人 (新字旧仮名) 
二人の役人 (新字新仮名) 
葡萄水 
フランドン農学校の豚  
文語詩稿 一百篇 (新字旧仮名) 
文語詩稿 五十篇 (新字旧仮名) 
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記 (新字新仮名) 
ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ (新字新仮名) 
北守将軍と三人兄弟の医者 
星めぐりの歌 
ポラーノの広場 
洞熊学校を卒業した三人 
ポランの広場  
マグノリアの木 
〔ま青きそらの風をふるはし〕
祭の晩
まなづるとダァリヤ 
〔まひるつとめにまぎらひて〕
マリヴロンと少女 
みじかい木ぺん 
めくらぶどうと虹  
〔モザイク成り〕  
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔館は台地のはななれば〕
柳沢 
敗れし少年の歌へる 
山男の四月 (新字新仮名) 
山男の四月 (新字旧仮名) 
やまなし (新字新仮名) 
やまなし (新字旧仮名) 
遊園地工作 
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
〔雪とひのきの坂上に〕
雪渡り (新字旧仮名) 
雪渡り (新字新仮名) 
〔弓のごとく〕
百合を掘る 
楊林 
よく利く薬とえらい薬 
よだかの星  
四又の百合 
ラジュウムの雁  
龍と詩人  
〔りんごのみきのはひのひかり〕
〔昤々としてひかれるは〕
若い木霊 
〔われかのひとをこととふに〕
〔われ聴衆に会釈して〕
〔われはダルケを名乗れるものと〕
〔われらが書に順ひて〕
〔われらひとしく丘に立ち〕

著者について
宮沢 賢治(みやざわ けんじ1896年8月27日- 1933年9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
(出典:Wikipedia)
※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

宮沢賢治傑作選 『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』『風の又三郎』ほか

宮沢賢治10作品!!

●銀河鉄道の夜
●注文の多い料理店
●グスコーブドリの伝記
●セロ弾きのゴーシュ
●よだかの星
●やまなし
●オツベルと象
●なめとこ山の熊
●どんぐりと山猫
●風の又三郎

『宮沢賢治全集・283作品⇒1冊』【直筆水彩画・関連作品つき】

「雨ニモマケズ」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」を始めとする代表的な作品のほか、童話や詩集、水彩画など、「283作品」を一挙に収録した大全集。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『宮沢賢治全集・283作品⇒1冊』 収録作品一覧・アイウエオ順

〔青びかる天弧のはてに〕
青柳教諭を送る
秋田街道
〔あくたうかべる朝の水〕
あけがた
朝に就ての童話的構図
〔雨ニモマケズ〕
ありときのこ
或る農学生の日誌
イギリス海岸
イギリス海岸(旧仮名)
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
泉ある家
いちょうの実
いてふの実(旧仮名)
イーハトーボ農学校の春
インドラの網
〔馬行き人行き自転車行きて〕
うろこ雲
駅長
狼森と笊森、盗森
狼森と笊森、盗森(旧仮名)

おきなぐさ
オツベルと象

会計課
開墾
開墾地
貝の火
カイロ団長
蛙のゴム靴
蛙のゴム靴(旧仮名)
学者アラムハラドの見た着物
〔かくまでに〕
かしわばやしの夜
かしはばやしの夜(旧仮名)
風の又三郎(岩波文庫版)
風野又三郎(新潮文庫版)
烏百態
花壇工作
家長制度
月天讃歌(擬古調)
ガドルフの百合
釜石よりの帰り
烏の北斗七星
烏の北斗七星(旧仮名)
雁の童子
革トランク
看痾
〔甘藍の球は弾けて〕
黄いろのトマト
機会
饑餓陣営
疑獄元兇
気のいい火山弾
気のいい火山弾(旧仮名)
饗宴
銀河鉄道の夜(角川文庫版)
銀河鐵道の夜(岩波文庫版)
銀河鉄道の夜(新潮文庫版)
グスコーブドリの伝記
クねずみ
蜘蛛となめくじと狸
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
〔雲を濾し〕

黒ぶだう
〔郡属伊原忠右エ門〕
訓導
〔月光の鉛のなかに〕
虔十公園林
虔十公園林(旧仮名)
幻想
県道

耕耘部の時計
耕耘部の時計(旧仮名)
講後
〔洪積の台のはてなる〕
校庭
氷と後光
国柱会
〔こはドロミット洞窟の〕
こゝろ
〔こゝろの影を恐るなと〕
〔このみちの醸すがごとく〕
〔こんにやくの〕
さいかち淵
さいかち淵(旧仮名)
祭日〔二〕
サガレンと八月
〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕
ざしき童子のはなし
さるのこしかけ
山地の稜
シグナルとシグナレス
紫紺染について
鹿踊りのはじまり
鹿踊りのはじまり(旧仮名)
四八 黄泉路
疾中
詩ノート
〔島わにあらき潮騒を〕
〔霜枯れのトマトの気根〕
〔霧降る萱の細みちに〕
十月の末
十月の末(旧仮名)
十六日
樹園
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
春章作中判
小祠
職員室
植物医師
水仙月の四日
水仙月の四日(旧仮名)
水部の線
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
隅田川
製炭小屋
〔聖なる窓〕
税務署長の冒険
雪峡
〔せなうち痛み息熱く〕
セレナーデ 恋歌
セロ弾きのゴーシュ
僧園
宗谷〔一〕
宗谷〔二〕
〔蒼冷と純黒〕
〔そのかたち収得に似て〕
台川
台川(旧仮名)
対酌
大礼服の例外的効果
宅地
〔たゞかたくなのみをわぶる〕

谷(旧仮名)
種山ヶ原
種山ヶ原(旧仮名)
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
丹藤川〔「家長制度」先駆形〕
中尊寺〔二〕
『注文の多い料理店』序(新潮文庫版)
注文の多い料理店(新潮文庫版)
『注文の多い料理店』広告文(ちくま文庫版)
『注文の多い料理店』序(ちくま文庫版)
注文の多い料理店(ちくま文庫版)
『注文の多い料理店』新刊案内(角川文庫版)
チュウリップの幻術
ツェねずみ
月夜のけだもの
月夜のでんしんばしら
月夜のでんしんばしら(旧仮名)
月夜のでんしんばしらの軍歌
土神ときつね
土神と狐(旧仮名)
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔つめたき朝の真鍮に〕
停車場の向ふに河原があって
手紙 一
手紙 二
手紙 三
手紙 四
田園迷信
電車
毒蛾
毒もみのすきな署長さん
床屋
圖書館幻想
とっこべとら子
鳥箱先生とフウねずみ
鳥をとるやなぎ
どんぐりと山猫
どんぐりと山猫(旧仮名)
〔ながれたり〕
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔鉛のいろの冬海の〕
なめとこ山の熊
楢ノ木大学士の野宿
楢ノ木大学士の野宿(旧仮名)
虹の絵具皿
二十六夜
二十六夜(旧仮名)
沼森

猫の事務所
農学校歌
農民芸術概論
農民芸術概論綱要
農民芸術の興隆
バキチの仕事
雹雲砲手
化物丁場
凾館港春夜光景
畑のへり
八戸
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
花巻農学校精神歌
花椰菜
林の底
隼人
茨海小学校
『春と修羅』
春と修羅 第二集
春と修羅 第三集
『春と修羅』補遺
ひかりの素足
秘境
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
ビジテリアン大祭
〔ひとひははかなくことばをくだし〕
ひのきとひなげし
火の島
氷河鼠の毛皮
病中幻想
火渡り
不軽菩薩
〔二川こゝにて会したり〕
双子の星
二人の役人
二人の役人(旧仮名)
葡萄水
フランドン農学校の豚
文語詩稿 一百篇
文語詩稿 五十篇
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ
北守将軍と三人兄弟の医者
星めぐりの歌
ポラーノの広場
洞熊学校を卒業した三人
ポランの広場
マグノリアの木
〔ま青きそらの風をふるはし〕
祭の晩
まなづるとダァリヤ
〔まひるつとめにまぎらひて〕
マリヴロンと少女
みじかい木ぺん
未発表詩(新仮名)
めくらぶどうと虹(にじ)
〔モザイク成り〕
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔館は台地のはななれば〕
柳沢
敗れし少年の歌へる
山男の四月
山男の四月(旧仮名)
やまなし
やまなし(旧仮名)
遊園地工作
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
〔雪とひのきの坂上に〕
雪渡り
雪渡り(旧仮名)
〔弓のごとく〕
百合を掘る
楊林
よく利く薬とえらい薬
よだかの星
四又(よまた)の百合(ゆり)
ラジュウムの雁
龍と詩人
〔りんごのみきのはひのひかり〕
〔昤々としてひかれるは〕
若い木霊
〔われかのひとをこととふに〕
〔われ聴衆に会釈して〕
〔われはダルケを名乗れるものと〕
〔われらが書に順ひて〕
〔われらひとしく丘に立ち〕

【水彩画作品】
『赤玉』(仮題)
『月夜のでんしんばしら』
『手の幽霊』(仮題)または『ケミカル・ガーデン』(仮題)
『日輪と山』
『ネコ』(仮題)
『ミミズク』(仮題)

【関連作品】
「啄木と賢治」 高村光太郎

【第二版・重複した未発表詩を新仮名遣いに修正】
【第三版・水彩画と関連作品を追加(2015/08/27)】
【宮沢賢治全集・出版委員会】

宮沢賢治 274作品⇒1冊に収録

本書は、青空文庫より以下を収録しています。
【童話】
【銀河鉄道の夜:新字新仮名】
1:銀河鉄道の夜 (角川文庫版)
2:銀河鉄道の夜 (新潮文庫版)
3:銀河鉄道の夜 (岩波文庫版)※旧字旧仮名

【「注文の多い料理店」:新字新仮名】
4:『注文の多い料理店』序
5:どんぐりと山猫
6:狼森と笊森、盗森
7:注文の多い料理店
8:烏の北斗七星
9:水仙月の四日
10:山男の四月
11:かしわばやしの夜
12:月夜のでんしんばしら
13:鹿踊りのはじまり

【新字新仮名】
14:グスコーブドリの伝記
15:セロ弾きのゴーシュ
16:よだかの星
17:やまなし 新字新仮名
18:オツベルと象
19:なめとこ山の熊
20:風の又三郎
21:ポラーノの広場
22:貝の火
23:カイロ団長
24:フランドン農学校の豚
25:ツェねずみ
26:クねずみ
27:雁の童子
28:雪渡り
29:シグナルとシグナレス
30:ざしき童子のはなし
31:ビジテリアン大祭
32:土神ときつね
33:楢ノ木大学士の野宿
34:マリヴロンと少女
35:タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
36:虔十公園林
37:さるのこしかけ
38:ありときのこ
39:或る農学生の日誌
40:イギリス海岸
41:泉ある家
42:いちょうの実
43:イーハトーボ農学校の春
44:インドラの網
45:おきなぐさ
46:蛙のゴム靴
47:学者アラムハラドの見た着物
48:風野又三郎
49:ガドルフの百合
50:黄いろのトマト
51:饑餓陣営一幕
52:気のいい火山弾
53:蜘蛛となめくじと狸
54:耕耘部の時計
55:さいかち淵
56:サガレンと八月
57:紫紺染について
58:十月の末
59:十六日
60:植物医師郷土喜劇
61:台川
62:谷
63:種山ヶ原
64:『注文の多い料理店』新刊案内
65:チュウリップの幻術
66:手紙 一
67:手紙 二
68:手紙 三
69:手紙 四
70:毒もみのすきな署長さん
71:とっこべとら子
72:鳥をとるやなぎ
73:虹の絵の具皿(十力の金剛石)
74:二十六夜
75:バキチの仕事
76:茨海小学校
77:ひのきとひなげし
78:双子の星
79:二人の役人
80:ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
81:ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ
82:マグノリアの木
83:祭の晩
84:まなづるとダァリヤ
85:みじかい木ぺん
86:めくらぶどうと虹
87:四又の百合
88:若い木霊

【新字旧仮名】
89:狼森と笊森、盗森
90:虔十公園林
91:鳥箱先生とフウねずみ
92:どんぐりと山猫
93:楢ノ木大学士の野宿
94:猫の事務所
95:氷河鼠の毛皮
96:北守将軍と三人兄弟の医者
97:山男の四月
98:やまなし
99:雪渡り
100:秋田街道
101:あけがた
102:朝に就ての童話的構図
103:イギリス海岸
104:いてふの実
105:女
106:蛙のゴム靴
107:かしはばやしの夜
108:花壇工作
109:家長制度
110:烏の北斗七星
111:革トランク
112:疑獄元兇
113:気のいい火山弾
114:車
115:黒ぶだう
116:耕耘部の時計
117:さいかち淵
118:山地の稜
119:鹿踊りのはじまり
120:十月の末
121:水仙月の四日
122:税務署長の冒険
123:〔蒼冷と純黒〕
124:台川
125:大礼服の例外的効果
126:谷
127:種山ヶ原
128:丹藤川〔「家長制度」先駆形〕
129:『注文の多い料理店』広告文
130:『注文の多い料理店』序
131:注文の多い料理店
132:月夜のけだもの
133:月夜のでんしんばしら
134:月夜のでんしんばしらの軍歌
135:土神と狐
136:電車
137:毒蛾
138:床屋
139:二十六夜
140:沼森
141:猫
142:農民芸術概論
143:農民芸術概論綱要
144:農民芸術の興隆
145:化物丁場
146:凾館港春夜光景
147:畑のへり
148:花巻農学校精神歌
149:花椰菜
150:林の底
151:ひかりの素足
152:二人の役人
153:葡萄水
154:星めぐりの歌
155:洞熊学校を卒業した三人
156:ポランの広場
157:柳沢
158:よく利く薬とえらい薬

【旧字旧仮名】
159:うろこ雲
160:氷と後光
161:図書館幻想
162:ラジュウムの雁
163:龍と詩人

【詩篇】
【新字旧仮名】
164:『春と修羅』
165:春と修羅 第二集
166:春と修羅 第三集
167:『春と修羅』補遺
168:詩ノート
169:疾中
170:〔雨ニモマケズ〕
171:文語詩稿 五十篇
172:文語詩稿 一百篇

【「文語詩未定稿」:新字旧仮名】
173:田園迷信
174:樹園
175:隅田川
176:八戸
177:遊園地工作
178:講後
179:雹雲砲手
180:青柳教諭を送る
181:〔霧降る萱の細みちに〕
182:楊林
183:〔われらが書に順ひて〕
184:幻想
185:〔われ聴衆に会釈して〕
186:春章作中判
187:〔ながれたり〕
188:こゝろ
189:饗宴
190:〔こんにやくの〕
191:開墾地
192:〔弓のごとく〕
193:水部の線
194:〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
195:〔われかのひとをこととふに〕
196:〔郡属伊原忠右エ門〕
197:〔まひるつとめにまぎらひて〕
198:〔洪積の台のはてなる〕
199:〔ゆがみつゝ月は出で〕
200:セレナーデ 恋歌
201:〔鷺はひかりの空に餓ゑ〕
202:〔甘藍の球は弾けて〕
203:〔りんごのみきのはひのひかり〕
204:会計課
205:〔昤々としてひかれるは〕
206:職員室
207:〔つめたき朝の真鍮に〕
208:烏百態
209:訓導
210:月天讃歌(擬古調)
211:〔雲を濾し〕
212:〔ま青きそらの風をふるはし〕
213:〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
214:〔月光の鉛のなかに〕
215:丘
216:恋
217:病中幻想
218:〔馬行き人行き自転車行きて〕
219:雪峡
220:機会
221:〔われらひとしく丘に立ち〕
222:四八 黄泉路
223:〔たゞかたくなのみをわぶる〕
224:宅地
225:〔そのかたち収得に似て〕
226:〔青びかる天弧のはてに〕
227:〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
228:校庭
229:開墾
230:〔館は台地のはななれば〕
231:〔二川こゝにて会したり〕
232:百合を掘る
233:国柱会
234:〔なべてはしけく よそほひて〕
235:〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
236:僧園
237:釜石よりの帰り
238:祭日〔二〕
239:看痾
240:宗谷〔一〕
241:製炭小屋
242:宗谷〔二〕
243:〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
244:〔このみちの醸すがごとく〕
245:駅長
246:〔こはドロミット洞窟の〕
247:秘境
248:〔霜枯れのトマトの気根〕
249:〔雪とひのきの坂上に〕
250:〔鉛のいろの冬海の〕
251:小祠
252:対酌
253:不軽菩薩
254:〔聖なる窓〕
255:〔われはダルケを名乗れるものと〕
256:県道
257:〔かくまでに〕
258:隼人
259:〔せなうち痛み息熱く〕
260:〔ひとひははかなくことばをくだし〕
261:スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
262:敗れし少年の歌へる
263:〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
264:〔土をも掘らん汗もせん〕
265:〔あくたうかべる朝の水〕
266:中尊寺〔二〕
267:火渡り
268:〔こゝろの影を恐るなと〕
269:〔モザイク成り〕
270:〔夕陽は青めりかの山裾に〕
271:農学校歌
272:〔島わにあらき潮騒を〕
273:火の島
274:〔廿日月かざす刃は音無しの〕
※縦書き
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著者について
 宮沢 賢治(みやざわ けんじ、本名:宮澤 賢治、1896年(明治29年)8月27日1 – 1933年(昭和8年)9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
出典・脚注
1 戸籍上は8月1日。
   ~ウィキペディアより