おすすめの「宮沢賢治 詩」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 詩」

詩ノート

このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版への変換はボランティアによって行われたものです。

文語詩稿 五十篇

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の詩集。本人が原稿の形で整理し終わったのが1933(昭和8)年夏。「文語詩稿五十篇」での刊行は「宮沢賢治全集」[筑摩書房、1967(昭和42)年]にまとめられて「校本宮沢賢治全集」で完了。作品の素材として現実生活を扱ったものが多い。学校、農業、土地調査、宗教関係など多方面に渡っている。

文語詩稿 一百篇

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の詩集。昭和8年夏賢治が自分で清書した詩稿。未完成。五・七調、七・五調の四行詩または八行詩は、音数が決まっているゆえに口語詩にはない感情を表現できる。賢治の童話に通じるテーマや自分の身の回りの人物を描いた詩が多い。文語詩といっても口語が混じっており、古典の響きというよりユーモラスさを醸し出している。

永遠の詩06 宮沢賢治

今だから読みたい、理想に生きた詩人。

岩手の生んだ偉大な詩人にして童話作家の宮沢賢治は、人間の魂の真実の深み、自然の巧まざる真実の美を、鮮烈で絢爛たる言葉の魔術を駆使して詩に描いた。その言葉の数々は、宇宙に煌めく星のように、私たちのこころを射ぬく。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。

永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

日本の名詩集(第5集)―宮沢賢治の詩 響林社文庫

「日本の名詩集」シリーズの第5集は、宮沢賢治の詩集です。
「雨ニモマケズ」や「星めぐりの歌」は単品ですが、他は、「春と修羅」以下、詩集となっています。「雨ニモマケズ」とともによく知られている「永訣の朝」(きょうのうちに とおくにいってしまうわたくしのいもうとよ・・)は、『春と修羅』(第1集の「心象スケッチ」)の中の「無声慟哭」の最初に収録されています。

【収録詩集】
「雨ニモマケズ」(単品)
「星めぐりの歌」(単品)
「春と修羅 心象スケッチ」
「春と修羅 第二集」
「春と修羅 第三集」
「春と修羅 補遺」
「詩ノート」
「疾中」
「文語詩稿 五十篇」
「文語詩稿 一百篇」