おすすめの「宮沢賢治 東北」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 東北」

グスコーブドリの伝記―猫の事務所・どんぐりと山猫 (ますむら・ひろし賢治シリーズ) (扶桑社コミックス)

宮沢賢治の分身というべき主人公の半生を描いた傑作「グスコーブドリの伝記」。そして、人間関係を風刺した短編「猫の事務所」「どんぐりと山猫」も併せて収録。「人はいかにいきるべきか」を自らに問い続けた宮沢賢治。イマジネーション溢れるその世界をますむら・ひろしが完全劇画化しました。

銀河鉄道の夜 (ますむら・ひろし賢治シリーズ) (扶桑社コミックス)

宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」をますむら・ひろしが完全劇画化しました。そして「銀河鉄道の夜」の初期型「ブルカニロ博士編」も併せて収録。二つの作品を読み比べることで、賢治の世界がより近くなります。

風の又三郎 (ますむら・ひろし賢治シリーズ) (扶桑社コミックス)

宮沢賢治の作品世界をますむら・ひろしが完全ビジュアル化!!東北の自然を背景に転校生との出会いと別れを描いた名作「風の又三郎」の他、「雪渡り」「十力の金剛石」を収録。

銀河鉄道殺人事件 (祥伝社文庫)

行き先不明列車として人気の「銀河鉄道X号」に乗り込んだ大学生が、轢死体となって北上川に浮かんだ。同じ日、盛岡で4件の殺人事件が相次ぎ、次第に連関の様相を呈し始めた! 果たして、殺意は夢の列車で運ばれてきたのか?

宮沢賢治の東京 東北から何を見たか

若き賢治は、無断あるいは突如上京して、上野、浅草、銀座、巣鴨、日比谷…などを訪ね歩き、9度めの最後は病いに倒れ、神田駿河台の旅館で遺書をしたためている。 その2年後、37歳の短い生涯を閉じた。 延べ350日に及んだ東京での日々を克明に追う。