おすすめの「宮沢賢治 太宰治」5選 – Kindle本

Amazonで買える、おすすめのKindle本「宮沢賢治 太宰治」を紹介します。
詳細は商品をクリック(タッチ)!

おすすめのKindle本「宮沢賢治 太宰治」

太宰治全集: 271作品収録

戦前から戦後にかけて数多くの名作をてがけた太宰治の代表作『富嶽百景』『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』等を含む271作品を収録

ア秋 (新字新仮名) 
I can speak (新字新仮名) 
愛と美について (新字新仮名) 
青森 (新字新仮名) 
青森 (新字旧仮名) 
朝 (新字新仮名) 
あさましきもの (新字新仮名) 
新しい形の個人主義 (新字新仮名) 
兄たち (新字新仮名) 
或る忠告 (新字新仮名) 
老ハイデルベルヒ (新字新仮名) 
『老ハイデルベルヒ』序 (旧字旧仮名) 
一日の労苦 (新字新仮名) 
一問一答 (新字新仮名) 
一灯 (新字新仮名) 
一歩前進二歩退却 (新字新仮名) 
田舎者 (新字新仮名) 
『井伏鱒二選集』後記 (新字新仮名) 
陰火 (旧字旧仮名) 
ヴィヨンの妻 (新字新仮名) 
嘘 (新字新仮名) 
右大臣実朝 (新字旧仮名) 
鬱屈禍 (新字新仮名) 
姥捨 (新字新仮名) 
『姥捨』あとがき (旧字旧仮名) 
海 (新字新仮名) 
炎天汗談 (新字新仮名) 
黄金風景 (新字新仮名) 
黄村先生言行録 (新字新仮名) 
桜桃 (新字新仮名) 
緒方氏を殺した者 (新字新仮名) 
おさん (新字新仮名) 
おしゃれ童子 (新字新仮名) 
織田君の死 (新字新仮名) 
お伽草紙 (新字旧仮名) 
お伽草紙 (旧字旧仮名) 
音について (新字旧仮名) 
音に就いて (新字新仮名) 
同じ星 (旧字旧仮名) 
思ひ出 (旧字旧仮名) 
『思ひ出』序 (旧字旧仮名) 
親という二字 (新字新仮名) 
女の決闘 (新字新仮名) 
かくめい (新字新仮名) 
駈込み訴え (新字新仮名) 
佳日 (新字新仮名) 
花燭 (新字新仮名) 
かすかな声 (新字新仮名) 
風の便り (新字新仮名) 
『風の便り』あとがき (旧字旧仮名) 
喝采 (新字新仮名) 
家庭の幸福 (新字新仮名) 
貨幣 (新字新仮名) 
鴎 (新字新仮名) 
彼は昔の彼ならず (新字新仮名) 
川端康成へ (新字新仮名) 
玩具 (新字新仮名) 
『玩具』あとがき (旧字旧仮名) 
帰去来 (新字新仮名) 
義務 (旧字旧仮名) 
逆行 (旧字旧仮名) 
逆行 (新字新仮名) 
饗応夫人 (新字新仮名) 
狂言の神 (新字新仮名) 
郷愁 (旧字旧仮名) 
虚構の春 (新字新仮名) 
魚服記 (新字新仮名) 
魚服記に就て (旧字旧仮名) 
きりぎりす (新字新仮名) 
禁酒の心 (新字新仮名) 
金銭の話 (旧字旧仮名) 
九月十月十一月 (旧字旧仮名) 
グッド・バイ (新字新仮名) 
「グッド・バイ」作者の言葉 (新字新仮名) 
苦悩の年鑑 (新字新仮名) 
黒石の人たち (旧字旧仮名) 
芸術ぎらい (新字新仮名) 
校長三代 (旧字旧仮名) 
故郷 (新字新仮名) 
国技館 (旧字旧仮名) 
心の王者 (新字新仮名) 
乞食学生 (新字新仮名) 
五所川原 (旧字旧仮名) 
五所川原 (新字新仮名) 
五所川原 (新字旧仮名) 
古典風 (新字新仮名) 
古典竜頭蛇尾 (新字新仮名) 
このごろ (旧字旧仮名) 
困惑の弁 (新字新仮名) 
座興に非ず (新字新仮名) 
酒ぎらい (新字新仮名) 
酒の追憶 (新字新仮名) 
作家の像 (新字新仮名) 
作家の手帖 (新字新仮名) 
佐渡 (新字新仮名) 
猿ヶ島 (新字新仮名) 
猿面冠者 (旧字旧仮名) 
猿面冠者 (新字新仮名) 
『猿面冠者』あとがき (旧字旧仮名) 
三月三十日 (新字新仮名) 
散華 (新字新仮名) 
思案の敗北 (新字新仮名) 
自作を語る (新字新仮名) 
私信 (新字新仮名) 
私信 (旧字旧仮名) 
自信の無さ (新字新仮名) 
自信の無さ (旧字旧仮名) 
市井喧争 (新字新仮名) 
失敗園 (新字新仮名) 
弱者の糧 (新字新仮名) 
斜陽 (新字新仮名) 
十五年間 (新字新仮名) 
十二月八日 (新字新仮名) 
秋風記 (新字新仮名) 
純真 (新字新仮名) 
純真 (新字旧仮名) 
春昼 (新字新仮名) 
春昼 (旧字旧仮名) 
小志 (新字新仮名) 
正直ノオト (新字新仮名) 
小照 (旧字旧仮名) 
小説の面白さ (新字新仮名) 
食通 (新字新仮名) 
諸君の位置 (旧字旧仮名) 
『女性』あとがき (旧字旧仮名) 
女生徒 (新字新仮名) 
女類 (新字新仮名) 
知らない人 (旧字旧仮名) 
新釈諸国噺 (新字新仮名) 
新樹の言葉 (新字新仮名) 
新ハムレット (新字新仮名) 
人物に就いて (旧字旧仮名) 
親友交歓 (新字新仮名) 
新郎 (新字新仮名) 
水仙 (新字新仮名) 
雀 (新字新仮名) 
雀こ (新字新仮名) 
砂子屋 (新字新仮名) 
砂子屋 (旧字旧仮名) 
正義と微笑 (新字新仮名) 
政治家と家庭 (新字新仮名) 
清貧譚 
世界的 (新字新仮名) 
世界的 (旧字旧仮名) 
惜別 
「惜別」の意図 
先生三人
善蔵を思う 
創作余談 
創生記 
俗天使 
大恩は語らず 
ダス・ゲマイネ (新字新仮名) 
ダス・ゲマイネ (旧字旧仮名) 
たずねびと 
多頭蛇哲学 
田中君に就いて ――田中英光著『オリムポスの果実』序 

誰も知らぬ 
断崖の錯覚 (新字新仮名)     →黒木 舜平(著者)
檀君の近業について 
男女同権 
小さいアルバム  
地球図  
「地球図」序  
畜犬談 ―伊馬鵜平君に与える―
竹青 
地図  
父  
チャンス 
千代女
津軽 
津軽地方とチエホフ  
デカダン抗議 
鉄面皮  
天狗 
答案落第 
東京だより 
東京八景 (苦難の或人に贈る)
『東京八景』あとがき 
道化の華 
当選の日 
灯籠 
トカトントン  
徒党について 
豊島与志雄著『高尾ざんげ』解説  
貪婪禍 
二十世紀旗手 
如是我聞 
女人訓戒 
女人創造 
庭 
「人間キリスト記」その他 
人間失格 
葉 
パウロの混乱 
薄明  
葉桜と魔笛 
恥 
走ラヌ名馬 
走れメロス 
八十八夜
花火 
花吹雪
母 
春 
春の枯葉 
春の盗賊 
パンドラの匣 
『パンドラの匣』あとがき
犯人 
「晩年」と「女生徒」  
「晩年」に就いて  
眉山 
美少女 
美男子と煙草 
一つの約束 
火の鳥 (新字旧仮名) 
火の鳥 (新字新仮名) 
皮膚と心 
HUMAN LOST 
フォスフォレッスセンス 
富嶽百景  
『富嶽百景』序
服装に就いて 
富士に就いて 
不審庵 
冬の花火  
碧眼托鉢 ――馬をさへ眺むる雪の朝かな――
返事  
待つ  
満願 
未帰還の友に 
男女川と羽左衛門 
みみずく通信  
無趣味 (新字新仮名) 
無趣味 (旧字旧仮名) 
無題 (旧字旧仮名) 
無題 (新字新仮名) 
女神 (
『女神』あとがき
めくら草紙
雌に就いて
メリイクリスマス 
盲人独笑 
もの思う葦 ――当りまえのことを当りまえに語る。
文盲自嘲 
悶悶日記 
やんぬる哉 
雪の夜の話  
容貌 (新字新仮名) 
容貌 (旧字旧仮名) 
横綱 (旧字旧仮名) 
横綱 (新字新仮名) 
ラロシフコー 
懶惰の歌留多  
リイズ 
律子と貞子 
令嬢アユ 
列車 (旧字旧仮名) 
列車 (新字新仮名) 
六月十九日 (旧字旧仮名) 
六月十九日 (新字新仮名) 
ロマネスク 
ろまん灯籠 
『ろまん灯籠』序 
わが愛好する言葉 
わが半生を語る  
私の著作集 (旧字旧仮名) 
私の著作集 (新字新仮名) 
渡り鳥 

著者について
太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 – 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。自殺未遂や薬物中毒を克服し戦前から戦後にかけて多くの作品を発表。没落した華族の女性を主人公にした『斜陽』はベストセラーとなる。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』。
(出典:Wikipedia)

※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

太宰 治全集 決定版 全253作品 (インクナブラPD)

 本書は太宰治のほぼ全作品を収録した電子書籍の決定版です。単に太宰治の作品をKindleで読めるようにしただけではなく、より使いやすく読みやすくするために配慮しています。

●ちくま文庫版『太宰治全集』に準拠、全253作品を収録
 作品を単に一冊の電子書籍にまとめるだけでなく、紙の書籍と同じような読了感を得ていただくために、全体の構成をちくま文庫版『太宰治全集(全十巻)』に準拠しました。一冊の電子書籍ではなく十冊の本からなる電子書籍です。それぞれの書籍には表紙を付けてあります。『太宰治全集』に収録された作品はすべて掲載しています。
 ちくま文庫版『太宰治全集』に収録されていない作品は第十一巻としてまとめました。収録数は全253作品です。
 それぞれの作品のタイトルは実際の書籍と同じようにするために、作品のタイトルに1ページを割いて、タイトルはページのセンターに配置してあります。

●青空文庫にない「赤心」や「革財布」も収録
 本書には青空文庫にはない作品も掲載しました。数少ない太宰の長編「左大臣実朝」の前振りともいえる「赤心」、「革財布」は落語の「芝浜(三遊亭圓朝の三題噺の一つ)」をネタにした小品。昭和十九年の作品で、内容が権力におもねった印象があるためかどうかはわかりませんが、青空化されていません。さらに十七歳で旧制青森中学『校友会誌』に書いた処女作「最後の太閤」も第十一巻の巻末に収録しました。

●iPhone用目次を追加
 Kindle用電子書籍の目次は二種類あります。一つはKindle PaperwhiteやKindle FireなどのKindleデバイスで表示される目次です。もう一つはepub3で決められた目次で、iPhoneで目次をメニューに表示させるにはepub3の目次が必要です。本書ではそれぞれの作品にアクセスしやすくするために、iPhoneのメニューから目次ページにアクセスできるようにしています。iPhoneやAndroidのKindleアプリをお使いの場合、メニューから簡単に目次ページにアクセスできます。

●JIS X2013に含まれない漢字はすべて画像化
 本文中にはJIS X2013以外の漢字やユニコードにも存在しない漢字があります。それらの漢字は作字して画像として埋め込んでいます。外字にはユニコードに含まれていてもJIS X2013には用意されていない字形もありますが、それらの文字はiPhoneで表示すると、強制的にゴシック体に置き換えられてしまいます。本書ではそれらも含めてJIS X2013に存在しない漢字はすべて明朝体の外字として表示されますので、明朝体のままお読みいただけます。

●主要作品を発表年代順のリスト
 太宰治代表作を発表年代順に並べたもです。作品名をタップするとタイトルページが開きます。代表作を発表順に読みたい場合にご利用ください。作品の紹介がWikipediaにある場合はそのWebリンクも用意してあります(Kindleアプリの内部ブラウザでWikipediaのページが開きます)。

一九二三年(大正十二年)
  三月「最後の太閤」を『旧制青森中学 校友会誌』に発表
一九三三年(昭和 八年)
  二月「列車」を『サンデー東奧』に発表。
  三月「魚服記」を『海豹』に発表。
  四月「思ひ出」を『海豹』に発表。( – 六月七月)
一九三四年(昭和 九年)
  四月「葉」を『鷭』に発表。
  七月「猿面冠者」を『鷭 第二輯』に発表。
 一〇月「彼は昔の彼ならず」を『世紀』に発表。
 一一月「ロマネスク」を『青い花』に発表。
一九三五年(昭和一〇年)
  七月「玩具」を『作品』に発表。
  九月「猿ヶ島」を『文學界』に発表。
 一〇月「ダス・ゲマイネ」を『文藝春秋』に発表。
 一二月「地球図」を『新潮』に発表。
一九三六年(昭和一一年)
  一月「めくら草紙」を『新潮』に発表。
一九三七年(昭和一二年)
  一月「二十世紀旗手」を『改造』に発表。
  四月「HUMAN LOST」を『新潮』に発表。
 一〇月「燈籠」を『若草』に発表。
一九三八年(昭和一三年)
 一〇月「姥捨」を『新潮』に発表。
一九三九年(昭和一四年)
  二月「I can speak」を『若草』に発表。
  二月「富嶽百景」を『文体』に発表。( – 三月)[Wikipedia]
  四月「女生徒」を『文学界』に発表。[Wikipedia]
  四月「懶惰の歌留多」を『文芸』に発表。
  五月「新樹の言葉」を『愛と美について』に発表。
  五月「秋風記」を『愛と美について』に発表。
  五月「花燭」を『愛と美について』に発表。
  五月「火の鳥」を『愛と美について』に発表。
  八月「畜犬談」を『文学者』に発表。[Wikipedia]
  八月「八十八夜」を『新潮』に発表。
 一〇月「ア、秋」を『若草』に発表。
 一〇月「美少女」を『月刊文章』に発表。
 一一月「皮膚と心」を『文学界』に発表。
 一一月「おしゃれ童子」を『婦人画報』に発表。
 一一月「デカダン抗議」を『文芸世紀』に発表。
一九四〇年(昭和一五年)
  一月「兄たち」を『婦人画報』に発表。
  一月「鴎」を『知性』に発表。
  一月「女人訓戒」を『作品倶楽部』に発表。
  一月「俗天使」を『新潮』に発表。
  一月「女の決闘」を『月刊文章』に発表。( – 六月)
  一月「春の盗賊」を『文芸日本』に発表。
  二月「駈込み訴え」を『中央公論』に発表。[Wikipedia]
  三月「老ハイデルベルヒ」を『婦人画報』に発表。
  四月「誰も知らぬ」を『若草』に発表。
  五月「走れメロス」を『新潮』に発表。[Wikipedia]
  六月「古典風」を『知性』に発表。
  七月「盲人独笑」を『新風』に発表。
  七月「乞食学生」を『若草』に発表。( – 一二月)
 一一月「きりぎりす」を『新潮』に発表。
 一一月「一燈」を『文芸世紀』に発表。
 十二月「ろまん燈籠」を『婦人画報』に発表。( – 一九四一年六月)
一九四一年(昭和一六年)
  一月「東京八景」を『文学界』に発表。
  一月「みみずく通信」を『知性』に発表。
  一月「佐渡」を『公論』に発表。
  二月「服装に就いて」を『文藝春秋』に発表。
  二月「新ハムレット」を執筆。( – 五月)[Wikipedia]
  六月「千代女」を『改造』に発表。
  六月「令嬢アユ」を『新女苑』に発表。
 一二月「誰」を『知性』に発表。
一九四二年(昭和一七年)
  一月「恥」を『婦人画報』に発表。
  一月「新郎」を『新潮』に発表。
  二月「十二月八日」を『婦人公論』に発表。
  四月「風の便り」を執筆
一九四三年(昭和一八年)
  一月「禁酒の心」を『現代文学』に発表。
  一月「黄村先生言行録」を『文学界』に発表。
  九月「満願」を『文筆』に発表。
  九月「右大臣実朝」を錦城出版社より刊行。
一九四四年(昭和一九年)
  五月「津軽」を執筆。( – 七月)[Wikipedia]
 この頃「新釈諸国噺」を『新潮』に発表。[Wikipedia]
一九四五年(昭和二〇年)
  九月「惜別」を刊行。[Wikipedia]
 一〇月「パンドラの匣」を『河北新報』に発表。( – 一九四六年一月)[Wikipedia]
 一〇月「お伽草紙」を刊行。Wikipedia]
一九四六年(昭和二一年)
  二月「貨幣」を『婦人朝日』に発表。
  五月「津輕地方とチエホフ」を『アサヒグラフ』に発表。
  六月「冬の花火」を『展望』に発表。
一九四七年(昭和二二年)
  一月「トカトントン」を『群像』に発表。
  三月「ヴィヨンの妻」を『展望』に発表。[Wikipedia]
  五月「女神」を『日本小説』に発表。
  七月「朝」を『新思潮』に発表。
  七月「斜陽」を『新潮』に発表。( – 一〇月)[Wikipedia]
一九四八年(昭和二三年)
  五月「桜桃」を『世界』に発表。
  六月「人間失格」を『展望』に発表。( – 八月)[Wikipedia]
  七月「グッド・バイ」を『朝日評論』に発表。

芥川龍之介全集: 374作品収録

近代文学の礎を築き数多くの名作を残した芥川龍之介の『羅生門』『鼻』『戯作三昧』『地獄変』『藪の中』『河童』『歯車』など代表作含む374作品を収録

愛読書の印象 (新字旧仮名) 
秋 (新字旧仮名) 
芥川竜之介歌集 (新字旧仮名) 
アグニの神 (新字新仮名) 
アグニの神 (新字旧仮名) 
悪魔 (新字旧仮名) 
浅草公園 或シナリオ(新字新仮名) 
兄貴のような心持 ――菊池寛氏の印象――(新字新仮名) 
あの頃の自分の事 (新字旧仮名) 
あばばばば (新字旧仮名) 
鴉片 (新字旧仮名) 
或阿呆の一生 (新字旧仮名) 
或敵打の話 (新字新仮名) 
或旧友へ送る手記 (新字旧仮名) 
或社会主義者 (新字旧仮名) 
或日の大石内蔵助 (新字新仮名) 
或恋愛小説 (新字新仮名) 
闇中問答 (新字旧仮名) 
案頭の書 (新字旧仮名) 
飯田蛇笏 (新字新仮名) 
遺書 (新字旧仮名) 
イズムと云ふ語の意味次第 (新字旧仮名) 
一番気乗のする時 (新字旧仮名) 
一夕話 (新字新仮名) 
伊東から (新字旧仮名) 
糸女覚え書 (新字旧仮名) 
犬養君に就いて (新字新仮名) 
犬と笛 
芋粥 
岩野泡鳴氏 
魚河岸 
内田百間氏 
産屋 萩原朔太郎君に献ず
馬の脚 
海のほとり 
囈語 
運 
永久に不愉快な二重生活 
英雄の器 
江口渙氏の事 

老いたる素戔嗚尊
往生絵巻
鸚鵡 ――大震覚え書の一つ――
大川の水
大久保湖州
O君の新秋
尾形了斎覚え書
おぎん
お時儀
おしの
お富の貞操 
鬼ごつこ
お律と子等と
温泉だより

開化の良人 (新字新仮名) 
開化の殺人 (新字旧仮名) 
貝殻
解嘲

格さんと食慾 ――最近の宇野浩二氏――

片恋 
かちかち山 
学校友だち 
河童 (新字新仮名) 
河童 (新字旧仮名) 
南瓜 
神神の微笑 
「仮面」の人々 
鴨猟 
軽井沢で 
カルメン 
彼 
彼 第二 
枯野抄 
彼の長所十八 ――南部修太郎氏の印象――
寒山拾得 
鑑定 
奇怪な再会 
機関車を見ながら  
奇遇 
「菊池寛全集」の序 
煙管 
木曽義仲論 
着物 
凶 
「鏡花全集」目録開口 
教訓談 
京都日記 
きりしとほろ上人伝 
疑惑 
金将軍 
鵠沼雑記 
孔雀
首が落ちた話 
久保田万太郎氏 
久米正雄 ――傚久米正雄文体――
久米正雄氏の事 
蜘蛛の糸 
クラリモンド (新字旧仮名)     →ゴーチェ テオフィル(著者)
軍艦金剛航海記 
芸術その他 
戯作三昧 (新字新仮名) 
戯作三昧 (新字旧仮名) 
袈裟と盛遠 
結婚難並びに恋愛難  
「ケルトの薄明」より (新字旧仮名)     →イエイツ ウィリアム・バトラー(著者)
玄鶴山房 
講演軍記 
剛才人と柔才人と 
好色 
後世 
校正後に 
合理的同時に多量の人間味 ――相互印象・菊池寛氏――
黄粱夢 
黒衣聖母 
小杉未醒氏 
古千屋 
骨董羹 ―寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文―
孤独地獄 
子供の病気 一游亭に
湖南の扇  
近藤浩一路氏
金春会の「隅田川」 
西郷隆盛 
才一巧亦不二 
西方の人 
鷺と鴛鴦 
雑信一束 
雑筆
佐藤春夫氏 
佐藤春夫氏の事
さまよえる猶太人 
寒さ
沙羅の花

猿蟹合戦 
三右衛門の罪 
死後
地獄変 (旧字旧仮名) 
地獄変 (新字旧仮名) 
詩集
十本の針 
支那の画 
「支那游記」自序 
島木赤彦氏 
耳目記 
霜夜
邪宗門
上海游記
十円札
秋山図
蒐書
侏儒の言葉 (新字旧仮名) 
侏儒の言葉 (新字新仮名) 
「侏儒の言葉」の序 (旧字旧仮名) 
酒虫
出帆
じゅりあの・吉助
俊寛
将軍
商賈聖母 
饒舌
小説作法十則
小説の戯曲化
小説の読者
少年 
娼婦美と冒険 
食物として
虱 
しるこ
白 
蜃気楼
新緑の庭
塵労
素戔嗚尊
捨児
青年と死
西洋画のやうな日本画
仙人 (新字旧仮名) 
仙人 (新字新仮名) 
仙人 (新字新仮名) 
葬儀記 
創作 
早春 
漱石山房の秋 (新字旧仮名) 
漱石山房の冬 (新字旧仮名) 
装幀に就いての私の意見
続西方の人
続澄江堂雑記
続芭蕉雑記
続文芸的な余りに文芸的な
続野人生計事
その頃の赤門生活
素描三題 
大正十二年九月一日の大震に際して
大導寺信輔の半生 ――或精神的風景画――(新字新仮名) 
大導寺信輔の半生 ―或精神的風景画―(新字旧仮名) 
第四の夫から
滝田哲太郎君 (新字新仮名) 
滝田哲太郎氏 (新字新仮名) 
竜村平蔵氏の芸術 
谷崎潤一郎氏 
たね子の憂鬱 
煙草と悪魔
田端人
田端日記
近頃の幽霊

忠義
偸盗
澄江堂雑記
長江游記 
樗牛の事
追憶 
恒藤恭氏
手紙 
出来上った人 ――室生犀星氏――
伝吉の敵打ち
点鬼簿 
点心 
東京小品 
東京に生れて
東西問答 (新字旧仮名) 
道祖問答 (新字新仮名) 
動物園
東洋の秋
都会で
杜子春 (新字旧仮名) 
杜子春 (新字新仮名) 
豊島与志雄氏の事 
虎の話 
トロッコ (新字新仮名) 
トロツコ (新字旧仮名) 
長崎 
長崎小品 
夏目先生と滝田さん 
南京の基督 
廿年後之戦争  
偽者二題  
尼提 
日光小品 
日本小説の支那訳
日本の女 
入社の辞 
女仙 
女体 
庭 
沼 
沼地 
葱 
鼠小僧次郎吉 
念仁波念遠入礼帖
年末の一日
野呂松人形
八宝飯
俳画展覧会を観て
梅花に対する感情 このジャアナリズムの一篇を謹厳なる西川英次郎君に献ず
売文問答
歯車 (新字新仮名) 
歯車 (新字旧仮名) 
芭蕉雑記
パステルの竜
はつきりした形をとる為めに 
鼻 
母 
春  
バルタザアル (新字旧仮名)     →フランス アナトール(著者)
春の心臓 (新字旧仮名)     →イエイツ ウィリアム・バトラー(著者)
春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる 
春の夜は 
春の夜 
手巾 
ピアノ 
微笑 
尾生の信 
人及び芸術家としての薄田泣菫氏 薄田泣菫氏及び同令夫人に献ず
一塊の土 
一つの作が出来上るまで ――「枯野抄」――「奉教人の死」――
一人の無名作家
雛 
病牀雑記 (新字旧仮名) 
病中雑記 (新字旧仮名) 
ひょっとこ 
平田先生の翻訳 
比呂志との問答 
風変りな作品に就いて  
不思議な島 
拊掌談 
二つの手紙 
二人小町 
二人の友 
舞踏会 
文放古 

プロレタリア文学論
文学好きの家庭から
文芸鑑賞講座
文芸的な余りに文芸的な
文章 
文章と言葉と
僻見 
北京日記抄
変遷その他 
報恩記
奉教人の死 
ポーの片影
僕の友だち二三人
僕は
発句私見  
本所両国 (新字新仮名) 
本所両国 (新字旧仮名) 
本の事 
翻訳小品 
正岡子規 
魔術 
亦一説? (新字旧仮名) 
又一説? (新字旧仮名) 
松江印象記 
窓 
蜜柑 (新字旧仮名) 
蜜柑 (旧字旧仮名) 
蜜柑 (新字新仮名) 
水の三日 
三つの宝 
三つのなぜ 
三つの窓 
三つの指環 
身のまはり 
妙な話 

無題
Mensura Zoili
毛利先生 
桃太郎 
森先生 
文部省の仮名遣改定案について
野人生計事
保吉の手帳から 
藪の中 (新字新仮名) 
藪の中 (旧字旧仮名) 
山鴫
槍ヶ岳紀行
槍が岳に登った記
悠々荘
誘惑

夢 (新字旧仮名) 
夢 (新字新仮名) 
百合
妖婆
横須賀小景 
世之助の話
世の中と女
羅生門 (新字新仮名) 
羅生門 (旧字旧仮名) 
羅生門の後に
リチャード・バートン訳「一千一夜物語」に就いて
竜 
るしへる 
恋愛と夫婦愛とを混同しては不可ぬ
老年 
臘梅 
六の宮の姫君
路上 
LOS CAPRICHOS  
露訳短篇集の序
わが散文詩
わが俳諧修業
わが家の古玩
忘れられぬ印象
私の好きなロマンス中の女性

著者について
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 – 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人(ちょうこうどうしゅじん)、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。
(出典:Wikipedia)
※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

菊池寛作品集: 79作品収録

新現実主義の作家であり文藝春秋社を創設した実業家でもある菊池寛の 『父帰る』『忠直卿行状記』『恩讐の彼方に』『真珠夫人』など代表作含む79作品を収録

青木の出京 (新字新仮名) 
芥川の事ども (新字新仮名) 
仇討禁止令 (新字新仮名) 
仇討三態 (新字新仮名) 
姉川合戦 (新字新仮名) 
アラビヤンナイト  一アラジンとふしぎなランプ(新字新仮名) 
アラビヤンナイト  三アリ・ババと四十人のどろぼう(新字新仮名) 
アラビヤンナイト  四船乗シンドバッド(新字新仮名) 
ある恋の話 (新字新仮名) 
ある抗議書 (新字新仮名) 
厳島合戦 (新字新仮名) 
入れ札 (新字新仮名) 
入れ札 (新字新仮名) 
イワンの馬鹿 (新字新仮名)     →トルストイ レオ(著者)
易と手相 (新字新仮名) 
M侯爵と写真師 (新字新仮名) 
応仁の乱 (新字新仮名) 
大阪夏之陣 (新字新仮名) 
大島が出来る話 (新字新仮名) 
屋上の狂人 (新字新仮名) 
桶狭間合戦 (新字新仮名) 
小田原陣 (新字新仮名) 
恩讐の彼方に (新字新仮名) 
女強盗 (新字新仮名) 
恩を返す話 (新字新仮名) 
形 (新字新仮名) 
川中島合戦 (新字新仮名) 
奇巌城 アルセーヌ・ルパン(新字新仮名)     →ルブラン モーリス(著者)
義民甚兵衛 (新字新仮名) 
吉良上野の立場 (新字新仮名) 
勲章を貰う話 (新字新仮名) 
極楽 (新字新仮名) 
碁の手直り表 (新字新仮名) 
差押へられる話 (新字旧仮名) 
真田幸村 (新字新仮名) 
志賀直哉氏の作品 (新字新仮名) 
四条畷の戦 (新字新仮名) 
賤ヶ岳合戦 (新字新仮名) 
島原心中 (新字新仮名) 
島原の乱 (新字新仮名) 
出世 (新字新仮名) 
俊寛 (新字新仮名) 
「小学生全集」について (新字旧仮名) 
小学生全集に就て(再び) (新字旧仮名) 
将棋 (新字旧仮名) 
小公女 (新字新仮名)     →バーネット フランシス・ホジソン・エリザ(著者)
小説家たらんとする青年に与う (新字新仮名) 
勝負事 (新字新仮名) 
白雪姫 (新字新仮名)     →グリム ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール(著者)    →グリム ヴィルヘルム・カール(著者)
真珠夫人 (新字新仮名) 
真珠夫人 (新字旧仮名) 
世評(一幕二場) A morality(新字新仮名) 
ゼラール中尉 (新字新仮名) 
船医の立場 (新字新仮名) 
大衆維新史読本  池田屋襲撃(新字旧仮名) 
大力物語 (新字新仮名) 
忠直卿行状記 (新字新仮名) 
田原坂合戦 (新字新仮名) 
父帰る (新字新仮名) 
貞操問答 (新字新仮名) 
藤十郎の恋 (新字新仮名) 
藤十郎の恋 (新字新仮名) 
鳥羽伏見の戦 (新字新仮名) 
長篠合戦 (新字新仮名) 
納豆合戦 (新字新仮名) 
二千六百年史抄 (新字旧仮名) 
奉行と人相学 (新字新仮名) 
フランダースの犬 (新字新仮名)     →ド・ラ・ラメー マリー・ルイーズ(著者)
碧蹄館の戦 (新字新仮名) 
三浦右衛門の最後 (新字新仮名) 
身投げ救助業 (新字新仮名) 
醜い家鴨の子 (新字新仮名)     →アンデルセン ハンス・クリスチャン(著者)
無名作家の日記 (新字新仮名) 
山崎合戦 (新字新仮名) 
蘭学事始 (新字新仮名) 
乱世 (新字新仮名) 
若杉裁判長 (新字新仮名) 
我が馬券哲学 (新字新仮名) 
私の日常道徳 (新字新仮名) 

著者について
菊池 寛(きくち かん、1888年(明治21年)12月26日 – 1948年(昭和23年)3月6日)は、小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。本名は菊池 寛(きくち ひろし)。
(出典:Wikipedia)

※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

知って驚いた!昭和トンデモ偉人伝

昭和に活躍した偉人たちのトンデモな素顔に迫る!
ビックリなエピソードが満載!!
田中角栄は300万円の借金の申し込みに500万円あげていた!
ヌード写真集を出していた三島由紀夫
美空ひばりは「のど自慢」で落ちていた
モハメド・アリは徴兵拒否して王座を剥奪!
昔の偉人ならではのヤンチャだったり、ユニークだったりするエピソードを集めた知的エンタ-テインメント!