おすすめの「宮沢賢治 全集」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 全集」

宮沢賢治全集: 275作品収録

日本を代表する詩人、童話作家である宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』『雨ニモマケズ』『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』『春と修羅』など含む275作品を収録

〔青びかる天弧のはてに〕
青柳教諭を送る
秋田街道
〔あくたうかべる朝の水〕
あけがた
朝に就ての童話的構図
〔雨ニモマケズ〕
ありときのこ
或る農学生の日誌
イギリス海岸 (新字旧仮名) 
イギリス海岸 (新字新仮名) 
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
泉ある家 
いちょうの実 (新字新仮名) 
いてふの実 (新字旧仮名) 
イーハトーボ農学校の春
インドラの網 
〔馬行き人行き自転車行きて〕
うろこ雲 
駅長
狼森と笊森盗森 (新字新仮名) 
狼森と笊森盗森 (新字旧仮名) 
丘 
おきなぐさ
オツベルと象
女 
会計課
開墾  
開墾地
貝の火
カイロ団長 
蛙のゴム靴 (新字旧仮名) 
蛙のゴム靴 (新字新仮名) 
学者アラムハラドの見た着物
〔かくまでに〕
かしはばやしの夜 (新字旧仮名) 
かしわばやしの夜 (新字新仮名) 
風野又三郎 (新字新仮名) 
風の又三郎 (新字新仮名) 
烏百態 
花壇工作 
家長制度 
月天讃歌(擬古調)
ガドルフの百合 
釜石よりの帰り 
烏の北斗七星 (新字旧仮名) 
烏の北斗七星 (新字新仮名) 
雁の童子 (新字新仮名) 
革トランク (新字旧仮名) 
看痾 (新字旧仮名) 
〔甘藍の球は弾けて〕 (新字旧仮名) 
黄いろのトマト (新字新仮名) 
機会 (新字旧仮名) 
饑餓陣営 一幕(新字新仮名) 
疑獄元兇 (新字旧仮名) 
気のいい火山弾 (新字旧仮名) 
気のいい火山弾 (新字新仮名) 
饗宴 (新字旧仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字旧仮名) 
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) 
銀河鉄道の夜 (旧字旧仮名) 
グスコーブドリの伝記 (新字新仮名) 
クねずみ (新字新仮名) 
蜘蛛となめくじと狸 (新字新仮名) 
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕 (新字旧仮名) 
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕 (新字旧仮名) 
〔雲を濾し〕 (新字旧仮名) 
車 (新字旧仮名) 
黒ぶだう (新字旧仮名) 
〔郡属伊原忠右エ門〕 (新字旧仮名) 
訓導 (新字旧仮名) 
〔月光の鉛のなかに〕 (新字旧仮名) 
虔十公園林 (新字旧仮名) 
虔十公園林 (新字新仮名) 
幻想 (新字旧仮名) 
県道 (新字旧仮名) 
恋 (新字旧仮名) 
耕耘部の時計 (新字新仮名) 
耕耘部の時計 (新字旧仮名) 
講後 (新字旧仮名) 
〔洪積の台のはてなる〕 (新字旧仮名) 
校庭 (新字旧仮名) 
氷と後光 (旧字旧仮名) 
国柱会 (新字旧仮名) 
〔こはドロミット洞窟の〕 (新字旧仮名) 
こゝろ (新字旧仮名) 
〔こゝろの影を恐るなと〕 (新字旧仮名) 
〔このみちの醸すがごとく〕 (新字旧仮名) 
〔こんにやくの〕 (新字旧仮名) 
さいかち淵 (新字新仮名) 
さいかち淵 (新字旧仮名) 
祭日〔二〕 (新字旧仮名) 
サガレンと八月 (新字新仮名) 
〔鷺はひかりの空に餓ゑ〕 (新字旧仮名) 
ざしき童子のはなし (新字新仮名) 
さるのこしかけ (新字新仮名) 
山地の稜  
シグナルとシグナレス  
紫紺染について  
鹿踊りのはじまり (新字旧仮名) 
鹿踊りのはじまり (新字新仮名) 
四八 黄泉路  
疾中  
詩ノート  
〔島わにあらき潮騒を〕  
〔霜枯れのトマトの気根〕  
〔霧降る萱の細みちに〕  
十月の末 (新字新仮名) 
十月の末 (新字旧仮名) 
十六日  
樹園  
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕  
春章作中判  
小祠  
職員室  
植物医師 郷土喜劇 
水仙月の四日 (新字旧仮名) 
水仙月の四日 (新字新仮名) 
水部の線  
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説  
隅田川  
製炭小屋  
〔聖なる窓〕 
税務署長の冒険 
雪峡  
〔せなうち痛み息熱く〕
セレナーデ 恋歌 
セロ弾きのゴーシュ  
僧園 
宗谷〔一〕 
宗谷〔二〕
〔蒼冷と純黒〕 
〔そのかたち収得に似て〕 
台川 (新字新仮名) 
台川 (新字旧仮名) 
対酌 
大礼服の例外的効果  
宅地 
〔たゞかたくなのみをわぶる〕 
谷 (新字旧仮名) 
谷 (新字新仮名) 
種山ヶ原 (新字新仮名) 
種山ヶ原 (新字旧仮名) 
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
丹藤川〔「家長制度」先駆形〕 
中尊寺〔二〕 
注文の多い料理店 (新字旧仮名) 
注文の多い料理店 (新字新仮名) 
『注文の多い料理店』広告文
『注文の多い料理店』序 (新字新仮名) 
『注文の多い料理店』序 (新字旧仮名) 
『注文の多い料理店』新刊案内 
チュウリップの幻術 
ツェねずみ 
月夜のけだもの (新字旧仮名) 
月夜のでんしんばしら (新字旧仮名) 
月夜のでんしんばしら (新字新仮名) 
月夜のでんしんばしらの軍歌 (新字旧仮名) 
土神と狐 (新字旧仮名) 
土神ときつね (新字新仮名) 
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔つめたき朝の真鍮に〕
手紙 一 
手紙 二 
手紙 三 
手紙 四 
田園迷信 (新字旧仮名) 
電車 (新字旧仮名) 
毒蛾 (新字旧仮名) 
毒もみのすきな署長さん 
床屋
図書館幻想  
とっこべとら子 
鳥箱先生とフウねずみ 
鳥をとるやなぎ 
どんぐりと山猫 (新字新仮名) 
どんぐりと山猫 (新字旧仮名) 
〔ながれたり〕
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔鉛のいろの冬海の〕  
なめとこ山の熊 
楢ノ木大学士の野宿 (新字旧仮名) 
楢ノ木大学士の野宿 (新字新仮名) 
虹の絵の具皿 (十力の金剛石) 
二十六夜 (新字旧仮名) 
二十六夜 (新字新仮名) 
沼森 
猫  
猫の事務所 
農学校歌
農民芸術概論
農民芸術概論綱要
農民芸術の興隆
バキチの仕事
雹雲砲手
化物丁場
凾館港春夜光景
畑のへり 
八戸 
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
花巻農学校精神歌 
花椰菜
林の底 
隼人 
茨海小学校  
『春と修羅』 (新字旧仮名) 
春と修羅 (新字新仮名) 
春と修羅 第二集 (新字旧仮名)
春と修羅 第三集 (新字旧仮名)  
『春と修羅』補遺 (新字旧仮名) 
ひかりの素足 
秘境 
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
ビジテリアン大祭  
〔ひとひははかなくことばをくだし〕 (新字旧仮名) 
ひのきとひなげし (新字新仮名) 
火の島 
氷河鼠の毛皮  
病中幻想  
火渡り  
不軽菩薩  
〔二川こゝにて会したり〕
双子の星 
二人の役人 (新字旧仮名) 
二人の役人 (新字新仮名) 
葡萄水 
フランドン農学校の豚  
文語詩稿 一百篇 (新字旧仮名) 
文語詩稿 五十篇 (新字旧仮名) 
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記 (新字新仮名) 
ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ (新字新仮名) 
北守将軍と三人兄弟の医者 
星めぐりの歌 
ポラーノの広場 
洞熊学校を卒業した三人 
ポランの広場  
マグノリアの木 
〔ま青きそらの風をふるはし〕
祭の晩
まなづるとダァリヤ 
〔まひるつとめにまぎらひて〕
マリヴロンと少女 
みじかい木ぺん 
めくらぶどうと虹  
〔モザイク成り〕  
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔館は台地のはななれば〕
柳沢 
敗れし少年の歌へる 
山男の四月 (新字新仮名) 
山男の四月 (新字旧仮名) 
やまなし (新字新仮名) 
やまなし (新字旧仮名) 
遊園地工作 
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
〔雪とひのきの坂上に〕
雪渡り (新字旧仮名) 
雪渡り (新字新仮名) 
〔弓のごとく〕
百合を掘る 
楊林 
よく利く薬とえらい薬 
よだかの星  
四又の百合 
ラジュウムの雁  
龍と詩人  
〔りんごのみきのはひのひかり〕
〔昤々としてひかれるは〕
若い木霊 
〔われかのひとをこととふに〕
〔われ聴衆に会釈して〕
〔われはダルケを名乗れるものと〕
〔われらが書に順ひて〕
〔われらひとしく丘に立ち〕

著者について
宮沢 賢治(みやざわ けんじ1896年8月27日- 1933年9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
(出典:Wikipedia)
※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

『宮沢賢治全集・283作品⇒1冊』【直筆水彩画・関連作品つき】

「雨ニモマケズ」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」を始めとする代表的な作品のほか、童話や詩集、水彩画など、「283作品」を一挙に収録した大全集。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『宮沢賢治全集・283作品⇒1冊』 収録作品一覧・アイウエオ順

〔青びかる天弧のはてに〕
青柳教諭を送る
秋田街道
〔あくたうかべる朝の水〕
あけがた
朝に就ての童話的構図
〔雨ニモマケズ〕
ありときのこ
或る農学生の日誌
イギリス海岸
イギリス海岸(旧仮名)
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
泉ある家
いちょうの実
いてふの実(旧仮名)
イーハトーボ農学校の春
インドラの網
〔馬行き人行き自転車行きて〕
うろこ雲
駅長
狼森と笊森、盗森
狼森と笊森、盗森(旧仮名)

おきなぐさ
オツベルと象

会計課
開墾
開墾地
貝の火
カイロ団長
蛙のゴム靴
蛙のゴム靴(旧仮名)
学者アラムハラドの見た着物
〔かくまでに〕
かしわばやしの夜
かしはばやしの夜(旧仮名)
風の又三郎(岩波文庫版)
風野又三郎(新潮文庫版)
烏百態
花壇工作
家長制度
月天讃歌(擬古調)
ガドルフの百合
釜石よりの帰り
烏の北斗七星
烏の北斗七星(旧仮名)
雁の童子
革トランク
看痾
〔甘藍の球は弾けて〕
黄いろのトマト
機会
饑餓陣営
疑獄元兇
気のいい火山弾
気のいい火山弾(旧仮名)
饗宴
銀河鉄道の夜(角川文庫版)
銀河鐵道の夜(岩波文庫版)
銀河鉄道の夜(新潮文庫版)
グスコーブドリの伝記
クねずみ
蜘蛛となめくじと狸
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
〔雲を濾し〕

黒ぶだう
〔郡属伊原忠右エ門〕
訓導
〔月光の鉛のなかに〕
虔十公園林
虔十公園林(旧仮名)
幻想
県道

耕耘部の時計
耕耘部の時計(旧仮名)
講後
〔洪積の台のはてなる〕
校庭
氷と後光
国柱会
〔こはドロミット洞窟の〕
こゝろ
〔こゝろの影を恐るなと〕
〔このみちの醸すがごとく〕
〔こんにやくの〕
さいかち淵
さいかち淵(旧仮名)
祭日〔二〕
サガレンと八月
〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕
ざしき童子のはなし
さるのこしかけ
山地の稜
シグナルとシグナレス
紫紺染について
鹿踊りのはじまり
鹿踊りのはじまり(旧仮名)
四八 黄泉路
疾中
詩ノート
〔島わにあらき潮騒を〕
〔霜枯れのトマトの気根〕
〔霧降る萱の細みちに〕
十月の末
十月の末(旧仮名)
十六日
樹園
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
春章作中判
小祠
職員室
植物医師
水仙月の四日
水仙月の四日(旧仮名)
水部の線
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
隅田川
製炭小屋
〔聖なる窓〕
税務署長の冒険
雪峡
〔せなうち痛み息熱く〕
セレナーデ 恋歌
セロ弾きのゴーシュ
僧園
宗谷〔一〕
宗谷〔二〕
〔蒼冷と純黒〕
〔そのかたち収得に似て〕
台川
台川(旧仮名)
対酌
大礼服の例外的効果
宅地
〔たゞかたくなのみをわぶる〕

谷(旧仮名)
種山ヶ原
種山ヶ原(旧仮名)
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
丹藤川〔「家長制度」先駆形〕
中尊寺〔二〕
『注文の多い料理店』序(新潮文庫版)
注文の多い料理店(新潮文庫版)
『注文の多い料理店』広告文(ちくま文庫版)
『注文の多い料理店』序(ちくま文庫版)
注文の多い料理店(ちくま文庫版)
『注文の多い料理店』新刊案内(角川文庫版)
チュウリップの幻術
ツェねずみ
月夜のけだもの
月夜のでんしんばしら
月夜のでんしんばしら(旧仮名)
月夜のでんしんばしらの軍歌
土神ときつね
土神と狐(旧仮名)
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔つめたき朝の真鍮に〕
停車場の向ふに河原があって
手紙 一
手紙 二
手紙 三
手紙 四
田園迷信
電車
毒蛾
毒もみのすきな署長さん
床屋
圖書館幻想
とっこべとら子
鳥箱先生とフウねずみ
鳥をとるやなぎ
どんぐりと山猫
どんぐりと山猫(旧仮名)
〔ながれたり〕
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔鉛のいろの冬海の〕
なめとこ山の熊
楢ノ木大学士の野宿
楢ノ木大学士の野宿(旧仮名)
虹の絵具皿
二十六夜
二十六夜(旧仮名)
沼森

猫の事務所
農学校歌
農民芸術概論
農民芸術概論綱要
農民芸術の興隆
バキチの仕事
雹雲砲手
化物丁場
凾館港春夜光景
畑のへり
八戸
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
花巻農学校精神歌
花椰菜
林の底
隼人
茨海小学校
『春と修羅』
春と修羅 第二集
春と修羅 第三集
『春と修羅』補遺
ひかりの素足
秘境
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
ビジテリアン大祭
〔ひとひははかなくことばをくだし〕
ひのきとひなげし
火の島
氷河鼠の毛皮
病中幻想
火渡り
不軽菩薩
〔二川こゝにて会したり〕
双子の星
二人の役人
二人の役人(旧仮名)
葡萄水
フランドン農学校の豚
文語詩稿 一百篇
文語詩稿 五十篇
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ
北守将軍と三人兄弟の医者
星めぐりの歌
ポラーノの広場
洞熊学校を卒業した三人
ポランの広場
マグノリアの木
〔ま青きそらの風をふるはし〕
祭の晩
まなづるとダァリヤ
〔まひるつとめにまぎらひて〕
マリヴロンと少女
みじかい木ぺん
未発表詩(新仮名)
めくらぶどうと虹(にじ)
〔モザイク成り〕
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔館は台地のはななれば〕
柳沢
敗れし少年の歌へる
山男の四月
山男の四月(旧仮名)
やまなし
やまなし(旧仮名)
遊園地工作
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
〔雪とひのきの坂上に〕
雪渡り
雪渡り(旧仮名)
〔弓のごとく〕
百合を掘る
楊林
よく利く薬とえらい薬
よだかの星
四又(よまた)の百合(ゆり)
ラジュウムの雁
龍と詩人
〔りんごのみきのはひのひかり〕
〔昤々としてひかれるは〕
若い木霊
〔われかのひとをこととふに〕
〔われ聴衆に会釈して〕
〔われはダルケを名乗れるものと〕
〔われらが書に順ひて〕
〔われらひとしく丘に立ち〕

【水彩画作品】
『赤玉』(仮題)
『月夜のでんしんばしら』
『手の幽霊』(仮題)または『ケミカル・ガーデン』(仮題)
『日輪と山』
『ネコ』(仮題)
『ミミズク』(仮題)

【関連作品】
「啄木と賢治」 高村光太郎

【第二版・重複した未発表詩を新仮名遣いに修正】
【第三版・水彩画と関連作品を追加(2015/08/27)】
【宮沢賢治全集・出版委員会】

宮沢賢治全集

著者: 中原 中也(1907-1937)  底本: 新編中原中也全集 第四巻 評論・小説  角川書店
このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。印刷版からデジタル版への変換はボランティアによって行われたものです。

芥川龍之介全集: 374作品収録

近代文学の礎を築き数多くの名作を残した芥川龍之介の『羅生門』『鼻』『戯作三昧』『地獄変』『藪の中』『河童』『歯車』など代表作含む374作品を収録

愛読書の印象 (新字旧仮名) 
秋 (新字旧仮名) 
芥川竜之介歌集 (新字旧仮名) 
アグニの神 (新字新仮名) 
アグニの神 (新字旧仮名) 
悪魔 (新字旧仮名) 
浅草公園 或シナリオ(新字新仮名) 
兄貴のような心持 ――菊池寛氏の印象――(新字新仮名) 
あの頃の自分の事 (新字旧仮名) 
あばばばば (新字旧仮名) 
鴉片 (新字旧仮名) 
或阿呆の一生 (新字旧仮名) 
或敵打の話 (新字新仮名) 
或旧友へ送る手記 (新字旧仮名) 
或社会主義者 (新字旧仮名) 
或日の大石内蔵助 (新字新仮名) 
或恋愛小説 (新字新仮名) 
闇中問答 (新字旧仮名) 
案頭の書 (新字旧仮名) 
飯田蛇笏 (新字新仮名) 
遺書 (新字旧仮名) 
イズムと云ふ語の意味次第 (新字旧仮名) 
一番気乗のする時 (新字旧仮名) 
一夕話 (新字新仮名) 
伊東から (新字旧仮名) 
糸女覚え書 (新字旧仮名) 
犬養君に就いて (新字新仮名) 
犬と笛 
芋粥 
岩野泡鳴氏 
魚河岸 
内田百間氏 
産屋 萩原朔太郎君に献ず
馬の脚 
海のほとり 
囈語 
運 
永久に不愉快な二重生活 
英雄の器 
江口渙氏の事 

老いたる素戔嗚尊
往生絵巻
鸚鵡 ――大震覚え書の一つ――
大川の水
大久保湖州
O君の新秋
尾形了斎覚え書
おぎん
お時儀
おしの
お富の貞操 
鬼ごつこ
お律と子等と
温泉だより

開化の良人 (新字新仮名) 
開化の殺人 (新字旧仮名) 
貝殻
解嘲

格さんと食慾 ――最近の宇野浩二氏――

片恋 
かちかち山 
学校友だち 
河童 (新字新仮名) 
河童 (新字旧仮名) 
南瓜 
神神の微笑 
「仮面」の人々 
鴨猟 
軽井沢で 
カルメン 
彼 
彼 第二 
枯野抄 
彼の長所十八 ――南部修太郎氏の印象――
寒山拾得 
鑑定 
奇怪な再会 
機関車を見ながら  
奇遇 
「菊池寛全集」の序 
煙管 
木曽義仲論 
着物 
凶 
「鏡花全集」目録開口 
教訓談 
京都日記 
きりしとほろ上人伝 
疑惑 
金将軍 
鵠沼雑記 
孔雀
首が落ちた話 
久保田万太郎氏 
久米正雄 ――傚久米正雄文体――
久米正雄氏の事 
蜘蛛の糸 
クラリモンド (新字旧仮名)     →ゴーチェ テオフィル(著者)
軍艦金剛航海記 
芸術その他 
戯作三昧 (新字新仮名) 
戯作三昧 (新字旧仮名) 
袈裟と盛遠 
結婚難並びに恋愛難  
「ケルトの薄明」より (新字旧仮名)     →イエイツ ウィリアム・バトラー(著者)
玄鶴山房 
講演軍記 
剛才人と柔才人と 
好色 
後世 
校正後に 
合理的同時に多量の人間味 ――相互印象・菊池寛氏――
黄粱夢 
黒衣聖母 
小杉未醒氏 
古千屋 
骨董羹 ―寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文―
孤独地獄 
子供の病気 一游亭に
湖南の扇  
近藤浩一路氏
金春会の「隅田川」 
西郷隆盛 
才一巧亦不二 
西方の人 
鷺と鴛鴦 
雑信一束 
雑筆
佐藤春夫氏 
佐藤春夫氏の事
さまよえる猶太人 
寒さ
沙羅の花

猿蟹合戦 
三右衛門の罪 
死後
地獄変 (旧字旧仮名) 
地獄変 (新字旧仮名) 
詩集
十本の針 
支那の画 
「支那游記」自序 
島木赤彦氏 
耳目記 
霜夜
邪宗門
上海游記
十円札
秋山図
蒐書
侏儒の言葉 (新字旧仮名) 
侏儒の言葉 (新字新仮名) 
「侏儒の言葉」の序 (旧字旧仮名) 
酒虫
出帆
じゅりあの・吉助
俊寛
将軍
商賈聖母 
饒舌
小説作法十則
小説の戯曲化
小説の読者
少年 
娼婦美と冒険 
食物として
虱 
しるこ
白 
蜃気楼
新緑の庭
塵労
素戔嗚尊
捨児
青年と死
西洋画のやうな日本画
仙人 (新字旧仮名) 
仙人 (新字新仮名) 
仙人 (新字新仮名) 
葬儀記 
創作 
早春 
漱石山房の秋 (新字旧仮名) 
漱石山房の冬 (新字旧仮名) 
装幀に就いての私の意見
続西方の人
続澄江堂雑記
続芭蕉雑記
続文芸的な余りに文芸的な
続野人生計事
その頃の赤門生活
素描三題 
大正十二年九月一日の大震に際して
大導寺信輔の半生 ――或精神的風景画――(新字新仮名) 
大導寺信輔の半生 ―或精神的風景画―(新字旧仮名) 
第四の夫から
滝田哲太郎君 (新字新仮名) 
滝田哲太郎氏 (新字新仮名) 
竜村平蔵氏の芸術 
谷崎潤一郎氏 
たね子の憂鬱 
煙草と悪魔
田端人
田端日記
近頃の幽霊

忠義
偸盗
澄江堂雑記
長江游記 
樗牛の事
追憶 
恒藤恭氏
手紙 
出来上った人 ――室生犀星氏――
伝吉の敵打ち
点鬼簿 
点心 
東京小品 
東京に生れて
東西問答 (新字旧仮名) 
道祖問答 (新字新仮名) 
動物園
東洋の秋
都会で
杜子春 (新字旧仮名) 
杜子春 (新字新仮名) 
豊島与志雄氏の事 
虎の話 
トロッコ (新字新仮名) 
トロツコ (新字旧仮名) 
長崎 
長崎小品 
夏目先生と滝田さん 
南京の基督 
廿年後之戦争  
偽者二題  
尼提 
日光小品 
日本小説の支那訳
日本の女 
入社の辞 
女仙 
女体 
庭 
沼 
沼地 
葱 
鼠小僧次郎吉 
念仁波念遠入礼帖
年末の一日
野呂松人形
八宝飯
俳画展覧会を観て
梅花に対する感情 このジャアナリズムの一篇を謹厳なる西川英次郎君に献ず
売文問答
歯車 (新字新仮名) 
歯車 (新字旧仮名) 
芭蕉雑記
パステルの竜
はつきりした形をとる為めに 
鼻 
母 
春  
バルタザアル (新字旧仮名)     →フランス アナトール(著者)
春の心臓 (新字旧仮名)     →イエイツ ウィリアム・バトラー(著者)
春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる 
春の夜は 
春の夜 
手巾 
ピアノ 
微笑 
尾生の信 
人及び芸術家としての薄田泣菫氏 薄田泣菫氏及び同令夫人に献ず
一塊の土 
一つの作が出来上るまで ――「枯野抄」――「奉教人の死」――
一人の無名作家
雛 
病牀雑記 (新字旧仮名) 
病中雑記 (新字旧仮名) 
ひょっとこ 
平田先生の翻訳 
比呂志との問答 
風変りな作品に就いて  
不思議な島 
拊掌談 
二つの手紙 
二人小町 
二人の友 
舞踏会 
文放古 

プロレタリア文学論
文学好きの家庭から
文芸鑑賞講座
文芸的な余りに文芸的な
文章 
文章と言葉と
僻見 
北京日記抄
変遷その他 
報恩記
奉教人の死 
ポーの片影
僕の友だち二三人
僕は
発句私見  
本所両国 (新字新仮名) 
本所両国 (新字旧仮名) 
本の事 
翻訳小品 
正岡子規 
魔術 
亦一説? (新字旧仮名) 
又一説? (新字旧仮名) 
松江印象記 
窓 
蜜柑 (新字旧仮名) 
蜜柑 (旧字旧仮名) 
蜜柑 (新字新仮名) 
水の三日 
三つの宝 
三つのなぜ 
三つの窓 
三つの指環 
身のまはり 
妙な話 

無題
Mensura Zoili
毛利先生 
桃太郎 
森先生 
文部省の仮名遣改定案について
野人生計事
保吉の手帳から 
藪の中 (新字新仮名) 
藪の中 (旧字旧仮名) 
山鴫
槍ヶ岳紀行
槍が岳に登った記
悠々荘
誘惑

夢 (新字旧仮名) 
夢 (新字新仮名) 
百合
妖婆
横須賀小景 
世之助の話
世の中と女
羅生門 (新字新仮名) 
羅生門 (旧字旧仮名) 
羅生門の後に
リチャード・バートン訳「一千一夜物語」に就いて
竜 
るしへる 
恋愛と夫婦愛とを混同しては不可ぬ
老年 
臘梅 
六の宮の姫君
路上 
LOS CAPRICHOS  
露訳短篇集の序
わが散文詩
わが俳諧修業
わが家の古玩
忘れられぬ印象
私の好きなロマンス中の女性

著者について
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 – 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人(ちょうこうどうしゅじん)、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。
(出典:Wikipedia)
※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。

太宰治全集: 271作品収録

戦前から戦後にかけて数多くの名作をてがけた太宰治の代表作『富嶽百景』『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』等を含む271作品を収録

ア秋 (新字新仮名) 
I can speak (新字新仮名) 
愛と美について (新字新仮名) 
青森 (新字新仮名) 
青森 (新字旧仮名) 
朝 (新字新仮名) 
あさましきもの (新字新仮名) 
新しい形の個人主義 (新字新仮名) 
兄たち (新字新仮名) 
或る忠告 (新字新仮名) 
老ハイデルベルヒ (新字新仮名) 
『老ハイデルベルヒ』序 (旧字旧仮名) 
一日の労苦 (新字新仮名) 
一問一答 (新字新仮名) 
一灯 (新字新仮名) 
一歩前進二歩退却 (新字新仮名) 
田舎者 (新字新仮名) 
『井伏鱒二選集』後記 (新字新仮名) 
陰火 (旧字旧仮名) 
ヴィヨンの妻 (新字新仮名) 
嘘 (新字新仮名) 
右大臣実朝 (新字旧仮名) 
鬱屈禍 (新字新仮名) 
姥捨 (新字新仮名) 
『姥捨』あとがき (旧字旧仮名) 
海 (新字新仮名) 
炎天汗談 (新字新仮名) 
黄金風景 (新字新仮名) 
黄村先生言行録 (新字新仮名) 
桜桃 (新字新仮名) 
緒方氏を殺した者 (新字新仮名) 
おさん (新字新仮名) 
おしゃれ童子 (新字新仮名) 
織田君の死 (新字新仮名) 
お伽草紙 (新字旧仮名) 
お伽草紙 (旧字旧仮名) 
音について (新字旧仮名) 
音に就いて (新字新仮名) 
同じ星 (旧字旧仮名) 
思ひ出 (旧字旧仮名) 
『思ひ出』序 (旧字旧仮名) 
親という二字 (新字新仮名) 
女の決闘 (新字新仮名) 
かくめい (新字新仮名) 
駈込み訴え (新字新仮名) 
佳日 (新字新仮名) 
花燭 (新字新仮名) 
かすかな声 (新字新仮名) 
風の便り (新字新仮名) 
『風の便り』あとがき (旧字旧仮名) 
喝采 (新字新仮名) 
家庭の幸福 (新字新仮名) 
貨幣 (新字新仮名) 
鴎 (新字新仮名) 
彼は昔の彼ならず (新字新仮名) 
川端康成へ (新字新仮名) 
玩具 (新字新仮名) 
『玩具』あとがき (旧字旧仮名) 
帰去来 (新字新仮名) 
義務 (旧字旧仮名) 
逆行 (旧字旧仮名) 
逆行 (新字新仮名) 
饗応夫人 (新字新仮名) 
狂言の神 (新字新仮名) 
郷愁 (旧字旧仮名) 
虚構の春 (新字新仮名) 
魚服記 (新字新仮名) 
魚服記に就て (旧字旧仮名) 
きりぎりす (新字新仮名) 
禁酒の心 (新字新仮名) 
金銭の話 (旧字旧仮名) 
九月十月十一月 (旧字旧仮名) 
グッド・バイ (新字新仮名) 
「グッド・バイ」作者の言葉 (新字新仮名) 
苦悩の年鑑 (新字新仮名) 
黒石の人たち (旧字旧仮名) 
芸術ぎらい (新字新仮名) 
校長三代 (旧字旧仮名) 
故郷 (新字新仮名) 
国技館 (旧字旧仮名) 
心の王者 (新字新仮名) 
乞食学生 (新字新仮名) 
五所川原 (旧字旧仮名) 
五所川原 (新字新仮名) 
五所川原 (新字旧仮名) 
古典風 (新字新仮名) 
古典竜頭蛇尾 (新字新仮名) 
このごろ (旧字旧仮名) 
困惑の弁 (新字新仮名) 
座興に非ず (新字新仮名) 
酒ぎらい (新字新仮名) 
酒の追憶 (新字新仮名) 
作家の像 (新字新仮名) 
作家の手帖 (新字新仮名) 
佐渡 (新字新仮名) 
猿ヶ島 (新字新仮名) 
猿面冠者 (旧字旧仮名) 
猿面冠者 (新字新仮名) 
『猿面冠者』あとがき (旧字旧仮名) 
三月三十日 (新字新仮名) 
散華 (新字新仮名) 
思案の敗北 (新字新仮名) 
自作を語る (新字新仮名) 
私信 (新字新仮名) 
私信 (旧字旧仮名) 
自信の無さ (新字新仮名) 
自信の無さ (旧字旧仮名) 
市井喧争 (新字新仮名) 
失敗園 (新字新仮名) 
弱者の糧 (新字新仮名) 
斜陽 (新字新仮名) 
十五年間 (新字新仮名) 
十二月八日 (新字新仮名) 
秋風記 (新字新仮名) 
純真 (新字新仮名) 
純真 (新字旧仮名) 
春昼 (新字新仮名) 
春昼 (旧字旧仮名) 
小志 (新字新仮名) 
正直ノオト (新字新仮名) 
小照 (旧字旧仮名) 
小説の面白さ (新字新仮名) 
食通 (新字新仮名) 
諸君の位置 (旧字旧仮名) 
『女性』あとがき (旧字旧仮名) 
女生徒 (新字新仮名) 
女類 (新字新仮名) 
知らない人 (旧字旧仮名) 
新釈諸国噺 (新字新仮名) 
新樹の言葉 (新字新仮名) 
新ハムレット (新字新仮名) 
人物に就いて (旧字旧仮名) 
親友交歓 (新字新仮名) 
新郎 (新字新仮名) 
水仙 (新字新仮名) 
雀 (新字新仮名) 
雀こ (新字新仮名) 
砂子屋 (新字新仮名) 
砂子屋 (旧字旧仮名) 
正義と微笑 (新字新仮名) 
政治家と家庭 (新字新仮名) 
清貧譚 
世界的 (新字新仮名) 
世界的 (旧字旧仮名) 
惜別 
「惜別」の意図 
先生三人
善蔵を思う 
創作余談 
創生記 
俗天使 
大恩は語らず 
ダス・ゲマイネ (新字新仮名) 
ダス・ゲマイネ (旧字旧仮名) 
たずねびと 
多頭蛇哲学 
田中君に就いて ――田中英光著『オリムポスの果実』序 

誰も知らぬ 
断崖の錯覚 (新字新仮名)     →黒木 舜平(著者)
檀君の近業について 
男女同権 
小さいアルバム  
地球図  
「地球図」序  
畜犬談 ―伊馬鵜平君に与える―
竹青 
地図  
父  
チャンス 
千代女
津軽 
津軽地方とチエホフ  
デカダン抗議 
鉄面皮  
天狗 
答案落第 
東京だより 
東京八景 (苦難の或人に贈る)
『東京八景』あとがき 
道化の華 
当選の日 
灯籠 
トカトントン  
徒党について 
豊島与志雄著『高尾ざんげ』解説  
貪婪禍 
二十世紀旗手 
如是我聞 
女人訓戒 
女人創造 
庭 
「人間キリスト記」その他 
人間失格 
葉 
パウロの混乱 
薄明  
葉桜と魔笛 
恥 
走ラヌ名馬 
走れメロス 
八十八夜
花火 
花吹雪
母 
春 
春の枯葉 
春の盗賊 
パンドラの匣 
『パンドラの匣』あとがき
犯人 
「晩年」と「女生徒」  
「晩年」に就いて  
眉山 
美少女 
美男子と煙草 
一つの約束 
火の鳥 (新字旧仮名) 
火の鳥 (新字新仮名) 
皮膚と心 
HUMAN LOST 
フォスフォレッスセンス 
富嶽百景  
『富嶽百景』序
服装に就いて 
富士に就いて 
不審庵 
冬の花火  
碧眼托鉢 ――馬をさへ眺むる雪の朝かな――
返事  
待つ  
満願 
未帰還の友に 
男女川と羽左衛門 
みみずく通信  
無趣味 (新字新仮名) 
無趣味 (旧字旧仮名) 
無題 (旧字旧仮名) 
無題 (新字新仮名) 
女神 (
『女神』あとがき
めくら草紙
雌に就いて
メリイクリスマス 
盲人独笑 
もの思う葦 ――当りまえのことを当りまえに語る。
文盲自嘲 
悶悶日記 
やんぬる哉 
雪の夜の話  
容貌 (新字新仮名) 
容貌 (旧字旧仮名) 
横綱 (旧字旧仮名) 
横綱 (新字新仮名) 
ラロシフコー 
懶惰の歌留多  
リイズ 
律子と貞子 
令嬢アユ 
列車 (旧字旧仮名) 
列車 (新字新仮名) 
六月十九日 (旧字旧仮名) 
六月十九日 (新字新仮名) 
ロマネスク 
ろまん灯籠 
『ろまん灯籠』序 
わが愛好する言葉 
わが半生を語る  
私の著作集 (旧字旧仮名) 
私の著作集 (新字新仮名) 
渡り鳥 

著者について
太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 – 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。自殺未遂や薬物中毒を克服し戦前から戦後にかけて多くの作品を発表。没落した華族の女性を主人公にした『斜陽』はベストセラーとなる。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』。
(出典:Wikipedia)

※上記作品は青空文庫に収録されているものです。
収益の一部を青空文庫及び東日本大震災、熊本地震の復興支援のため寄付させていただきます。