おすすめの「宮沢賢治 ねずみ」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 ねずみ」

ツェねずみ

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の短編童話。生前未発表。ツェねずみは、周りのものに有益な情報をもらうのだが、情報に従うと損ばかりする。そのことについて提供者に弁償を求めることが当たり前だと考えていた。求められた方はたまらないので、ツェねずみを相手にしなくなった。ツェねずみは、ねずみ捕りと仲良くなろうとする。ねずみの過剰とも思える被害者意識、それは権利主張社会への警鐘であろう。

クねずみ

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の童話。生前未発表。高慢でそねみ深いクねずみは暗殺されそうになるところを猫の大将に助けてもらう。大将は、クねずみを子猫の家庭教師として連れていく。大将のいない間、クねずみは、子猫たちに勉強を教えるのだが、彼らの言動が気に食わないので高慢な態度にでる。結果クねずみは子猫たちに食べられてしまう。帰ってきた猫の大将に子猫たちの返答が面白い。

鳥箱先生とフウねずみ

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の短編童話。生前未発表。「鳥箱先生」は、ひよどりの子供たちを教育しようとするもののことごとく失敗する。そこへねずみの母親がやってきて、子供の「フゥねずみ」の教育を鳥箱先生に頼む。鳥箱先生は、一生懸命諭そうとするが、フゥねずみの反抗に会う。ついには、猫の大将が現れ、フゥねずみを地面に叩きつけ、教師も生徒も批判して国家の前途を憂う。教育風刺作品。

宮沢賢治 274作品+夏目漱石 104作品収録

◆◆◆ 宮沢賢治274作品 ◆◆◆
◆童話◆
◆銀河鉄道の夜:新字新仮名◆
銀河鉄道の夜(角川文庫版)
 〃(新潮文庫版)
 〃(岩波文庫版) ※旧字旧仮名

◆「注文の多い料理店」:新字新仮名◆
『注文の多い料理店』序
どんぐりと山猫
狼森と笊森、盗森
注文の多い料理店
烏の北斗七星
水仙月の四日
山男の四月
かしわばやしの夜
月夜のでんしんばしら
鹿踊りのはじまり

◆新字新仮名◆
グスコーブドリの伝記
セロ弾きのゴーシュ
よだかの星
やまなし 新字新仮名
オツベルと象
なめとこ山の熊
風の又三郎
ポラーノの広場
貝の火
カイロ団長
フランドン農学校の豚
ツェねずみ
クねずみ
雁の童子
雪渡り
シグナルとシグナレス
ざしき童子のはなし
ビジテリアン大祭
土神ときつね
楢ノ木大学士の野宿
マリヴロンと少女
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
虔十公園林
さるのこしかけ
ありときのこ
或る農学生の日誌
イギリス海岸
泉ある家
いちょうの実
イーハトーボ農学校の春
インドラの網
おきなぐさ
蛙のゴム靴
学者アラムハラドの見た着物
風野又三郎
ガドルフの百合
黄いろのトマト
饑餓陣営一幕
気のいい火山弾
蜘蛛となめくじと狸
耕耘部の時計
さいかち淵
サガレンと八月
紫紺染について
十月の末
十六日
植物医師郷土喜劇
台川

種山ヶ原
『注文の多い料理店』新刊案内
チュウリップの幻術
手紙 一
手紙 二
手紙 三
手紙 四
毒もみのすきな署長さん
とっこべとら子
鳥をとるやなぎ
虹の絵の具皿(十力の金剛石)
二十六夜
バキチの仕事
茨海小学校
ひのきとひなげし
双子の星
二人の役人
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ
マグノリアの木
祭の晩
まなづるとダァリヤ
みじかい木ぺん
めくらぶどうと虹
四又の百合
若い木霊

◆新字旧仮名◆
狼森と笊森、盗森
虔十公園林
鳥箱先生とフウねずみ
どんぐりと山猫
楢ノ木大学士の野宿
猫の事務所
氷河鼠の毛皮
北守将軍と三人兄弟の医者
山男の四月
やまなし
雪渡り
秋田街道
– 100 –
あけがた
朝に就ての童話的構図
イギリス海岸
いてふの実

蛙のゴム靴
かしはばやしの夜
花壇工作
家長制度
烏の北斗七星
革トランク
疑獄元兇
気のいい火山弾

黒ぶだう
耕耘部の時計
さいかち淵
山地の稜
鹿踊りのはじまり
十月の末
水仙月の四日
税務署長の冒険
〔蒼冷と純黒〕
台川
大礼服の例外的効果

種山ヶ原
丹藤川〔「家長制度」先駆形〕
『注文の多い料理店』広告文
『注文の多い料理店』序
注文の多い料理店
月夜のけだもの
月夜のでんしんばしら
月夜のでんしんばしらの軍歌
土神と狐
電車
毒蛾
床屋
二十六夜
沼森

農民芸術概論
農民芸術概論綱要
農民芸術の興隆
化物丁場
凾館港春夜光景
畑のへり
花巻農学校精神歌
花椰菜
林の底
ひかりの素足
二人の役人
葡萄水
星めぐりの歌
洞熊学校を卒業した三人
ポランの広場
柳沢
よく利く薬とえらい薬

◆旧字旧仮名◆
うろこ雲
氷と後光
図書館幻想
ラジュウムの雁
龍と詩人

◆詩篇◆
◆新字旧仮名◆
『春と修羅』
春と修羅 第二集
春と修羅 第三集
『春と修羅』補遺
詩ノート
疾中
〔雨ニモマケズ〕
文語詩稿 五十篇
文語詩稿 一百篇

◆「文語詩未定稿」:新字旧仮名◆
田園迷信
樹園
隅田川
八戸
遊園地工作
講後
雹雲砲手
青柳教諭を送る
〔霧降る萱の細みちに〕
楊林
〔われらが書に順ひて〕
幻想
〔われ聴衆に会釈して〕
春章作中判
〔ながれたり〕
こゝろ
饗宴
〔こんにやくの〕
開墾地
〔弓のごとく〕
水部の線
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
〔われかのひとをこととふに〕
〔郡属伊原忠右エ門〕
〔まひるつとめにまぎらひて〕
〔洪積の台のはてなる〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
セレナーデ 恋歌
– 200 –
〔鷺はひかりの空に餓ゑ〕
〔甘藍の球は弾けて〕
〔りんごのみきのはひのひかり〕
会計課
〔昤々としてひかれるは〕
職員室
〔つめたき朝の真鍮に〕
烏百態
訓導
月天讃歌(擬古調)
〔雲を濾し〕
〔ま青きそらの風をふるはし〕
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔月光の鉛のなかに〕


病中幻想
〔馬行き人行き自転車行きて〕
雪峡
機会
〔われらひとしく丘に立ち〕
四八 黄泉路
〔たゞかたくなのみをわぶる〕
宅地
〔そのかたち収得に似て〕
〔青びかる天弧のはてに〕
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
校庭
開墾
〔館は台地のはななれば〕
〔二川こゝにて会したり〕
百合を掘る
国柱会
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
僧園
釜石よりの帰り
祭日〔二〕
看痾
宗谷〔一〕
製炭小屋
宗谷〔二〕
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
〔このみちの醸すがごとく〕
駅長
〔こはドロミット洞窟の〕
秘境
〔霜枯れのトマトの気根〕
〔雪とひのきの坂上に〕
〔鉛のいろの冬海の〕
小祠
対酌
不軽菩薩
〔聖なる窓〕
〔われはダルケを名乗れるものと〕
県道
〔かくまでに〕
隼人
〔せなうち痛み息熱く〕
〔ひとひははかなくことばをくだし〕
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
敗れし少年の歌へる
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
〔土をも掘らん汗もせん〕
〔あくたうかべる朝の水〕
中尊寺〔二〕
火渡り
〔こゝろの影を恐るなと〕
〔モザイク成り〕
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
農学校歌
〔島わにあらき潮騒を〕
火の島
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
– 274 –
※一部読み易くする為、改頁挿入、文字での区切りを罫線に変更しています。
※1頁に満たない数行程度の作品や原稿欠如の作品もあります。

◆◆◆ 夏目漱石104作品 ◆◆◆
※1:新字旧仮名
※2:旧字旧仮名
※上記以外:新字新仮名
◆中・長編小説◆
吾輩は猫である
坊っちゃん
草枕
二百十日
野分
虞美人草
坑夫
三四郎
それから

彼岸過迄
行人
こゝろ
道草
明暗
◆短編小説・小品◆
倫敦塔
幻影の盾
琴のそら音
一夜
薤露行(かいろこう)
趣味の遺伝
文鳥
夢十夜
永日小品
◆随筆◆
思い出す事など
硝子戸の中
◆講演◆
現代日本の開化
私の個人主義
◆紀行◆
カーライル博物館
満韓ところどころ
◆その他◆
猫の広告文   ※1
『吾輩は猫である』上篇自序
『吾輩は猫である』中篇自序
『吾輩は猫である』下篇自序
吾輩ハ猫デアル   ※2 全文なし:序・第一のみ
処女作追懐談
『三四郎』予告   ※1
『それから』予告   ※1
それから   ※1
『心』予告   ※1
『心』広告文   ※1
『心』自序   ※1
自転車日記
変な音
変な音   ※2
僕の昔
イズムの功過
岡本一平著並画『探訪画趣』序
学者と名誉
元日
木下杢太郎『唐草表紙』序
教育と文芸
京に着ける夕
虚子君へ
ケーベル先生
ケーベル先生の告別
コンラッドの描きたる自然について
作物の批評
三山居士
子規の画
子規の画   ※2
「自然を写す文章」   ※2
写生文
初秋の一日
人生 ※新字旧仮名
鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年   ※2
西洋にはない   ※2
戦争からきた行き違い
創作家の態度
高浜虚子著『鶏頭』序
田山花袋君に答う
『土』に就て 長塚節著『土』序
艇長の遺書と中佐の詩   ※1
手紙
『伝説の時代』序   ※2
点頭録   ※1
『東洋美術図譜』
道楽と職業
長塚節氏の小説「土」
中味と形式
入社の辞
『煤煙』の序   ※1
博士問題とマードック先生と余
博士問題の成行
長谷川君と余
「額の男」を読む   ※2
文芸委員は何をするか
文芸と道徳
文芸とヒロイツク   ※1
文芸の哲学的基礎
文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
文士の生活 夏目漱石氏-収入-衣食住-娯楽-趣味-愛憎-日常生活-執筆の前後
文壇の趨勢
マードック先生の『日本歴史』
正岡子規
無題
明治座の所感を虚子君に問れて
模倣と独立
余と万年筆
予の描かんと欲する作品
– 100 –
落第
倫敦消息
私の経過した学生時代
「土」に就て   ※2
– 104 –

※縦書き
※目次付き
※kindle端末移動メニュー目次:2階層表示対応
※青空文庫より収録

クねずみ

クねずみは高慢でひがみ屋で自分が一番偉いと思っていました。エヘンエヘンというのが癖です。猫大将につかまって家庭教師に雇われますが……。宮沢賢治の楽しい童話。