おすすめの「宮沢賢治 なめとこ山」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮沢賢治 なめとこ山」

なめとこ山の熊

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の童話。生前未発表。なめとこ山の猟師の小十郎に、熊は、今は死ねないが、二年経ったら小十郎の家の前で死ぬと約束する。その通りになった。小十郎は、山では元気でも町に行けば荒物屋の旦那の言いなりだ。そんな小十郎は、ある日出会った熊に殺されてしまう。死に際まで熊に許しを請う小十郎を囲んで熊たちは祈りを続ける。“僕”という語り手が冷静に、時には感情を高ぶらせて生きる事を語る。

なめとこ山の熊

なめとこ山に小十郎という熊撃ちの名人がいた。生活のために仕方なく熊を撃つのだが、熊たちは小十郎のことが好きだった。ある日、木に登っていた熊を撃とうとすると二年待ってくれと言われる……小十郎はどうしたでしょう。

宮沢賢治 名作集 心に残るロングセラー

本書では、小学生時代に一度は読んでおきたい宮沢賢治童話から、珠玉の名作を10話収録しました。子どもが生きていく上で大切なことは、みんな宮沢賢治の名作が教えてくれます。テレビアニメやゲームに夢中の子どもたちに、是非ともおすすめしたい一冊です。

レフト・アローン: とり残されて (改訂版)

金融マン北村は、出張先の香港で児童誘拐事件に遭遇し、友人のパンチョと共に児童の捜索に手をかす。児童は無事救出されるが、パンチョが香港と中国を結ぶトンネル爆破事故に遭い失踪してしまう。 
北村がパンチョの行方を捜すうちに、パンチョの暗い過去が明らかになり、中国の児童誘拐組織とニューヨークに本部を置く宗教団体の存在が浮かび上がる。
そして児童誘拐事件は予想外の大事件へと繋がり、多くの人命が危険にさらされる。

熊の童話 2011年3月11日のドリームタイム儀式

M☆A☆S☆Hの電子書籍第二弾。
2011年の震災直後にアメーバブログで連載した童話を無料公開します。
震災復興と原発事故収束を願い、心癒すフィクションとして仕上げました。
それでも重さは残るかもしれませんが、敢て電子書籍の世界にこの童話を置いておきたいと思います。

目次
第一話 「腕時計の針を止めて」篇
第二話 「天(そら)と大地の唄」篇
第三話 「プレゼント」篇
第四話 「雨ニモマケズ」篇
第五話 「だけど、僕らは今、ここにる」篇
第六話 「がんばってみるよ、やれるだけ」篇
第七話 「雨は夜更け過ぎに雪へと変わる」篇
最終話 「最善であることを願おう、不安を拭いながら」篇

尚、パブーでも同作品を無料公開しています。
http://p.booklog.jp/book/72437
Kindleリーダーで試し読みが難しい場合は上記URLからご利用が可能です。ご活用ください。