おすすめの「宮本昌孝 文庫」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮本昌孝 文庫」

剣豪将軍義輝(上) 鳳雛ノ太刀 (徳間文庫)

十一歳で室町幕府第十三代征夷大将軍となった足利義藤(のちの義輝)の初陣は惨憺たるものだった。敗色濃厚と知るや自ら城に火を放ち逃げ出す驀臣たち。一人戦場に挑んだ己の無力。既に将軍の権威は地に墜ち、世は下克上の乱世を迎えていた。窮地で旅の武芸者の凄まじい剣技を目撃した少年将軍は、必ずや天下一の武人になると心に誓う。圧倒的迫力、一気読み必至の歴史巨編ついに始動! 【解説/縄田一男】

風魔(上) (祥伝社文庫)

南蛮人と見紛う異相、生まれながらの巨躯と膂力。箱根山塊に「風神(ふうじん)の子」ありと恐れられた英傑がいた――。時は戦国。関東の雄・北条氏一門は、関白豊臣秀吉率いる桁外れの軍勢を小田原城で迎え討たんとしていた。北条百年を影で支える風魔(ふうま)一党の束ねである小太郎は、主君を救う奇策を講じるが……。時代小説界の第一人者が、謀略渦巻く乱世に、自由を求め生きた、稀代の忍びの生涯を描く渾身の時代ロマン巨編(全3巻)発進!

海王 下 解纜ノ太刀 (徳間文庫)

本能寺で見た信長の最期。それは父・義輝の悲業の死にあまりに似ていた。さらに将軍の遺児であることを光秀に利用された海王は、剣を捨て大海に生きる商人の道を目指す。だが秀吉と家康の天下争奪の渦中で、剣の師である上杉兵庫が家康配下の服部半蔵に捕らわれた。義輝生涯の好敵手であった熊鷹も海王に勝負を挑む。海王は何を斬り、何を最後に選ぶのか。戦国大河、圧巻の大団円。

義輝異聞 将軍の星 剣豪将軍義輝 (徳間文庫)

無力な室町幕府にあって、自ら剣を極め、その将器で斎藤道三や織田信長らの心も惹きつけた乱世の将軍・足利義輝。その命は二十九歳の若さで尽きたが、遺臣らの心から義輝の清爽な姿が消えることはない。霞新十郎の名で廻国修業の旅に出た、若き日の剣豪将軍の逸話をはじめ、今明らかになる秘話の数々。義輝を愛する人に捧げる短篇全七篇。

天空の陣風 陣借り平助 (祥伝社文庫)

剣豪将軍・足利義輝をして、その豪勇を「百万石に値する」と言わしめた“陣借り平助”こと魔羅賀平助は、愛馬・丹楓を相棒に気ままな廻国修行の旅を続けていた。天下の諸侯が召し抱えたいと欲するが、いかなる大名にも仕えず、必ず弱き陣のために働く、それが陣借り平助の流儀だった。時は群雄が割拠する戦国乱世。美濃、越後、山城、出雲と行く先は、戦火がくすぶっている。勇猛果敢な武将、鬼謀の軍師に加勢を望まれながら、平助が陣狩りしたのは、なんとかよわき女人たちの許だった。はたして天衣無縫の快男児の運命は……。戦国最強の若武者の活躍を描く痛快時代ロマン、大人気シリーズ第2弾!