おすすめの「宮本昌孝 作品」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮本昌孝 作品」

風魔(上) (祥伝社文庫)

南蛮人と見紛う異相、生まれながらの巨躯と膂力。箱根山塊に「風神(ふうじん)の子」ありと恐れられた英傑がいた――。時は戦国。関東の雄・北条氏一門は、関白豊臣秀吉率いる桁外れの軍勢を小田原城で迎え討たんとしていた。北条百年を影で支える風魔(ふうま)一党の束ねである小太郎は、主君を救う奇策を講じるが……。時代小説界の第一人者が、謀略渦巻く乱世に、自由を求め生きた、稀代の忍びの生涯を描く渾身の時代ロマン巨編(全3巻)発進!

天空の陣風 陣借り平助 (祥伝社文庫)

剣豪将軍・足利義輝をして、その豪勇を「百万石に値する」と言わしめた“陣借り平助”こと魔羅賀平助は、愛馬・丹楓を相棒に気ままな廻国修行の旅を続けていた。天下の諸侯が召し抱えたいと欲するが、いかなる大名にも仕えず、必ず弱き陣のために働く、それが陣借り平助の流儀だった。時は群雄が割拠する戦国乱世。美濃、越後、山城、出雲と行く先は、戦火がくすぶっている。勇猛果敢な武将、鬼謀の軍師に加勢を望まれながら、平助が陣狩りしたのは、なんとかよわき女人たちの許だった。はたして天衣無縫の快男児の運命は……。戦国最強の若武者の活躍を描く痛快時代ロマン、大人気シリーズ第2弾!

風魔(下) (祥伝社文庫)

天下を取った家康の、唯一の気がかりは小太郎率いる風魔(ふうま)衆だった。折しも新開地江戸で、日本橋の大店(おおだな)が兇賊に蹂躙される。何者の仕業か? 徳川忍び衆総帥・柳生又右衛門は、小太郎一派に相違なしと断定、ここに風魔狩りの命が下った――。勝利するのは剣の極意か、徒手空拳の技か。乱世を締め括る影の英雄たちが、箱根山塊で激突する! 人気作家が放つ、圧倒的スケールと迫力の時代ロマン巨編(全3巻)、堂々の完結編!

陣借り平助 (祥伝社文庫)

「魔羅賀平助、ご助勢仕る」――緋色の愛馬を駆って颯爽と戦場に進み出た巨躯の若武者。人呼んで“陣借り平助”。名刀・志津三郎を腰に佩き、赤柄の傘鎗を自在に操る、並はずれた勇者であった。 そもそも安芸国厳島合戦で、毛利元就の陣を借り、無類の戦功を挙げた平助。以後、名だたる合戦で、必ず寡兵・劣勢の陣に加わることを信条とし、さらに士官の野心を微塵も持たぬ彼の名は、瞬く間に戦乱の世に轟いた。 今日もまた合戦に赴く平助。主は織田信長、敵は今川義元、向かうは尾張桶狭間。はたして平助を待ち受けるものは……。時代小説界随一の俊才が放つ、痛快無比の一大戦国ロマン、待望の電子化!

風魔(中) (祥伝社文庫)

今、徳川と戦になれば勝ち目はない――。太閤の奇矯な振舞いと、石田三成の暴走を案じる秀吉麾下の忍び曾呂利新左衛門が助力を請うたのは、古河公方氏姫(こがくぼううじひめ)と静かに暮らす風魔(ふうま)一党の首領・小太郎だった。一方、虎視眈々と機を窺う家康の影には、先代服部半蔵を凌ぐ頭脳を持つ剣士が。家康の世子秀忠に迫る、独り忍び唐沢玄蕃の兇手……。乱世再来を望む忍びたちが歴史を動かそうとしていた! 渾身の時代ロマン巨編、第2巻!