おすすめの「宮家邦彦 本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮家邦彦 本」

世界に広がる「中国嫌い」の歴史的理由 中国株式会社の研究3

JBpress創刊以来の人気コラムである「中国株式会社の研究」。執筆者の宮家邦彦さんは元外交官で、北京に公使として駐在されていたこともある中国のプロ。その宮家さんが外交官時代から温めていたこの企画をテーマごとに分けて電子書籍化することにしました。この巻のテーマは中国と周辺国の関係。尖閣諸島の国有化以来、中国では反日キャンペーンが繰り広げられデモも多発しました。度重なる領海侵犯や防空識別圏の設定など中国側の挑発も止む兆しは見られません。一方、南シナ海では独自の領海を設定し、ベトナムやフィリピンなどと激しく対立しています。周辺国の反感を買いながら中国はなぜ膨張政策をとるのか、そこには中国の歴史と思想が深く関わっていることを解き明かしていきます。(「電子書籍化にあたって・JBpress編集長 川嶋 諭」より)

中国共産党 出世と失脚の闘争セオリー 中国株式会社の研究1

JBpress創刊以来の人気コラムである「中国株式会社の研究」。執筆者の宮家邦彦さんは元外交官で、北京に公使として駐在されていたこともある中国のプロ。その宮家さんが外交官時代から温めていたこの企画をテーマごとに分けて電子書籍化することにしました。この巻のテーマは中国共産党。「中国株式会社」はこの中国共産党という単一の組織によって運営されています。政権交代もこの組織の内部の抗争で生まれ、そして5年後、10年後に新しい抗争が起きる。その激しい権力闘争と汚職にまみれたこの組織の特徴を知らなければ中国の行動を理解することができません。汚職撲滅を最大のテーマに掲げる習近平というリーダーの素顔もこの組織の分析から見えてきます。(「電子書籍化にあたって・JBpress編集長 川嶋 諭」より)

中国の裏と表、高圧的外交のクセを読む 中国株式会社の研究4

JBpress創刊以来の人気コラムである「中国株式会社の研究」。執筆者の宮家邦彦さんは元外交官で、北京に公使として駐在されていたこともある中国のプロ。その宮家さんが外交官時代から温めていたこの企画をテーマごとに分けて電子書籍化することにしました。この巻のテーマは中国の外交について。中国が打ち出しているのが米国との新たなる2国間関係です。中国を米国と並ぶ世界の2大超大国と位置づけ、新たな世界秩序を模索しようということですが、果たして中国に超大国としての力と責任感があるのか――。自国の利益を最優先することは米国とて例外ではありませんが、中国のそれは度が過ぎている印象を受けます。さらに自らの面子を優先する外交姿勢は様々な軋轢を生んでいます。最近の中国の外交事例から、中国という国が抱える問題点をえぐり出していきます。(「電子書籍化にあたって・JBpress編集長 川嶋 諭」より)

日本人が知らない国際情勢の真実

進化するイスラム過激主義テロのグローバル化、中東の趨勢を左右するイランとロシアの動き、欧州全体が先送りを決めたギリシャ財政危機、李氏朝鮮時代に戻る朝鮮半島……世界は、日本はどこに向かうのか。

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方 PHP新書

どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。内容例:「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界/トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」/西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった/なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか/ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性/伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」/フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由/イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している?/「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力/トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」/クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」/新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る/「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログと民主主義の危機/日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか