おすすめの「宮台真司 日本」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮台真司 日本」

日本の難点

現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

民主主義が一度もなかった国・日本

じつは豊かな時代に民主主義は不要だった。日本の政治家は密室談合して地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しないと、それはそのまま国土と人心の荒廃に直結する。そうして今回の政権交代が起こった。多くの国民は気づいていないがこれは革命だったのだ。だが、まだ油断は禁物だ―。日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論した。0

日本はどこへ向かうべきか? 日本流ファシズムのススメ。 エンジン01選書

明日の日本文化を担う「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」メンバーによる「エンジン01選書」シリーズ

3人の論客が斬る! オバマ大統領就任後の“世界”。
アメリカ大統領に就任したオバマは、ムッソリーニに似てる?
戦争はアメリカ最大の公共事業? この後、世界は一体どうなる?
ジャーナリストの田原総一朗、元外務省主任分析官の佐藤優、首都大学東京教授の宮台真司という気鋭の3人が、
オバマ大統領就任後の世界情勢を徹底討論!

【著者】
田原総一郎(ジャーナリスト)
佐藤優(作家)
宮台真司(首都大学東京教授)

【CONTENTS】
●第一章 オバマとファシズム
●第二章 金融大恐慌と新自由主義
●第三章 オバマ大統領の就任後の“世界”

世紀末の作法 終ワリナキ日常ヲ生キル知恵 (角川文庫)

デートクラブに潜入する女子東大生、コギャルの物欲主義を笑う愚か者たち、成熟社会にシンクロできずに虚構の歴史にすがるオヤジ――。風俗現象を切り口にしたコラムを一冊にまとめた、社会学者・宮台真司の行動の源泉を知る一冊。

ゼロ年代の想像力

かつて社会は「大きな物語」に支えられていた。その効力が失われた今、私たちはどう生きていくべきなのか。ゼロ年代に生まれた想像力は新たな物語を提示しえたのか――。文学、アニメ、ゲームからテレビドラマまでを縦横無尽に論じ、停滞する「批評」を1冊で再起動させた、宇野常寛による衝撃のデビュー評論。2008年の単行本版発売以降、3.11後までを総括する4万1千字の語りおろし原稿を追加した文庫版を電子書籍化。