おすすめの「宮台真司 新書」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「宮台真司 新書」

父として考える (生活人新書)

娘ができて初めて見えた日本の問題点とは?
ホンネで語り合う白熱の討論!
もはや父親として、この国の現状を黙視してはいられない。育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、子ども手当など保育支援策を検討、若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるかを語り合う。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の未来まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる。

戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島 (幻冬舎新書)

国民を舐めきった政治家に、激怒せよ!
もはや日本に道徳はなく、損得しかないのか!?
今、つくりだすべき倫理とは?

日本は戦争する国になった。これは怒(いか)ることを忘れ、日米安保に甘えた国民の責任だ。安保法制化も、沖縄県民だけに押し付けてきた米軍基地の問題も、当事者以外の意見を封じる福島の原発問題も背景にあるのは、怒りや苦しみによる連帯ができず、すべて他人事(ひとごと)として受け流す日本人の感情の劣化だ。しかし、今度こそ怒らねば、そして怒りつづけねばならない。戦争する現実を直視しつつ、舐めた政治家たちに恐怖を与えねばならない。この危機に、かつて罵り合った小林よしのり氏と宮台真司氏、さらには東浩紀氏という日本を代表する論客三人が集(つど)い怒り合った。暴走する権力を阻止し、共闘することを誓った一冊。

感情を抑えるな! 絶望に囚われるな!
〇日本を変えるにはときには政治家へのテロしかない場合もある
〇国民国家間の戦争は本当にありえるのか
〇インターネットが持っていた連帯の可能性もいまは消えた
〇かつては日本が戦争を仕掛けたという事実を水に流していけない
〇「崩れた民主主義」の行きつく先
〇保守でも革新でもない、新しい日本像をつくる

おどろきの中国 (講談社現代新書)

中国はそもそも「国家」なのか? 2000年以上前に統一できたのはなぜか? 毛沢東の権力とはいかなるものだったか? 冷戦が終わっても共産党支配が崩れなかった理由とは? 中国は21世紀の覇権国になるのか? 対症療法ではない視座を求めて、日本を代表する知性が徹底討論。真に中国を理解するための必読書! (講談社現代新書)

憲法対論 (平凡社新書 164)

原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)

脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。