おすすめの「大野裕」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「大野裕」

こころが晴れるノート うつと不安の認知療法自習帳

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…このノートはそんなあなたのやさしい味方です。毎日すこしずつ読んですこしずつ書き込んでいくうちにあなたのものの見かたや考えかたが変わり、憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていきます。

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

うつ・不安が軽くなる、こころが晴れるメソッドとは? 第一人者による認知療法入門書が登場! 「うつ状態になると、私たちは、何事も悲観的に考えるようになり、本来の自分の力を発揮できなくなります。意識しないうちに、悲観的な自分の世界に入り込んでしまっています。認知療法では、そうした悲観的な自分の世界から少し顔を上げて、現実に目を向けながら新しい考え方ができるように手助けしていきます」──本書より

「気持ちの整理」練習帖 三笠書房 電子書籍

「いまの気持ちや考え方」を切り替えてクヨクヨ・うつうつをスイッチオフ!
誰でも今すぐ始められる、感情との上手なつき合い方!

人生にじ~んわり”安心感”が生まれます。
――ときどき立ち止まって、自分の心を点検(チェック)しよう!

不安や心配は、「心の警戒警報」です。

何か危険なことが起こりそうだということを、私たちに教えてくれているのです。

だから、不安を感じるのを恐れないでください。

それでもつらいときは、気持ちを切り替えること。

その練習を、本書で一緒にしていきましょう。

不安・心配なことほど書き出してみる、

ときにはあえて「自分中心」を貫く、

感謝の気持ちをきちんと伝える……

誰でも今すぐ始められる、“感情”との上手なつき合い方!

――なぜ、書き込むだけで心がラクになるんだろう?

■目次

「気持ちの整理」練習帖
――不思議なくらい心が軽くなる26のスイッチ

はじめに
――心配や不安と上手につき合っていくには

●第1章 一つの考えにとらわれてしまうとき

01 なぜ、つらい気持ちが消えないのか
   問題を引き起こすきっかけ
   自分にとって何が大切かを考える
   NOTE01 自分のやりたかったことを確認する
02 つらいとき、不安なとき、考えを切り替える
   なぜ、つらくなる? なぜ、苦しくなる?
   悲観的になるのが悪いことではない
   NOTE02 自分の中の「つらさ」に気づく
03 自分の考えにフォーカスする
   現実に一歩、足を踏み入れる
   頭に浮かんだ考えを検証する
   NOTE03 「自動思考」の6つの特徴
04 「自動思考」を検証する
   自分の考えから距離をおいて眺めてみる
   偏った考えにとらわれていることに気づく
   NOTE04 こころを軽くする「反証」を考える
05 もしも「最悪の事態」に陥ったら……
   問題を解決する手立てはないのか
   現実を受け入れて解決策を考える
   NOTE05 相手と自分の関係を確認する
06 「次から次に追いかけてくる不安」に対処する方法
   つらい現実にとらわれすぎないこと
   優先順位をつけるのが難しいとき
   NOTE06 自分にとっての「優先順位」を見直す
07 気持ちがラクになることを優先する
   どうすれば「いま」を変えられるか
   自分の考えから自由になる
   NOTE07 解決策を選択する

●第2章 自分らしさを取り戻すために
08 一息つけた自分にOKを出す
   白黒思考に陥っていないか
   自分の「つらさ」を点数化してみよう
   NOTE08 自分のつらさを客観的にとらえる
09 怠(なま)けている自分を許せない?
   知らずしらずに完璧主義になっていませんか
   結果だけを見て自分を否定しない
   NOTE09 出来事を多角的にとらえる
10 「失敗したこと」とどう向き合うか
   後悔の気持ちから、なかなか立ち直れないとき
   失敗した体験を振り返って気がつくこと
   NOTE10 「後悔」を「反省」に変える
11 期待と現実のギャップを埋める
  「こうあってほしい自分」と、それができていない現実
   揺らぎながらバランスをとっていく
   NOTE11 「プラス貯金」をつくる
12 「怒り」とのつき合い方を身につけよう
   なぜ、自分はイライラしているのか
   怒りは「悪い感情」か
   NOTE12 自分の感情の傾向に気づく
13 怒りをコントロールする4つのステップ
   怒りの気持ちにとらわれたとき、どうするか
  (1)「自分が怒っていること」に気づく
  (2)怒りの感情をやり過ごす
  (3)自動思考を振り返る
  (4)具体的な問題に目を向ける
   NOTE13 最良のシナリオと最悪のシナリオを考える

●第3章 目の前の問題を解決しよう
14 出口が見えないと思うから、つらくなる
15 うまくいかない原因を探せば、問題は解決するか
16 「解決策を考えられない」ときには
17 大切なのは、あきらめないこと
18 もうダメだと考えてしまうとき
19 不安の原因を自分の性格のせいにしない
20 あえて「不安」に飛び込んでみよう
21 不安になるのには理由がある

●第4章 自分にやさしくしよう
22 できない自分、ダメな自分をいじめない
23 成功した自分を認める
24 相手のことばかり考えて身動きがとれなくなってしまうとき
25 誰かと寄り添うことで安心できる
26 疲れている自分を休ませる

   休んでいると罪の意識を感じてしまう?

   疲れたからだにエネルギーを補給する

   NOTE26 自分へのごほうびをつくる

■著者 大野 裕

マンガでわかりやすい ストレス・マネジメント きずな出版

精神科医・大野裕先生の監修・解説によるマンガシリーズ第2弾! 今作のテーマは「ストレス・マネジメント」。私たちを苦しめる様々なストレスですが、じつは悪い面ばかりではありません。それどころか、ストレスを味方にすることで、潜在的なこころの力を引き出すことができるのです。本書は、それぞれ立場、年齢、性別の違う4人の主人公が、ストレスを味方にしていくストーリーをオムニバス形式のマンガで紹介。大野裕先生の解説頁も豊富に収録。イライラする自分、落ち込む自分、あせる自分を否定してしまうすべての人へ贈る一冊。

マンガでわかりやすい うつ病の認知行動療法 こころの力を活用する7つのステップ (きずな出版)

こころが疲れていると、マイナス思考になって、自分を責めてしまう…なんて経験はありませんか? そんなとき「こころのバランスを取り戻す」手助けとなるのが、“認知行動療法”です。本書では、 認知行動療法の第一人者である精神科医 大野裕先生監修のもと、毎日を軽やかに生きるためのヒントを、憧れだったCAになって4年目の主人公の失敗と成長を通して、今谷鉄柱さんのマンガでわかりやすくご紹介します。■「うつ度チェック」「日常活動記録表」「7つのコラム」付き【ストーリー】CAになって4年目の道端ひかり。子どもの頃からの夢が叶ったのに、職場で頑張りが空回りして自己嫌悪に陥ることも……。そんなとき先輩を通して、こころのバランスを取り戻す「認知行動療法」と出合い、自分の気持ちを整理することで、八方ふさがりに感じていた状況から抜け出すヒントを掴んでいく――。