おすすめの「古田敦也」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「古田敦也」

うまくいかないときの心理術 PHP新書

自分なりに努力しているのに、もう一歩、壁を破って一流の域に達することができない。苦手を克服できない。メンバーの力量を引き上げたいのだがうまくいかない……。このような課題を解決するために必要なのは、「人の心理を考えること」と、「自らの意識や心理状態を変えること」だ。本書でいう心理術はこの2つを目指すものである。球界を代表する捕手であった著者自身、これまで心理術の力で多くの難局を打開してきた。世の多くのビジネスマンのように「プレイング・マネージャー」を務め経験に基づき、自己と組織の力を引き出すためのヒントを語る。古田敦也があなたを応援します! (内容例)才能はあるのに、一流になれない/覚えなければいけないことが多すぎる時/上司の言うことが理解できない時/上手に手を抜く/自分なりのリーダーシップをどのように身に付けるか/力の引き出し方/チャンスに弱いと言われる人の特徴

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術

「野球」ほどプロとアマの観方が違うスポーツはない! 球界一の理論派・古田敦也が、自身の選手、監督、解説者としての経験を元に、野球観戦のレベルが格段に上がる「コツ」を、自身が対戦した名選手、現役の名選手のプレースタイルを分析しながら、野球未経験者にも理解できるようイラストを多用し、わかりやすく伝授する。これを読めば、一つの三振、一つのファウル、一つのヒットに対する「観方」が確実に変わります。テレビ、球場での観戦を10倍面白くする、野球ファン必携の1冊。 ●良いピッチャーかどうかは「バント処理」を観ればわかる ●カウントの有利不利の法則 ●斎藤雅樹、三浦大輔、上原浩治、ダルビッシュ、マー君が「一流」の理由 ●ボールを悠然と見逃せるかどうかにバッターのレベルが出る ●ファウルを「危ない」と見るか「良し」と見るか ●落合博満との対戦で悟った「プロの仕事」 ●イチローと青木宣親はポテンヒットを「あえて」打つ ●私を首位打者にしてくれた「球を読む」技術 ●捕手が対戦相手を「見る」ことでわかること ●バッターが必ずする「ある動作」の速度で好不調がわかる ●日本人内野手全員がメジャーで「二塁手」になってしまう理由 ●名監督とは? ●監督の仕事は「やりくり」 ●監督が「打順」を変える理由……などなど。

落合博満 バッティングの理屈

落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊!
プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。
落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという"基本"はあると思う。また、これをやってはいけないという"禁じ手"もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」
・バッティングの基本とは?
・真に効果的な練習とは?
・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか
・道具選びはどうすべきか
・上達するための体づくりや生活習慣
・指導者はどのように選手を指導すべきか
に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。

一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方 (SB新書)

イチローに学んだこと、マー君に教えたこと

「イチローの恋人」と呼ばれ、楽天・マー君を育て上げた指導者が語る一流の習慣術

「名選手の陰に名補佐役あり」
「生きる糧になる教訓がたくさん」
「すべてに通じる人間力の高め方を学んだ」
――など、大反響!
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◎イチローに学んだこと、マー君に教えたこと

かつてイチロー選手の専属打撃投手として、
日本プロ野球最多210安打達成に貢献。

イチロー選手とは寮も食事もグランドも共にし、
「イチローの恋人」とまで呼ばれた著者。

時を経て、中学硬式野球の指導者となってからは、
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手を育て上げた。

日米の第一線で活躍し、
確実に結果を出す彼らの原点には、
「一流になるための習慣づけ」がある。

自分に足りない能力や体格の差を埋めるための考え方と行動には、
凡人が一流になるための本質を知ることができる。
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トッププロの考え方や意識の持ち方、
心技体のバランスの持ちようなど、
著者だからこそ知るイチローとマー君の習慣術は、
スポーツのみならず、ビジネスに、勉強に、日常生活に確実に活きる。

著者はオリックス・ブルーウェーブで
イチロー選手の専属打撃投手となり、
日本プロ野球最多210安打達成に貢献。

イチロー選手とは寮も食事もグランドも一緒で
「イチローの恋人」と呼ばれ、マスコミで話題となった。

●目次
●第一章 一流の習慣術とは何か?
――コンスタントに高いパフォーマンスを発揮するイチローの習慣

●第二章 ひとつ上のメジャー流習慣術
――技術より人間力を育てようという意識

●第三章 ポテンシャルを開花させる習慣術
――中学時代のマー君はどこが優れていたのか

●第四章 最悪に備えて最善を尽くす習慣術
――不調こそ自分を成長させるチャンス

●第五章 観察眼を養う習慣術
――強いチームを作るリーダーの秘訣

●第六章 人は誰でも一流になれる
――どんな環境でも伸びる自分マネジメント

野村ノート

楽天を変えた「勝利の兵法書」待望の文庫版を電子化。

創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。
選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」 「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、 そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。
大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫版を電子化。リーダーで人と組織はこれほど変わる――