おすすめの「古川さとし kindle」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「古川さとし kindle」

閉ざされた二人

お嬢様ばかりを集めた学園に、ひときわ真面目で、素直な一人のお嬢様、聡美。見目麗しい外見と、誰にでも優しい人柄、そして、なによりも「嫌なことは、自分が引き受ける」というサクリファイスの精神の持ち主だ。
高等部に進学したら、生徒会長に、との声もひときわだった。
しかし女子校育ちのことで、男に免疫がないせいか、ほのかな、淡い恋心を寄せるのは、一見パッとしない社会科教師だというのは、小さな胸に秘めたること。
そんなある日、聡美は誘拐されてしまう。
目覚めた狭い部屋で、与えられる羞恥の試練。そして、カメラに監視された中での、破瓜の試練。そして、恋……

恐るべき命令をクリアしなければ、聡美の信頼する、あの先生の命は無い。
サクリファイスの精神で乗り越えるしか、聡美に許された道はなかった。
崇高なる自己犠牲の中で迎える望まないオーガズム。そして、肉体の目覚め。

閉ざされた部屋で、二人の関係が変わっていく。

「続ける」習慣

「何をやってもなかなか続かない」
「色々なことに手を出してはすぐ飽きてしまう」

早起き、資格の勉強、片づけ、禁煙、ダイエットなどを始めても長続きしない、という人は多いのではないでしょうか。

しかし、こうした「よい習慣」を長続きさせることができれば、人生は確実に変わります。しかも30日で1つ、1年で最大12のよい習慣ができれば、あなたの人生は今よりもずっとうまく回転します!

本書で紹介する「習慣化メソッド」は、優秀な経営者やビジネスマンが自然にやっている「続けるコツ」を体系化した、オリジナルの手法です。NLP(神経言語プログラミング)とコーチングをベースにしているので、誰でも無理なく習慣化できます。

まず、1つの習慣を身につけるまでの期間を3ステップに分け、段階ごとの適切な対策を説明。また、挫折しそうなときにやる気をアップする、12の「継続スイッチ」についても解説します。

強い意志や根性がなくても、どんなことでも確実に続く方法を大公開!

宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方 (マイナビ新書)

宇宙ゴミ衝突の危機!密閉空間での長期滞在、想像を絶する過酷な訓練……。

あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。
宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。
ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、読んでみてください。

今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。

となりの美代ちゃん: 男は、三度少年の日に

神経をすり減らすリストラ。される方も大変だが、社内中の恨みを買うのもやってられない。そんなある日、一人娘の海外土産が置いてあった。怪しげな酒。一口飲んだ瞬間、意識が飛んでいく。目覚めたのは、少年時代の自分の部屋。隣に帰ってきたのは、幼なじみのお姉さん、美代ちゃん。
どうせ夢なら、あの日にできなかった、あ~んなことも、こ~んなことも、やってやる。そして、夢ならぬ、戻ってきた「あの日」は、少年時代に思っても見なかった、先生、となりの若母へとつながっていく。
「あの日に戻って、憧れのあの人とエッチしてみたい」
すべてのコンセプトは、それだけです!

宇宙へ「出張」してきます ―古川聡のISS勤務167日―

医師から宇宙飛行士に転職、出張先は宇宙!!
100を超える科学実験やミッション、プログレス事故、スペースデブリ衝突の危機を乗り越え帰還した
笑顔の宇宙飛行士、古川聡、167日の軌跡。

第一章 帰還 宇宙人から地球人へ
第二章 旅立ち 地球人から宇宙人へ
第三章 宇宙飛行士になるまで
第四章 これからの宇宙

日本人最長の連続宇宙滞在を果たした、古川聡さんの「出張報告」
命がけの宇宙出張を終えた古川聡宇宙飛行士にロングインタビューを重ね、
無重力と重力がもたらす身体の変化や宇宙生活を医師の目で分析した異色の滞在記。

無重力環境が人体にもたらす変化とは―――――
地球帰還後の「軟体動物みたいに体の軸が定まらない」「紙1枚でも重い」「座るとお尻が痛い」
といった不思議な身体感覚や無重力に適応した体をリハビリで「地球人」に戻していく過程を「医師の視点」でつぶさに語り尽くした。

また、日本ではあまり知られていないロシア「ソユーズ」宇宙船での離発着時の様子や宇宙実験のトラブルシューティング、
スペースデブリ衝突危機回避など命がけの宇宙滞在の全容を臨場感たっぷりに再現。

「超」がつくほど腕白だった子ども時代や野球に燃えた青春時代、宇宙飛行士を志してから初飛行までの道のりなど、
ほとんど知られていない古川さんの半生も取材。秘蔵写真や図版類も豊富。

【古川語録】
「重力で頭が重く感じ、首が据わらず赤ん坊に戻ったようだった」
「星はきれいに見えますが、違うのは瞬かないこと。星座は一緒ですが、何より地球がきれいに見えます」
「夜明けが来ない夜はない。諦めないで、キープ・スマイリング(笑顔を絶やさないで)」

「今できることをやれば、明日は今日よりきっと良くなる」