おすすめの「古屋美登里」5選 – Kindle本

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おすすめのKindle本「古屋美登里」

堆塵館 アイアマンガー三部作

ごみから財を築いた一族の秘密とは?
『望楼館追想』から13年、著者が満を持して贈る超大作

19世紀後半、ロンドンの外れの巨大なごみ捨て場。幾重にも重なる屑山の中心に「堆塵館」という巨大な屋敷があり、ごみから財を築いたアイアマンガー一族が住んでいた。一族の者は、生まれると必ず「誕生の品」を与えられ、一生涯肌身離さず持っていなければならない。15歳のクロッドは、聞こえるはずのない物の声を聞くことができる変わった少年だった。ある夜彼は屋敷の外から来た召使いの少女と出会う。それが一族の運命を大きく変えることに……。

誘拐監禁 奪われた18年間 (講談社+α文庫)

1991年6月10日、ジェイシー・デュガードはアメリカ合衆国カリフォルニア州サウスレイク・タホーの自宅付近のスクールバスのバス停に向かう途中、フィリップ・ガリド夫妻により誘拐された。時に11歳だった。そして、それから18年後の2009年8月26日、ガリド夫妻が逮捕され、ジェイシーと、フィリップ・ガリドーとの間に生まれた二人の娘が保護された。全米を感涙につつんだ超話題作ついに文庫化。

天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界

円周率22500桁を暗唱し10ヵ国語を話す天才・ダニエル・タメットが、自分の脳をのぞいてみた!前作『ぼくには数字が風景に見える』は18ヵ国語に翻訳され、全世界で50万部超の読者に受け入れられた。また、ダニエル・タメットは多くのテレビ番組に出演したほか、『タイムズ』『ガーディアン』『テレグラフ』『ニューヨーク・タイムズ』『シュピーゲル』『ル・モンド』各誌で取り上げられた。

帰還兵はなぜ自殺するのか 亜紀書房翻訳ノンフィクション

ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦!
本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。
妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。
戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。
2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作!
「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)

海を照らす光

二十世紀初頭のオーストラリア。悲惨な戦争が終わり帰国したトム・シェアボーンは、灯台守となって孤島ヤヌス・ロックに赴任する。朗らかな妻イザベルを得た島での日々は平穏で幸せなものだった。 しかし数年後のある日、ふたりの人生は根底から変わった。島に漂着したボートに、生後間もない赤ん坊が乗っていたのだ。死産の直後で悲しみに沈んでいたイザベルは赤ん坊に魅了され、本土に報告しようとするトムを説得し、実子として育てはじめる。ルーシーと名付けられた赤ん坊は健やかに成長し、ふたりに喜びをもたらすが……。